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2004年9月

2004/09/26

無事完走

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午前7時25分、霧深い富士北麓公園陸上競技場を出走、午前9時16分、富士山5合目に到着しました。公式記録(暫定値)は1時間43分23秒。練習時の自己記録を15分短縮しました。速報値の順位は1094位。総勢2400人とのことなので真ん中より少し上位の順位です。 事前の予想よりは全体のペースが緩やかだったため、自分にとってはまあ満足できる結果だと思います。ただ、足の廻り方に余裕が残っており、練習すればタイムの向上がまだまだ期待できます。

 このレース、完走すればフィニッシャーステッカーがもらえますが、1時間30分を切ると★マークがひとつついたU-1.5Hステッカーとなります。1時間10分を切ると★マークが二つついたステッカーとなります。これはこのレースでは10名程度しかいません。55分を切ると★マークが3つつきますが、これは今大会では該当者がいませんでした。

 1時間43分ですと参加者のタイムとしてはコアゾーンにはいります。参加者が2400人もいれば1分のタイム短縮で順位がかなり上がります。U-1.5Hステッカーがもらえるまであと13分。頑張れば狙えますので来年は挑戦してみます。

2004/09/22

出場通知

ヒルクライムレースの出場通知が到着しました。ゼッケンは2105番。残念ながら244ではありません。実家に行って親にレースに出る旨の連絡をすると、「そういうものは参加することに意義があるからね」と言われました。失礼な話です。「参加することに意義がある」、と昔からよく言われますが、参加することに意義はありません。戦うことに意義があります。戦いに勝つために全力で準備して全力で戦って出た結果に意義があると思います。その結果が勝ったか負けたかは別の問題です。負けたら今度は勝てるようにまた努力すればいいのです。その繰り返しが人生だと思います。仕事でも競技でもね。

この大会のスポンサーは日産、全日空、富士急行です。このレースに勝つとこのスポンサー名がプリントされたチャンピオンジャージがもらえます。このチャンピオンジャージを取るために皆が全力で戦うということです。普通のレーサーはどうでもいいことですが、少なくとも私にとってはあまりにもシュールすぎるシチュエーションです。

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2004/09/20

4回目の登山

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 城ヶ島に行った翌日、午前4時起床しスバルラインに練習に行きました。箱根~御殿場が土砂降りだったので心配だったのですが、富士五湖は晴れ。秋風が吹いて気持ちよく登れました。タイムは1時間58分。4回目にして初めて2時間を切りました。なんとかひとつの目処がついた気がします。ちなみにこのコース、タイムは1時間15分~1時間45分の30分間に競技者の80%が入るのではないかと予想しています。つまり私のタイムはまだまだということです。あと15分、今回は無理としてもこれからでも短縮したい、そう考えています。

2004/09/19

ツール・ド・城ヶ島

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スバルラインに練習に行く予定でしたが、出発が遅れたためか御殿場出口で4キロの渋滞情報が。今日は行くのは取りやめて自宅に戻りました。午後、時間が空いたので三浦半島1周のロードに出ます。城ヶ島へは20年ぶり。ここはここは私が中型免許を取って初めてツーリングにきたところです。そのときと同じ店でイカの丸焼きを注文。満足満足。行きは鎌倉~逗子~三崎。帰りは久里浜~横須賀~追浜。約60キロのツーリングでした。明日は河口湖に行く予定です。

2004/09/17

プレイボーイ

 20数年ぶりに「プレイボーイ」を買いました。私の青春時代はプレイボーイと平凡パンチの全盛期でした。放課後、県道沿いの自動販売機でプレイボーイを買って、近所の境川の河川敷でドキドキしながら読んだものでした。
「PLAYBOY」に手を出す度胸はありませんでした。「エロトピア」は買いましたが。
 プレイボーイは巻頭に旬を過ぎた有名女優もしくは二線級の若い娘のヌードを載せるのが定番だったのですが・・・まだそんなにプライドがあるのか?>ナンノ。
 プレイボーイも誌面がすっかり変わって純粋な青年紙になってしまいました。そういえば本の自動販売機って見なくなりましたね。

