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2005/11/22

C大阪2-0川崎

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 0-2で完敗でした。これで優勝争いという点で川崎は終戦となりました。まだあきらめていなかったのかと笑ってはいけません。可能性が見えればそれにかけるのがサポなりファンなりというものです。今期は残留が確定した時点ですでに目標を達成しています。あとの試合はボーナスみたいなものです。その意味で言えばいい夢を見せてくれました。もちろん悔しさはありますが、それよりも関塚監督が来期も指揮をとってくれることのほうがうれしいですね。

 この試合ですが、川崎は中盤が完全に制圧されていました。マルクスの不在が非常に大きかったことに驚きを感じました。谷口の怪我と合わせて今のフロンターレはサブメンバーに期待することが難しいことがわかります。長橋、久野、今野と決して悪いとはいいませんが、そろそろバックアップメンバーと交代しなければいけない時期に代わりとなる選手が出てこないのは痛いと思います。あるいは以前は出ていたけど彼らにポジションを奪われたまま今期終盤に来てしまった、そんな見方もできます。バックアップメンバーの薄さが好調の裏の脆さを露呈してしまったのではないでしょうか。木村、山根、鬼木、相馬・・・・もう少し彼らを見たかったなと思います。

 対するセレッソですが、西澤の動きのよさが目に付きました。実際に点を取ったのは古橋と森島ですが、西澤のスペースを狙う動きに川崎のディフェンスが吊られてしまったようにもみえます。一人一人の動きは決して派手ではないのですが、中盤でボールを全部とられて西澤に預けよる動きをすれば、いつのまにか古橋がフリーになってしまうのは仕方がないかもしれません。派手に点を取るガンバに比べて今ひとつ地味ですが、セレッソの連勝は決してまぐれではないことがわかりました。

 先ほど、「いい夢を見させてくれました」と書きましたが試合に負けた瞬間はいい夢もヘッタクレもありません。ただ悔しいとしかない。アホクサ。そういう気持ちしかありませんでした。

 川崎は・・・本当にいいところがなく、負けるときはこんなものという負け方でした。試合終了のホイッスルがなった瞬間、すぐにスタジアムを後にしました。こういう覇気のない負け方をされれば私はブーイングすらしたいとも思いません。新大阪19時の新幹線で切符を予約しましたが、17時すぎの「のぞみ」に飛び乗り自由席で一気に帰りました。車内はやけ食いと自棄飲み、自暴自棄の2時間20分でフラフラの状態で新横浜に到着。なにやってんだか。

 まあ負けてしまったのは仕方ありません。水曜日のジュビロ戦は頑張ってもらいましょう。私は2000年の等々力での磐田戦で藤田のPKのみでハットトリックというふざけた試合を見せられているので恨みを晴らしてほしいという気持ちがあります。負け試合の後をうまく乗り切れれば最終節のホームG大阪戦をいい結果で迎えられると思います。

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