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2006/04/13

横浜FM 2-0 FC東京

0412
 マリノス対FC東京の試合を三ツ沢で見ることが出来るとは思っても見ませんでした。両ゴール裏、バックスタンド端は完売、バックスタンド中央もほぼ満席。メインはガラガラ。私はバックスタンド中央アウェイ側を買ったのですが3500円という値段の高さにびっくり。でも良く考えてみれば横浜FCホームでバックスタンド当日券を買ってもこの値段なのですよね。改めて馬鹿じゃないのかと思います。

 結果は2-0でマリノスの完勝でしたがそれほどクオリティの高い試合ではありませんでした。原因は両チームともキープレーヤーの調整不足でどの選手も動きが小粒すぎました。

 試合全体を通してマリノスペースでしたが、久保を投入したことにより一気に流れが加速しました。試合終了間近の追加点はその流れの中で久保が押し込んだものです。マリノスを見てつくづく思うのは、マリノスの選手層は決して厚くないということです。象徴的なのがフォワードで、アンジョンファンを入れようがグラウを入れようが、結局は坂田をスタメンで使わざるを得ない。大黒柱である久保が怪我や代表で取られてしまうと点を取るのが難しくなります。中西から奥へつなぐホットラインもついに日の目を見ることはありませんでした。堅牢なディフェンスがマリノスを支えているんだなと思います。奥の変わりに入った吉田が非常に合っていました。今日の試合の立役者は吉田とドゥトラでしょうね。

 それにしても坂田を見ていると柳沢とダブります。戦術上仕方のないことかもしれませんが、私はセンタリングマシンのようなフォワードは評価しません。抜くか打つかどちらかをしてほしいと思います。日本と海外のサッカーの最大の違いはここですね。金を取って魅せるサッカーというのはどういうことなのか、それをもっと考えてもいいのではないでしょうか。

 FC東京についてですが周りで言われているほど酷いものではないと思います。ちゃんと速攻も出来ていました。ただ、試合の大部分がビハインドを追っていましたのでパワープレーをせざるを得なかったのかも知れません。加地がいなくなったのはやはり影響が出ているのでしょうね。

 試合が終わった瞬間すぐに席を立って球技場を後にします。これだけの数がバス停に殺到すると待ち行列が殺人的な長さになります。幸いそれほど並ばずにすみました。待ち時間の合間に他会場の試合経過を携帯で調べます。川崎は鹿島に1-3で負け。・・・・・・はあ。なかなか鹿島には勝てないなあ・・。

 今週末はヒルクライムレースに出るのでサッカー観戦はお休み。次回は4月18日、横浜FC対神戸@三ツ沢です。

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