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2004/09/14

富士スバルラインにて

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月曜日は雲が全くない快晴で、4合目から先は高原のような気持ちよさでした。1回目、2回目は寒かったこともあり、全速で降りましたがこの日はのんびりゆっくり降りました。富士山が綺麗でした。気持ちよかったです。

2004/09/13

3'rdアタック

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12日はそのまま河口湖に宿泊し、13日は有給休暇を取ってまた走りました。2日連続だと疲労が溜まります。1合目は快調にクリアしたのですが2合目を通過後、足が急に重くなり途中で5分ほどへたり込みました。それでもリタイアするのは嫌なのでストップウォッチは止めずに再度走り出します。タイムは2時間12分。途中休んだにもかかわらず昨日よりも2分短縮しました。練習した甲斐はあったのかもしれません。もう少し頑張って2時間を切れるように頑張ります。この日は全体的に快晴。平日なので車も少なく快適でした。頂上は外人さんがいっぱい。サイクルジャージを着ている私を見ると積極的に声をかけてきてくれます。記念にパチリと撮ってくれました。

2004/09/12

2’ndアタック

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フロンターレが惨敗した翌12日、富士スバルラインに練習に行きました。2度目の挑戦です。タイムは2時間14分。前回から34分短縮しました。まだまだ遅いとはいえ前回辛かった傾斜部分が乗り切れるなど進歩しています。課題は時速10キロを切る部分を無くすこと。これがなくなるとかなり短縮できます。この日は曇り。前回は雨でしたので気持ち的には楽でした。

2004/09/11

川崎 0-3 大宮

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 こんなもの。それ以上でもそれ以下でもない試合。この結果を持って今年の今までの試合を振り返ることはできないし、今後またはJ1昇格後の話をするべきものでもない。

 選手も人間ということだ。プロは結果がすべてとは言うけれどそれはあくまでも一般論であって、緊張もすればかみ合わない時だって必ずある。
 別にこの試合だけではない。去年の今時期、川崎は新潟相手に3-0で勝っている。これをもって川崎は新潟より強いということはない。また私は99年、川崎の昇格がほぼ確定した時期に長野市で大分相手に0-3で敗れる試合を現地で見ている。どの試合も共通点はみな同じ、「こういうもの」なのだ。

 ただ、試合後、後味の悪さというか、みっともなさはあった。誰しもが(もちろん私も)この試合、川崎が勝つことを信じて疑わなかった。スタッフもそうだったのかも知れない。試合開始前、オーロラビジョンにフロンターレ恒例のオープニング画像が出る。いつものスタメン画像のほかに苦しかった4年間がプレイバックで写しだされる。それは正に力作で、そのすべてを実感しているものにとっては感慨深いものではあったが、最後の一言、「Good by J2」と表示されたときは苦笑してしまった。大宮サポーターが大ブーイングをかますのも無理はないと思う。

 前日までの報道では選手に緊張は見られない、と書かれていた。しかしサポーターは違っていた。私は試合開始1時間前に等々力に着いたが2人分の席を確保するにも相当探さねばならなかった。去年の新潟戦も2万人以上入ったが、席が埋まり始めたのは試合開始30分前からである。川崎サポはそういう体質なのだ。サッカーの質はともかく試合開始直前にならないとこない、という点はすでにプレミアシップかリーガエスパニョーラ並で、それはある意味凄いことなのだけれど、試合開始前のイベントを企画する身にしてみれば張り合いないことこの上ないだろう。

 この試合は川崎がジュニーニョとアウグストの欠場、相手は堅守に定評のある大宮、昇格のかかった試合とかなり不利な条件が立ち並んでおり、今考えればそれは仕方のなかったかも知れぬ。せめて相手が札幌だったら、あるいは横・・いやそれはもう言うまい。

