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2005年4月

2005/04/23

広島お好み村

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広島ビッグアーチでヘタレた試合を見た後は市内中心部の「お好み村」でお好み焼きを食べました。「お好み村」は観光客目当てのお好み焼き店郡で、地元の人の評判は良くないのですが、むしゃくしゃしていたので別にいいのです。全部いりと生ビール中ジョッキで1500円くらい。おなかいっぱいで満足。やけ食いにしては安上がりでした。

2005/04/19

無事完走

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ゴール地点の白根山レストハウスにたどり着きました。前回は出発直後にペダルが外れてリタイヤの目にあいましたが今度は完走いたしました。冬の間は練習不足でしたので不安でしたがアベレージは去年と大体同じでした。全工程18キロ、標高差800メートルです。ヒルクライムレースとしては初・中級者向けですが、やっぱり早い人は早いし遅い人は遅いです。レース中はハアハアゼイゼイ言いながら登ります。ゴールはまだか、とずっと苦しみながら登りますが、ゴールしてしまえばなんとなくむなしさを覚えます。全力を出し切っていないということでしょう。次回のヒルクライムレースはは5月22日、会津です。

2005/04/17

志賀草津道路

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ヒルクライム中の様子です。残雪がいっぱい残っている中を走るのは気持ちがいいです。オートバイよりずっと空気がおいしい。なにより公道閉鎖というのがすばらしい。

2005/04/16

出走直前

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レースの出発直前の様子です。1000人強の参加ですので結構壮観です。この後デモンストレーションコースとして草津町内を一周します。

2005/04/15

草津温泉

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ツール・ド・草津の出走受付は前日のため、その日は草津温泉にとまらなければなりません。(ここが主催者にとってはミソなのですが)ここは草津温泉の中心地である湯畑。となりに外湯があり、無料で入れます。熱くていい気分。

2005/04/14

レース出発前夜

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ツールド草津に出る準備をしています。腰とお腹が痛くなってきました。入試試験前夜とおんなじです。別に緊張していませんが。かばんにあれこれ詰め込んでいます。とりあえずがんばれオレ。

2005/04/09

川崎 1-0 東京V

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 勝った。やっと勝った。それもヴェルディに勝った。しかも完封。素直に嬉しい。開幕からいろいろ言われていたけれど勝った今から見ればいい経験である。開幕戦、柏にやっと引き分けたときは「柏ですらここまで苦労するとなると他に勝てるチームがあるのか?」と不安に思ったりしていたのだが、ヴェルディに勝って見るともう何処とやっても負ける気がしなくなる。現金なものだ。でもこの自信を持つということがが大切だと思う。勝負事は勝てないかもと思った瞬間に負ける。それであれば自惚れであれ自信過剰であれ、気持ちは大きく持ちたい。

 フロンターレのサッカーは見ていて楽しい。それは得点を取るための算段が確立されているから。組織的なディフェンスとクイックに回す中盤。オーバーラップをかけるボランチ、そして3トップ。純粋に勝ち点を取るのであれば大宮のような3列縦隊フォーメーションのほうが有効だと思うけれど、興行としてのサッカーを見るのであれば今のフロンターレはまさに旬だと思う。

 今日の勝負のポイントは2つだと思う。ひとつは絶好調のアウグスト、2つめは我那覇の不振。評論家的に見れば守備をきちんと固めたことによってディフェンスラインに安心感ができて素早い攻撃につながった、と言えるだろうが、素人の観戦評価などは得点のプロセスが確立されているのかで見たほうがわかりやすいし楽しい。守備のことはおいておいてまずは攻撃から。

 ジュニーニョの能力は疑う余地がないと思う。しかしジュニーニョにマークが常に二人つくようになるとさすがに苦しい。だからこそ我那覇なのだが、まだJ1に慣れていないのか。現在の彼はシャドーストライカーで、そのシャドーがタダの影のまま終わってしまっているところにフロンターレの苦しさがある。もっと我那覇がボールを持ち積極的にシュートをしてくれればジュニーニョも生きると思うが今は彼一人でがんばってしまっている状態である。天才ががんばり過ぎているゆえの空回りなのだろうか、今日のジュニーニョはミスが目立った。ボールをとりに行こうとすると芝に足をとられてずっこけてしまう。パスをだそうとするとイージーに敵に渡してしまう。焦っているのかなあ・・マルクスか我那覇が行けばいいのだが、彼らは別のポジションで張っている。

 その停滞する前線にアウグストが張ってくる。そこにヴェルディのマークがずれる。意図しているのかしていないのかわからないが、川崎に展開の幅が出てくる。スペースが生まれ、クロスが上がる。そして飛び込む。

 全体的にヴェルディのペースにもかかわらず、試合のポイント、ポイントは川崎が抑えたのである。もちろんこれは結果論でヴェルディがなんらかのタイミングで先取点を取れば試合はヴェルディのものになっただろう。しかし先制したのは川崎だった。

 それは偶然だったのかもしれない。次回対戦したときはヴェルディのほうが圧倒的優位かもしれない。しかしこの試合に限って言うと、守備から攻撃まで機能したのは川崎のほうである。私はこの試合の先制点は偶然ではなく川崎が取るべくしてとった点だと思う。

