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2004/08/21

横浜FC 2-5 川崎

0815


 純粋に実力どおりの結果、といっていいと思う。一言で言えばJ1.5対J2.5の試合で、戦術とかフォーメーションとかスタメンの選び方でどうこういうものではなかったと思う。どちらかというと、審判がかなり横浜よりに笛を吹いており、そのため前半は川崎が思うとおりに試合を進めることができなかったようにも見えた。


 ただ、横浜が上げた2得点は必ずしも審判に味方された得点ではなく、攻め方を自分達で考え、行動した結果得たものだと思う。


 川崎は横浜の攻め方を読んでいたはずだ。それは中盤からサイドにボールを散らすいつもの攻撃パターンだと思っていたのだろう。サイドを潰し、フォワードを抑えれば横浜は得点できないからボールを奪えばカウンターに入れる、そう見ていたのかもしれない。事実、川崎の先制点はそうしてうまれた。


 でも横浜FCは、いつものパターンに加えて中盤のプレスが非常にきつくかかっており、結果的に後列からの押上がいつも以上に効いていたのだろうと思う。それはまぎれもなく川崎に勝ちたいと思う監督や選手の気持ちそのものであり、前半を通してそれは見れた。ただ、残念ながらそれは前半だけのことであり、後半は川崎の攻めを防ぎきれなかった。実力どおり、と言ってしまえばそれまでだけど、サッカーは「流れ」のつかみ合いであって、一旦格上の相手に流れを渡してしまうと格下のチームは取り戻すことは難しくなってしまう。せめて、逆転したまま前半を終われば違った展開になっていたかもしれない、とその点が悔やまれてしまう。


 負けはしたけれど横浜FCは少なくとも去年よりは確実に強くなっている。課題は得点力、これだけだろう。

三ツ沢球技場 晴 観衆4,396人(公式発表)

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