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2005/07/13

大宮1-0川崎

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 くそ暑い7月に6試合を行うHOT6とやらのせいで平日にわざわざ駒場まで試合を見に行かなければなりません。我ながら流石にあほらしいと思います。もっともJ1とJ2を比べてみると圧倒的にJ1のほうが移動が楽ですが。会社の残業時間がかなりたまっているので代休を消化する格好でこの日は休みにしました。午前中は家の掃除や銀行・役所への諸届け。一人暮らしの会社員はたまには平日に休みを入れないと日常生活に差支えが出ます。土日に掃除などやりたくはないし。

 夕方に自宅を出発、バイクで移動します。6時には駒場に着きましたが会場はガラガラ。平日だから当然だろうと思っていましたが試合開始になってもガラガラ。なんだそりゃ。この時大宮と浦和って生活圏が全然別であることに気がつきました。横浜FC、あるいはマリノスが等々力でホームゲームを開催しようとしても観客は少ないでしょう。それとおんなじ。ウェイ側バックアスタンドコーナー対角は私一人でブロックを占領していました。いくらなんでもそれはちょっと寂しい。

 試合は1-0で大宮の勝ち。前半は粘って0-0、後半は隙を見て即効で1点を掻っ攫い、後は守りきるという三浦監督の本領が存分に発揮された試合でした。三浦監督の本領発揮というよりは毎年々々大宮におんなじ負け方をしている川崎の進歩の無さが存分に発揮した試合といえるかも知れません。

 得点したのはトゥットでした。隙を見て一人で独走してゴールというのは川崎、FC東京、浦和時代を通じて彼の特徴と見えるもので、こういう同じ形で失点をすること、旧川崎在籍選手に点を取られることも川崎のマヌケな特徴です。逆に川崎は新潟戦のマルクス、鹿島戦のアウグストといずれもイマイチです。特徴をつかまれているのでしょう。そういう情報を取り込めないあたりが川崎の弱点でありJ1で苦労している点だと思います。

 ムカついたので帰りは速攻で帰りました。

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