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2006/04/24

横河武蔵野 2-1 ソニー仙台

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 今日は久しぶりに西が丘に遠征します。競技場に来る途中、バイクが突然止まってしまい、途中から歩いたためスタンドに入ったのは前半20分すぎ。既に横河は先制点をあげていました。キックオフに間に合わないとがっかりします。仕方がないですけどね。

 横河武蔵野対ソニー仙台という、お互い中堅チームのカードです。レベル的には三菱や琉球、今期昇格組のチームよりも上のレベルの試合になるはずですが、あまりそういう雰囲気はしません。

 試合はかなり雑なものでした。ソニーがの方が力が上なのですが、試合の進め方にミスが多く、見ていてつらいものがあります。早い時間に横河が先制したので焦りがあったのかもしれません。象徴的なのが横河の2点目で、仙台のGK前川の蹴ったボールはそのまま横河のフォワードに当たりそのままゴールに入ってしまいます。事実上のオウンゴールでこれが決勝点になりました。後半、仙台は逆襲をかけ1点を返しますが試合はそのまま2-1で横河が勝ちました。

 ソニーはもう少しクレバーさがほしかったと思います。審判の判定(これは後述しますが)の微妙さもあり、終始いらいらした試合をしていました。こういう状態に陥ったチームが勝てるとは私は思えません。サッカーがチームプレーである以上、自分を見失った時点で負けだと思います。

 審判についてですが、見ていて不安定だなと思います。特にチャージに対してはイエローカードが多く、その基準も厳しいものでした。ソニーの平間選手が2枚目で退場になったのですが、この時点でソニーの審判に対する不信は頂点に達し、以後投げやりのような展開になりました。後で知ったことですが、今日の主審はこの試合がJFLデビューだったそうです。

 審判の判定は確かに問題でしたし、ソニーに対しては不運だったと思います。しかしソニーに厳しいことを書くようですが、試合を読むということは最初に審判の性格を読むということではないかと思います。今日の主審がチャージに厳しいというのは前半からわかっていたことであり、それがなぜに後半になっても修正できないのか?それが不思議です。後半はソニーの選手が主審に詰め寄り、その都度罵倒しているのが観客席にもよくわかりました。正直、審判よりもその態度に不愉快さが募りました。有料試合を演じている意識があるのかと問いたいくらいです。

 私はサッカーにおいて、選手に求められるクレバーさとは局面の一つ一つをどうやって自分たちに有利なように引き込んでいくかだと思います。審判に詰め寄ることが、檄高させることが自分たちに有利な判定につながると思うのならそうやればよいでしょう。しかし私はそれが正しいことだとは思いません。そういう面で見ると今日の試合は見ていて大変つらいものでした。

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