 大宮の堅守が光ったのはトニーニョの存在が大きい。湘南のパラシオスが最初だと思うが、大型の外人ディフェンダーを入れると守備が安定するのは確かだと思う。それはJ2のフォワードが弱すぎる裏返しでもあるのだが。川崎の魅力というのはそのJ2特有の弱点を克服したところにある。

 まあ、「こんなもの」の試合は終わった。川崎の昇格はどんなにすっころんでも間違いのないところだが、その決める試合が次であっさりなのか難産なのかはまだわからない。 個人的には次節川崎が勝ち、大宮、福岡、山形も勝ってもらって23日にホームで昇格としたいところだ。多少他力本願な面があるが、頑張ってもらいたい。 


等々力陸上競技場 晴 観衆20,043人(公式発表)

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ご承知の通り川崎の昇格決定試合は0-3で負けました。昇格のかかったときはえてしてこういう負け方をします。こんなもん、としたほうがいいでしょう。選手も人間ということです。

等々力のグッズ売り場でボールペンを買ってきました。来週からこれを使って仕事をしようと思います。

2004/09/05

富士山アタック

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9月26日のMt.フジヒルクライムに挑戦するため富士スバルラインを試走してきました。富士北麓運動公園から5合目まで25キロメートルの距離です。完走できるか不安でしたが無休憩で走りぬきました。時間は2時間48分。この競技に出るトップサイクリストは1時間程度で走ります。つまり平均速度25Km/hとなるわけですが、もちろん私には不可能です。しかし、途中の足切関門を通過するためには最低でも2時間を切る必要があります。あと20日で48分の短縮・・・・。厳しいですが頑張ろうと思います。

2004/09/04

甲府 0-0 川崎

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 夕方、石和温泉のユースホステルに投宿して車から自転車を取り出しで小瀬に行く。石和-小瀬間はのんびり走って20分ほど。気分晴らしにはちょうどいい距離である。6時前なのに空が非常に暗く、心配であったがこの程度の距離なら大丈夫、と踏んでいたのが甘かった。小瀬に着いた時はまだポツ、ポツ程度の雨であったが、スタジアムの中に入り腰を下ろしたとたん雨脚が非常に強くなり、試合開始直前には土砂降りとなった。


 観客席の階段は叩き付けた雨が滝のようになって落ちている。すでに避難する所もなく私はカッパを着て覚悟をして試合開始を待った。ほぼ満員のメインスタンドは皆、不満を言うこともなく同じように試合開始を待つ。スタンドは濁流が流れているけれど、ピッチの水はけは驚くほど良い。以前、雨の小瀬に来たことがあるが、そのときのピッチは田んぼのごとく水たまりが浮いていた。最近、芝を入れ替えたのだろうか?小瀬における観客席の増設話もそうだけれど、観客が増えれば、強くなれば行政もバックアップするという、いい見本であろう。


 スタメンが発表される。アウェイ側は適当に、ホーム側は力強く元気よく発表する。甲府もJ1基準に近づいてきたのかもしれぬ。アウェイ客にとうもろこしを配って愛想をふりまいていた一昨年あたりとは少し状況が変わってきたのか。いいことだ。アウェイは敵なのだ。本音は収入増に貢献してくれたことに対して感謝しても表面上は敵としなければならないと私は思うのだが、こういう態度をとることは日本では難しい。それはともかく、このゲームで甲府は横浜からレンタルしたばかりの横山をスタメンに出してきた。普通、合流してから1週間程度は様子を見るのだが、今の甲府はそれほど人材不足なのだろうか。そして横山はどこまでゲームができるのか、少し楽しみである。雨脚が強くなってきた。稲妻が鳴り響くと同時にJリーグアンセムがなって選手入場。


 雨が降っているためか、川崎は少し慎重にゲームを進める。ジュニーニョとアウグストが出場停止ということもあり、まずは失点しないようにという川崎の意図は感じられる。なんだかんだ言って川崎はうまい。様子見ひとつとっても隙を見せない。

