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2003/01/02

星陵高校 0-1 高知高校

0102

 理由は良くわからないが、年末or年始の高校サッカーを見るというのが横浜FCサポーターの間で決まりになっているらしい。今年は約30名程度の参加。集まった面子はカナリ濃い。横浜FCの高卒内定者が出場する試合が2年連続して三ツ沢であること自体が不思議なことであるが、その選手を応援するために来るというのも相当物好きなことだと思う。私?私はまあ、毎年見ているので。もっとも本音は駒場に行って地球環境高校を見たかったというのはある。(PKまで行って負けたらしい-健闘か)

 去年の例で言えば・・・奈良育英の石田選手には走れ守れと罵声が飛び、かなりきつい洗礼を浴びせてしまったようだ。浴びせた一人は何を隠そう、私であるが・・・今年もそうなるのであろう。かわいそうに。 試合開始30分前に事前指定されたメインスタンドホーム側に着席。すでにいつもの濃い面子が集まっている。新年の挨拶をそこで済ませられるのだから便利なイベントとも言える。

 選手入場。星稜は黄色シャツに緑パンツ。高知は全身エンジ色。この配色・・星稜はジェフそのもの。高知はレッジアーナそのもの。プロサッカーを見なれていると異色の対決のように思える。 横浜FC期待の森選手はディフェンス登録の選手なので評価は難しい。攻撃を止めるとプラスポイントなのだが、ディフェンスの良し悪しはチームの調子に大きく左右されるので一概には見れない。まあ酒の肴にされることはまちがいないのだが。

 試合開始。お互いコンパクトなラインで展開するも、チャンスが作れない。この試合に限らず、最近見た試合は得点の匂いにかけるものが多い。これは緒戦ということで最初は様子見、という指示がでている可能性もあるが。

 森選手は右サイドバックであるが攻撃にも積極的にからむ。武器はロングスローで右サイドからのスローインはすべて彼にまかされている。スローも正確でこれは横浜FCの武器になりそう。 しかし悲しいかな攻撃がバラバラで高知ペナルティエリア内までボールを運んでも受け手がいない。センタリングは上がらない。受け手がいない。出してもカットされる、そのたびにカウンターをくらい、ピンチを招く。 しかし高知の攻撃も程度こそ星稜より上なれど大同小異で、星稜ディフェンスに跳ね返される。しかし決定的なチャンスは高知の方が多く、やや高知寄りの内容で前半終了。

 後半も似たような展開が続く。しかしPK戦を意識し始めた後半25分、ほんのわずかな星稜DFの連携ミスの隙を突かれ高知先制。その後時間を潰すサッカーをされ、試合終了。

 試合終了後、泣き崩れる星稜の選手が多いことが印象的であったけれど、試合展開から見ればやむなしか。泣きながらもメインスタンドに挨拶をした森選手には横浜FCでがんばってもらいたいと思う。

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