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2005/08/25

マリノス 0-2 川崎

0824

 まさか勝てるとは思っても見ませんでした。この試合、私の目標は引き分けで十分OKでした。むしろ次の広島戦と清水戦をちゃんと勝つこと、こちらのほうに重点が行っていました。まあ今の広島は十分強敵ですが、等々力における広島戦は相性がいいですからね。

 試合は概ねマリノスのペースで進んでいました。個々の能力は明らかにマリノスのほうが上。それは前回のナビスコでわかっていたので、どこまで川崎が喰らいつけるか、興味はそこにありました。・・が、チャンスをものにしたのは川崎、それも押し込まれながらの好機作りという点では完璧な攻撃で、そこから2得点を挙げたことは十分に満足です。

 川崎の勝因はマリノスの攻撃が機能しなかったことが上げられます。坂田と大島の2トップは気負いが大きかったのか、連携がバラバラでした。もしここで絶好調時の奥大介がトップ下に入ればもっと好機はあったのでしょうが、今日は控えでした。トップ下が人材不足なのか、いかんせん入るクロスが遠すぎます。マリノスのクロスボール放り込み役はドゥトラが追っていますが、中盤で川崎に封じ込められていて消されていました。それにしても山瀬やマグロンって先発で使うほどいい選手なのかなあ。

 川崎は不思議とマリノスに負けません。理由は良くわかりませんが、恐らく川崎の攻撃サッカーがディフェンスラインを引かせてしまったのではないかと考えます。現在川崎のフィールドを仕切っているのはマルクスで、彼が左右にボールを振ってマリノスDFの裏を通すためラインを上げられなかったのではないように見えました。下位チームで攻撃型のサッカーをするところはそんなにありません。実際のところ、川崎は強豪相手だとラインを引きます。しかし川崎が引いているにもかかわらずマリノスはそれほどディフェンスラインの押上げをしなかったため、結果として攻撃が淡白になってしまったのではないかと思います。いずれにしても坂田、大島、グラウ、清水と投入した攻撃陣はほとんど存在感を見せませんでした。川崎の完勝といえるでしょう。

 この勝ちは非常に大きいです。この節は中位グループに負けが多く、下位グループには引き分けが多かったのです。残留を目標とする川崎は下位グループをいかに引き離すかがポイントになります。現在順位争いをしている柏、神戸、清水、FC東京を引き離した他、大宮、マリノスも抜きました。現在勝ち点27。勝ち点39を取れば間違いなく残留できます。あと4勝です。
(観衆19,219人)

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