 川崎が引いていることもあり、ボールを持ち、攻めているのは甲府のほうであった。須藤と横山が交互に攻めあがる。横山のサイド攻撃は横浜FC時代よりも数段上で、彼が放ったクロスはすべて川崎のゴール前に上がる。もっともボールの落下点は川崎のキーパー吉原が全て読んでおり致命的なミスにはならない。

 前半の中ごろから川崎の攻めが始まるがいつもの今野にキレがない。マルクスと今野は両立しないとつくづく思っていたが、今回もそうなのか。チャンスは作るともゴールは割れず、いたずらに時間が過ぎる。0-0ではあるが、緊張感が漂ういい試合だと思う。もちろん川崎は引分けにするつもりはない。土砂降りの中、じっとピッチを見続けているのは本来かなりしんどいことなのだが今日は特別だと思う。プレーの上手さの問題ではない。気迫とか集中とか、精神論の世界が支配するゲームはなかなかない。正直、今日は日寄ろうか、と思ったけれどきてよかった。

 私の後ろの甲府サポーターが「この試合なら勝てるんじゃないかな?」とつぶやく。残念ながらそれは少し違う。ゲームを支配しているのは川崎である。甲府は「勝てるチャンスはある」というのが正しいが、ゲームの興味は川崎がいつ得点するかにかかっている。

 そういいつつも甲府もまた良く守り、0-0で前半終了。

 後半、甲府はメンバーを入れ替えてきた。いい働きを見せてきた横山に代わり藤田が入る。しかし川崎の守備が落ち着いてきており、そうチャンスは作れない。川崎も我那覇の働きが今ひとつで点をとれず。不用意なファールにより試合がすこしずつ荒れ始める。 主審の能力にも問題がある。当初、ウソだろと思うぐらい徹底してファールを流してきたのだが、一旦カードを出し始めるとタガが効かなくなり、連発するようになる。そして選手もまた痛み始める。試合も終盤にかかったとき、入ったばかりの甲府のカレカが退場になり、甲府の勝ちは無くなった。

 甲府の攻撃力が衰えたと同時に川崎は甲府ゴールを攻める。ただ、雨の影響もありゴールを割れない。飛騨、黒津といった新人も努力は見せるもののその先に行かない。試合終了間際、マルクスが惜しいシュートを放つもそこまでで0-0で試合は終わった。

 福岡、京都がまけたことにより川崎はこの試合に勝てば次節の勝利で優勝が決まる。本来はこの試合に勝つことが条件で次節優勝が決まるものと思い込んでいたため、今ひとつ実感がわかない。盛り上がりに欠けるものがある。


 ただ、それはそれでよいのかもしれない。今年の、川崎はもうJ2で試合をすることは意味をもたなくなりつつある。J1落ち以来4年目の今年。次節の試合は昇格の喜びよりもJ2へのケジメとしたほうがよっぽど意味をもつのだから。

 雨はまだ降っている。甲府の夜は暗い。ロードレーサーのタイヤは細いので溝に取られないか細心の注意を払う必要がある。慎重に走りながら約30分、石和温泉に着いた。たいした距離ではないが、疲れが出たのか外湯に入りたいとも外で一杯飲みたいとも思わなかった。自転車を車に積み、小さなフロに入ったら眠くなった。もう寝る。明日はもう一度富士山を走る予定である。 


小瀬スポーツ公園陸上競技場 嵐 観衆8,911人(公式発表)

2004/09/02

携帯購入

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携帯電話を購入しました。ドコモのF900icです。例のお財布ケータイというやつです。FOMAはやめとけというのが周りのもっぱらの評判ですが、まあいいんじゃないかと。お財布ケータイなので無くしたときのことを考えて指紋認証付きのにしました。で、使ってみてどうかというと、まだ登録していません。めんどくさくて。まあそんなものです。携帯にカメラがつきましたのでこれからは現地アップロードができるようになります。

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