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2006/05/02

東邦チタニウム 2-1 飯能ブルーダー

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 姉崎で練習試合を観戦した後は乗用車で八幡公園に向かいます。八幡公園は同じ市原市内で姉崎から20分程度。それほど遠いところではありません。到着したときは第一試合の関東2部、古川電工千葉対エリースFC戦を行っていました。試合終了後、エリースの選手がみんなガックリと芝に手をついていたので負けたのかと思いましたが引き分けだったようですね。未だ未勝利のエリース、どうしてこんなに弱くなってしまったのかと思います。
 目的の試合は東邦チタニウム対飯能ブルーダーです。神奈川県対埼玉県の試合ですが何故に千葉でやるのか理解に苦しみます。おそらく神奈川県のグラウンドが皆塞がっていたから、というのが理由なのでしょうが、正直言って県協会の力のなさを感じます。現在、都道府県協会が自前のグラウンドを保有する動きが拡大していますが、神奈川県サッカー協会もフルピッチの人工芝グラウンドを持ってもいいのではないかと思います。確かに神奈川の土地価格は地方と比べて高めですが神奈川県はサッカー人口も多いし県中部であれば結構安くなります。宅地である必要もないわけですからなんとかなると思うのですがどうでしょう。

 さて試合のほうですが東邦が勝ちました。しかし内容は飯能の自滅と言ってよく、見ていてなんだかなあというものでした。
 飯能は身長180以上もあるような選手をずらりと並べてきます。対して東邦は小柄な選手が多く、見ていてJ対ユースの試合のようでした。飯能の二人のフォワード#19穂積選手(182cm)、#21中野選手(183cm)は飯能のディフェンスを完全に制圧し、東邦エリアを蹂躙します。逆に東邦は#9大槻選手がゴール前で孤立し、彼にボールが渡りません。東邦は社員選手のみで戦う企業チームであり、飯能は選手を募って戦えるクラブチームであるといった特徴がでてしまっているのかもしれません。東邦が先制した時点で終わったかなと思いました。

 しかしそれが終わらないのがサッカーなのか、後半に入るとに飯能の動きが落ちてきます。前半は東邦エリアでプレーしていたのが後半は飯能エリアで行われます。東邦に押し込まれるシーンが増え、ついに同点、そして試合終了直前に逆転され、2-1で終わりました。当然ながら飯能の各選手はガックリ。サッカーの象徴的なシーンですが、私としてはもう少し考えてプレーできないのかと感じます。

  飯能は今のチームを作ってどのくらい経つのかわかりませんが、90分を通して戦うだけのチーム作りをしてきたのでしょうか。リーグもう3節なわけで、こんなハーフタイムプレーヤーしかいないようでは正直言って厳しいです。優しくみるのであれば飯能は今年1部昇格、東邦は1部常連ですのでリーグの習熟度では東邦に分があったのかもしれません。これからなのでしょう。

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さて、私が今日ここに来た目的は先述した東邦の#9、大槻選手を見るためでした。去年まで横浜FCに在籍しましたが、公式戦で日の目を見ることがなく1年目で解雇、今年から東邦チタニウムに移籍しました。

 今日の試合は先発しましたがボールがほとんど来ない(圧倒的に押されていた)こと見るとコンビネーションはこれからなのでしょう。でも新人でワントップをまかされるというのは期待されていると言うことです。厳しいシーズンになるかもしれませんが、結果を出してくれることを強く期待します。


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