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2005/10/27

川崎3-1柏

1023

 等々力競技場の収容人数は2万4千人ですが、1万5千人も入れば結構入ったように見えます。今日の試合は1万8千人。アウェイゴール裏を除いてぴったり満員になりました。ちなみに公称の収容人数まで入れるのであれば、メイン・バックは指定席にしなければ不可能です。

 川崎は連勝中だけに勢いがあります。メンバーも谷口の負傷欠場で以外は概ねベストメンバー、対する柏は波戸、明神、土屋が欠場と満身創痍状態でした。ベストメンバーであれば戦力差はそれほどないし、むしろJ1で試合慣れしている柏のほうが有利なのですが、さすがに今日は柏にとって厳しすぎました。私は柏をなめているわけではないのですが、このメンバーならクレーベルを抑えてしまえば勝てるだろうと考えていました。

 柏は当然のことながら川崎対策を考えてきています。川崎は外国人のカウンターが武器ですからまず相手にボールを持たせる、自分から攻めないサッカーをしてきました。これはある程度功を奏します。試合が始まってしばらくの間は川崎は攻め切れませんでしたし柏のカウンターが冴えていた時間帯が多かったと思います。その柏が攻めていた中で、クロスバーを叩くシーンが2つほどあり、これが入っていれば試合展開はがらっと変わったと思いますが、結局それが勢いの差なのか運なさとなって現れました。

 川崎の攻撃自体は閉塞したものでしたが、コーナーキックからのセットプレーで先制点を、そしてPKで追加点を奪うと柏も攻撃を仕掛けざるを得なくなります。こうなると後は川崎のオンステージ状態となり試合は見えてしまいました。レギュラーメンバーを欠いた柏は先制点を奪われればもうそこで試合をひっくり返すだけの力はないのです。クレーベルもイライラし始めたのか、攻撃もちぐはぐになり、後は見るべきものはなかったと思います。

 川崎は6連勝となり、冗談抜きで2位を狙える位置につきました。もっとも実際は非常に厳しく、すでに選手の緊張も限界に来ているのではないかと思います。しかも次節の相手は浦和です。私は川崎の今期の目標は残留と考えていましたのでここまででも十分評価に値しますし、ここまでよくやったとほめてもいいのですが、もう少し夢を見てもいいのではないかと思います。もっとも張詰めている糸が切れた後のことを考えるとぞっとしますが。 

 最近仕事が忙しくなり、サッカー、ラグビーどころではなくなりつつあるのですが、こういう試合を見せてくれるのであれば、できるだけ都合つけて見に行きたいと思います。

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