 試合は進み1-0でロスタイムに入る。川崎サポから見ればショータイムの始まりである。ロスタイム3分という気が遠くなるくらい長い時間を過ごす。ロスタイム中、川崎の選手が倒れる。馬鹿野郎、これ以上ロスタイムを伸ばすな!そんな気持ちになってくる。手の中で図っているストップウォッチは48分をとっくに経過しいつ終わってもおかしくないのだが試合は終わらない。

 浦和の試合もナビスコのヴェルディの試合もロスタイム中は一方的に相手が攻めていた。川崎はひたすら守ってばかりいた。でも今日、この試合はロスタイムといえどイーブンに戦っている。これなら大丈夫だろう。そう願った。時計が48分55秒を経過したところで笛がなった。喜ぶサポーターと選手。遠くから関塚監督がコーチと抱き合っている。気持ちはよくわかる。

 初勝利。あげてみればそれは次につながる結果でしかない。でもロスタイムの失点が精神的なものに起因しているのであれば今日の勝ちは非常に大きいと思う。次の神戸戦、名古屋戦は同じ勝ち点のチームであり、是非たたいておきたい。私は両方の試合とも見に行けないが十分に勝てる相手だと思う。

 試合が終わって外に出る。三ツ沢も等々力も桜が満開であった。現在5位。いい位置である。


等々力陸上競技場 晴れ 観衆11,061人(公式発表)

川崎 1-0 東京V

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 試合開始前から「今日は引き分けだろうなあ」と予想をしていて実際にそのとおりになると複雑な気持ちになる。読みがあたったという嬉しさではなく、もう少し工夫できないのかという口惜しさのほうが大きい。スコアレスドローならなおさらだ。

 横浜FCの戦術は前回のホームゲーム草津戦とほぼ同じでクイックにパスをつないでゴールを狙うというものだった。これに対し水戸は守りを固めて中盤から1トップのデルリスにボールを預けてカウンターを狙うというもので、まあ点の取れそうも無いフォーメーションということはよくわかった。

 正直、感想といっても特にこれという目新しいものは無い。一般的にスコアレスドローは書き方が非常に難しい。お互いに攻めあって好守の連続によってスコアレスというものならいいのだが拙攻の連続だとしんどい。内容が無いよう、嘆きたくもなる試合であった。

 前の草津戦と同じことを繰り返すようだが、攻め急ぎすぎではないのか。試合を通して見ていると中盤で簡単にボールを取られすぎている。簡単に取られて簡単に取り返し、そしてクイックに前線へ。その単調さがゲームの緊張を壊している。一言で言うとフォワードへのボール供給ルートが見えないのだ。観客が見えないということは敵にも見えないということなのでそれは足達監督としては成功なのだろうが、味方の選手にも見えていないのではないか、そんな気がする。

 例えば内田が前線にクロスを上げる。城と久保田がそれにあわせるわけだがこのボールは直接ゴールに飛んでいく。それを水戸のキーパー本間が難なくキャッチする。このプレーは意図したものなのか、それともフォワードへのパスがミスでキーパーまで飛んでいったのか私にはわからない。見ているととにかく急いでゴールに、そういう風に見える。

 意外だったのは敵の攻撃がほとんど脅威に感じなかったこと。草津、水戸と2試合続けてみた限りでは失点をするようなヤバさというのは感じなかった。これは何故か?敵のフォーメーションが守備的だから失点が怖くないのか、それとも横浜の守備陣が優秀だから失点がないのか。横浜のディフェンスはオーバーラップをほとんどしない。4バックの醍醐味というのは左右のオーバーラップによる攻撃だと思う。しかし4人が4人とも守備に専念すれば失点が少なくなる代わりに得点チャンスも減るだろう。その状態でどうやって攻撃するのか?忙しい中盤と暇にしているフォワードの間でディフェンスを張っている選手はどのように試合を見ているのだろうか?

 試合を通して全体的にコンパクトなフォーメーションだと思う。横浜が攻撃をしているときはディフェンスラインはきちんと上げている。基本的な約束事を守っている点は安心してみていられるけれど、そこから一歩踏み出した点を取る姿勢というのが見れないのだ。フォワードにパスを出す前にボールを失うケースが多すぎて。

 多分、こういう試合が今後とも続くのだろう。こういうゲームを繰り返しながらサポーターはチームが確変するのを待つのか。負けない試合をしているという点は大いに評価していいと思うが、そこから先の一手を早く見たい。


三ツ沢球技場 晴れ 観衆3205人(公式発表)

2005/04/03

多摩市陸上競技場まで自転車で・・

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もうすぐ草津ヒルクライムレースなのでトレーニングをすべくコース選定をしたのですが、連日連夜の仕事に体が疲れ果て、上り坂トレーニングはやめ。代わりに関東大学リーグを見るために多摩市陸上競技場に行きました。場所は小田急永山から徒歩20分程度のところです。国士舘大学多摩校舎が近いので国士舘がよく試合をします。試合自体は非常にどうでもいいのですが、行きはほとんど上り坂でしたので疲れ、試合はあまり見ていません。天気がよかったです。多摩市陸上競技場に行くといつも快晴で直射日光がさんさんと照りつけます。戸塚~多摩間、片道47キロ。行きは3時間、帰りは2時間30分でした。トレーニングというよりは単なるサイクリングの方が実態に近いですね。

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