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2005/08/21

東京ガス 14-26 セコム 観戦記

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 試合開始は15時からですが、14時過ぎには到着してしまいました。観客は今のところ私一人。東京ガス大森グラウンドは簡単な観客席があって(これはどのチームの練習グラウンドも同じ)、そこで観戦できます。私の目の前でセコムの選手がアップを始めました。私はラグビーのアップというのは初めてみるので興味津々。(気持ち悪い。) 十文字に選手を並べて素早く交わるようにパスを出したりパットを使ってタックルをしたり。
 以外だったのは水分補給を非常にこまめに取っていたこと。練習中の積極的な水分補給はいまや常識ですが、数分毎の単位で一口づつ飲みます。まあ確かに暑いから当然かと思いますが、こういう風景をみるとつくづく私が中学時代にやった部活動はなんだったのかと。毎日脱水症状との闘いだったよ。ホント。

 私一人しかいない観客席の前でアップをしているので選手やスタッフがじろじろと私を見ます。一眼レフを持参で練習試合を見に来る一般人なんて普段はいないのかもしれません。スパイと思われたかしら。
 キックオフ直前にはパラパラと人が集まり始めました。スタメンの紹介なんてあるはずもなくいつの間にかキックオフ。

 試合はあまり所属リーグの違いを感じさせませんでした。ラグビーはノックオンやスローフォワード、ラインアウトとプレーが切れるたびに組みなおしをするのでちょっと間が白けます。1部対2部の試合ですが、前半はどっちもどっち。様子見なのかもしれません。後半は東京ガスのスキをついてセコムが3トライあげました。ラグビーの戦術は今ひとつよくわかっていませんが、ようは敵が攻めてくる方向に向かってラインを敷いて網にかかったところをタックルで奪うスポーツであること。網の目をどの部分で厚くするかが戦術の肝なのでしょうね。当然敵のカナメの選手の所を厚くするわけです。しかし厚くすれば薄くなる部分ができるわけでそこを突かれてしまえばラインが突破されトライを奪われます。そういう薄い部分を突くのがセコムはうまかったですね。選手を覚えていけばさらにわかってくると思います。(下に続く)

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 それにしてもラグビーって予想よりもずっと男前の選手が多いのに気づきました。もっと婦女子はラグビーを見ればいいのにと、少し力説します。ラグビー協会はこういうところをうまく生かせませんね。

 試合はセコムがスルスルっと勝ちました。ノーサイドの後に両チームの選手が向かい合って礼をします。これはサッカーも同じですがサッカーよりもずっとキチンと頭を下げます。サッカーよりもずっと紳士のスポーツだからというのもあるでしょうが、格闘性が高い競技なのでちゃんと挨拶しないと禍根を残しやすいからというのが本音かなと思います。試合は午後5時終了。この後、環八から中原街道を等々力に向かいます。カードは川崎対大分。午後7時試合開始です。

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