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2005/07/09

鹿島2-0川崎

0710
 横浜FC-鳥栖戦と鹿島-川崎戦のどちらにしようか悩みましたが鹿島の試合を見に行くことに決めました。横浜FCサポーターのS氏からは「横浜FCがアウェイでやるときはどの試合を見てもかまわないが横浜FCホームのときはちゃんと三ッ沢に来い」という非常にもっともなお言葉を頂戴しましたが、現在横浜FCに対しては観戦意欲が減退しているので少し休もうかと考えていました。まあ自分の気持ちに鞭を打ってがんばって見続けるのもひとつのあり方ですが、無理した挙句にサヨナラするくらいなら行きたくない時は無理せず休むのもひとつのあり方だと思います。ファンかサポーターかの境界論争に関係なくね。金を払って見る以上、どの試合を見るかは自由です。趣味において「○○なら○○すべし」とシバリを入れると一気につまらなくなりますよ。

 閑話休題、昼前に自宅を出て東関東自動車道を走り、富里インターを降り、印旛沼でのんびりします。その後利根川沿いを走り午後5時過ぎに鹿島スタジアムに入ります。相変わらず見やすいスタジアムです。もっとも観客のえらい減りように驚きましたが。それでも1万5千人の観衆はたいしたものです。モツ煮やステーキ丼といったパワフルな売店群も健在。鹿島はスタジアムの外にも屋店が出ていてお祭りムードをかもし出しているのがいいですね。

 試合は2-0の完敗。前半0-0で後半開始早々に失点するというのはいつものパターン。しかもオウンゴール。競合相手に先制されると川崎はどうにもなりません。鹿島のサッカーはノッタリクッタリで見ていてイライラしします。しかも鈴木のヘタレっぷりにあきれましたが、それでも勝ってしまうのが鹿島です。要は勝てばいいのです。「別に強そうに見えないが・・」というのは強者に対する最大の褒め言葉であることに敗者は気づくべきでしょう。試合の運び方からしてできていないんですよ。残念ながらね。これは監督を交代すればいいというものではなく、地獄を見続けてそこから生き残って初めて気づくものだと思います。川崎は今年は苦労し続けるのは間違いないでしょうね。関塚監督とトニーニョセレーゾとの差ではなく、チームの経験値の問題でしょう。

 鹿島スタジアムは海が近いので夜霧が発生します。試合途中から靄がかかってきましたが、これは霧雨であったと試合後に気づきました。茨城県にいる間はたいしたことはありませんでしたが首都高湾岸線に入ってから土砂降りになり、横浜ベイブリッジを渡るころには前が全く見えないほど雨が叩きつけてきました。レインコートは役にたたず、全身びしょ濡れで帰りました。事故を起こさずに帰ってこれただけ良しとしましょう。

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