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2005/08/22

川崎 2-1 大分

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 大森から等々力までは40分程でつきました。環状八号線って自転車で走ると相当走りづらいと思います。午後5時30分、競技場着。今日の相手はお互いに残留を争っている大分。非常に重要な試合です。負けていい試合なんてあるわけはありませんが、リーグ戦というものは勝たなければならない試合と勝てたら嬉しい試合に分けることができると思います。ぶっちゃけた話、J1下位6チームにすべて勝てれば上位11チームには負けても残留できます。そんな弱気な根性でどうするとツッコミが入りそうですが、私は現実しか見ない性格なのでこれでいいのです。

 試合は2-1で勝ちました。これは最大に評価していいと思います。得点はマルクスと谷口で、谷口はブレイクしました。黒津といい、谷口といい、若い世代がのし上がってきたのはいいことです。さらに飛騨が控えています。残留できれば確実に来年があります。

 結果をだせばいいとはいえ、内容では褒められたものではないです。決定機をはずしまくるフォワード、カウンターをあっさり突破されるディフェンスなど、大分だから勝てたと言わざるを得ないものでした。ディフェンダーの穴は今期開幕時から言われ続けていますが直る気配はありません。ただ、ディフェンダーもかばうところはあります。
 川崎は3バックで守備を、3トップ+2ウィングで攻撃を仕掛けますが、これだと攻撃に手数がかかりすぎて守備の負担が非常に大きいのです。4バック2ボランチでサイドバックのオーバーラップをオプションにできればいいのですが、歴代の川崎にそんなものができたためしはないという事実があります。関塚監督も4バックを試しているようですが、実践投入は難しいようです(終盤の守備固めは例外です)。

 攻撃の枚数が多いので川崎のフォワードとボランチの間でボールを奪われると決定的なピンチを招いてしまいます。この局面をかわせるほど谷口に期待はできません。これが川崎のネックです。
 またジュニーニョですが、かっては1対1では決して抜かれなかったのに今日の試合は軽く取られていました。スピードは健在ですがこれでは厳しい。来日直後でコンディションの悪さもあるかもしれません。

 次回のマリノス戦、岡田監督はきっちりとこの弱点を突いてくると思います。どう対応するのか、注目したいと思います。

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