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2003/08/10

ジヤトコ 4-1 国士舘大学

0810


 暑い。ハンパでなく暑い。前日の台風通過で今日の気温が上がるのは予想していたけれどバイク乗りは長袖長ズボンなので輪をかけて辛い。私は高速に乗るときは革ジャン革パンツを履くが、とてもそんな気分になれずいつもの格好で沼津に遠征。愛鷹に来るといつも雨なので今日は気持ちよく見れるかもしれぬ。

 ジヤトコの主催試合を見るのは久しぶりだけれどバックスタンド側サポーターの数が激減しているのが気になる。観客にしてもせめて700人くらいは欲しい。この辺が集客を気にしなくたって存続できる企業チームの特徴なのかもしれないが。ジヤトコって富士のチームなのだから愛鷹というのはなあ。駿東地区は自家用車の普及率が高いだろうから沼津でやっても富士でやっても同じなのかも知れないけれど、栃木SCの懸命な存族活動を見ているとなんかこう浮世離れしている雰囲気がスタジアムにある。

 一時期のいきおいはどこえやら、去年は入替戦に出るほど弱体化したチーム。今年も12位と今ひとつ勢いに乗れない。メンバーはいいと思うし練習グラウンドはあるし・・横浜FCより恵まれているじゃないかと怨み言も言いたくなる。

 試合は4-1でジヤトコの勝ち。大勝した結果をもってジヤトコ復活と喜ぶのは間違い。国士舘のディフェンスが酷すぎる。所詮は学生の2軍(この言い方は語弊があるかもしれないが事実だ)で、ディフェンスラインの統率が無茶苦茶。大体同一人物(田澤)に1分間に2点取られるということは集中力が欠けているということだろう。メインスタンドから見ていたのだが国士舘の選手の怒声罵声がスタンドまで響き、まともにサッカーができる状態ではなかった。

 両チームともそれほど見所のあるプレーはない。ジヤトコ新村へのマークによって田澤がフリーとなり、チャンスを多く与えてしまう国士舘のプレーが見ていてつらかった。 国士舘は試合ごとにスタメン選手が入れ替わるのでやむを得ない面があるのだが。かっての白尾や板橋のような個性を持ったプレーヤーがJFLに出てこないのが惜しい。

 この試合でジヤトコが復活したのかどうかはなんともいえない。ただ、後期になって本田技研に勝つなど成果は出てきているのかもしれない。今後のジヤトコの戦いぶりに注目したい。

 試合終了後、会場を後にして横浜に向かう。三ツ沢で行われる横浜FC対サガン鳥栖は19時試合開始だから余裕で間に合うけれど、この暑さで風邪を引いた。鼻が止まらない。他県をまたいだダブルヘッダは久しぶり。頭が重いなかバイクを走らせる。走っていて意識が朦朧とするときがあったけれど事故は起こさず5時過ぎに三ツ沢についた。

静岡県沼津市 愛鷹広域公園陸上競技場 快晴 観衆 343人(公式発表)

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