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1999年9月

1999/09/26

川崎フロンターレ 3-1 ベガルタ仙台

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 3-1で川崎フロンターレの勝ち。すでに今期4試合目なのでお互い手の打ちようがわかっていて試合終了10分前まで1-1という展開。試合終了直前、足の止まった仙台相手に立て続けに2点入れておしまい。お互い戦術がわかればあとは気力の問題。みているほうはいまいちつまらないが。

 J1昇格まであと5勝。残り8試合。

18:00~川崎市中原区 等々力緑地公園陸上競技場 晴れ/4,625人

横浜FC 2-1 本田技研

19990926

 2-1で横浜FCの勝ち。事実上の天王山。今日勝ったほうがほぼ優勝という状態。前半、いきなりPKとられて絶望的な雰囲気。後半は人が変わったようにチームが機能しだす。選手の顔つきがまるでちがう。この一生懸命さが好きでサッカー観てるようなものだから。試合に勝ったことよりも選手がやる気を見せてくれたことのほうがうれしい。優勝まであと4勝。残り6試合。試合後は等々力に移動する。

13:00~神奈川県綾瀬市 綾瀬市民スポーツセンター 晴れ/2,135人

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1999/09/23

ベルマーレ平塚 0-1 横浜F・マリノス

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 2-0で横浜F・マリノスの勝ち。ベルマーレ平塚はJ1残留が非常に厳しくなった。浦和レッズが勝ち、ジェフ市原が負けたので、降格争いは平塚と浦和、市原の争いになる。レッズがJ2に落ちると来期、川崎フロンターレの観客動員数に支障をきたすので残って貰わねばこまる。

 今日思ったこと。1部、2部、3部とみてるとやっぱりリーグ間でのレベルの差が歴然とあると思う。もっともサッカーというのは技術・戦術・気力の問題なので一面的にはなんともいえないが。

18:30~神奈川県平塚市 平塚競技場 晴れ/7,911人

1999/09/19

ヴァンフォーレ甲府 1-2 川崎フロンターレ

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 2-1で川崎Fの勝ち。J1昇格マジック20。残り9試合。  韮崎は暑かった。気温31度。無風。また日に焼けた。しかし観客数は寒かった。韮崎中央公園は市の中心部から少しはずれた小さな小さな競技場でその小さな競技場の小さなメインスタンドに腰掛ける。客席は見た目満員。といっても700人位か。

 でもここは韮崎。あの中田英寿の故郷である。韮崎ICから競技場までのほんの数キロの間に母校の韮崎高校がある。この小さな競技場でプレーしたんだなと思うとちょっと感慨。前座試合は地元の小学生クラブチーム同士の試合。レベルが異常に高いのに驚愕。小学生がオフサイドトラップかけるか?私が小学生のころにやっていたサッカーは只のタマ蹴りである。しかも試合は実況・解説付き。

 日本中がこういう環境でサッカーやってりゃワールドカップもそこそこいけるだろうなあ。ふと気づいたこと。メインスタンドの観客の大半はそのサッカーチームの選手の母親であった。ヴァンフォーレ甲府の応援に来た人は果たして何人位いたのだろう。これもプロサッカーリーグの試合。厳しいなあ。

14:00~山梨県韮崎市 韮崎中央公園陸上競技場 晴れ/1,360人

1999/09/18

横河電機 0 -1 横浜FC

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  1-0で横浜FCの勝ち。パスはつながらないはシュートを打たないわで全然つまらない試合。現在暫定首位の本田技研が90分勝ちできなかったため、横浜FCに優勝マジック18点が点灯。残りあと7試合。午前中蒲田で残務整理。午後ダッシュでスタジアムへ。

13:00~東京都世田谷区 駒沢オリンピック公園陸上競技場 晴れ/1,561人

1999/09/12

横浜FC 3-1 横浜F・マリノスユース

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 3-1で横浜FCの勝ち。横浜FCが天皇杯神奈川県代表に決定。横浜FCサポーター全員がまさかと思った横浜ダービーの実現。収容人数1000人の小さなサッカー場は満員。マスコミもNHK、TBS、フジテレビが取材に。もっとも相手は高校2年生。その高校生にてこずるてこずる。会場は直射日光があたりまくり顔も手足も真っ赤っか。サッカー場は日にやける。試合は午前中に終了。観客席からは「今日一日なにしよう」の声多数。そりゃそうだ。

10:00~神奈川県大和市 大和市スポーツセンター陸上競技場 晴れ/1,628人

1999/09/10

川崎フロンターレ 2-0 コンサドーレ札幌

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 前節は1位と3位の対決であったが今回は1位と3位の対決。今日勝てばJ1昇格がかなり現実味を帯びてくる。今回は「等々力1万人大作戦」と銘打ち、先着1万名に青いビブスプレゼントを行うらしい。平日の夜にそんなに客が入るのか?
 結果は2-0で川崎Fの勝ち。観客数は球団創設以来最高の1万3千人。作戦?は成功。良かったねと。仕事で遅れたために後半のみの観戦でしたが、ふだんと雰囲気が全くちがう。試合内容は両チーム気合入りまくりのそれはそれはすごいもので、タンカの嵐。みていて実に気持ち良かった。こういう試合を続ければ観客は増えると思う。たぶん。

19:00~川崎市中原区 等々力緑地公園陸上競技場 曇り/13,618人

1999/09/05

FC東京 0-0 川崎フロンターレ

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 1位川崎、2位東京の首位決戦。会場は満員。この試合、勝ったほうが首位、負けたほうは3位の札幌に尻をつつかれる。試合前の雰囲気は異様な雰囲気。何しろ川崎サポーターと東京サポーターは非常に仲が悪い。東京サポーターは「川崎●ンコターレ」となじりまくる。結果は0-0の引き分け。延長含めて120分で決着つかず。退場・警告でまくりの壮絶な試合内容。でも引き分けなので川崎の首位は変わらず。

 2位の東京は勝ち点差が縮まらなかったので意味合いからすると川崎の勝ち同様。来週は3位札幌の対戦。これに勝てるとJリーグ入りが見えてくる。残り試合12試合。マジック31点が点灯。

16:00~ 東京都北区 国立西が丘サッカー場/晴れ/4,844人

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