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2005/08/17

映画鑑賞その1 戦国自衛隊(銀座シネパトス)

0815
 最近映画鑑賞づいています。8月は3本の映画を見ました。順に感想を書きます。
 最初は戦国自衛隊1549。上映終了3日前に見に行きました。ということで感想を書くにはもういまさらの感がありますが、私は映画というのは上映が終わりかけてから行くのでどうしても感想文が賞味期限切れになります。戦国自衛隊という映画は20年前に角川映画で上映したのを見た覚えがあります。薬師丸ひろこがかわいかった。これは全く別の作品。陸上自衛隊全面協力をうたっているだけあって、90式戦車やコブラ戦闘ヘリなどは迫力があります。ただ内容が・・・・

 どういうジャンルの映画なのか解釈がつきにくいのです。アクションものともいえるしSFものともいえるし単なるギャグともいえます。絶対に間違っているのは歴史モノではない、ということです。ただ、タイトルに引かれてこの映画を見るときはまがりなりにも戦国時代を絡めて見るでしょうからここで大きなギャップを生みます。その点で言えばもうめちゃくちゃ。富士山の裾野に製油所を作って兵器の燃料にしたり、すべてが仮定の前提で意図的にタイムスリップをさせてみたり。20年前のほうがよかったなあ。「歴史は俺達に何をさせようとしているのか」とせりふをはいた三船敏郎主演の旧作のほうがよかったなあ。今回の主演は江口洋介じゃあなあ・・・。

 一般に兵器モノというと女性は敬遠しがちですが、私が見に行ったときは7割がたが若い女性でした。やっぱり江口のファンなのかな。普通、映画が終わるとエンドロールが終わるまで席に座るものですが、この映画は終わった瞬間多くの人が席を立ちました。やっぱりみんな同じ感想だったのですね。

 上映したシネマパトスという映画館は銀座晴見通りの直下にあります。付近はレトロっぽい食堂があって落ち着きます。銀座って普段着の顔と余所行きの顔がごっちゃになっていて結構楽しい町だと思います。

 その2、その3は明日また書きます。

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コメント

 はじめまして、私も三船敏郎さんに興味を持つひとりです。
 あれほど国際的にも有名な俳優さんは日本でも数少ないですね。
そんな三船さんは、大スターであっても機材運びを手伝ったり、気さくな方だったようです。
 私も三船さんの記事をブログで書いてみました、よかったら遊びにいらして下さいね~、ではまた!

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