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2006/05/01

千葉 3-0 横浜FC(練習試合)

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 今日は千葉県市原市に関東リーグの試合を見に行きました。お目当てのカードは15時試合開始ですのでその前にもう一試合観戦できます。12時試合開始の関東リーグ2部を見ても良いのですが同じ市原市内で行うJリーグの練習試合に決めました。カードはジェフ千葉対横浜FC。千葉の練習場である姉崎サッカー場で12時キックオフです。

 練習試合を観戦するのは久しぶりです。記憶に残っているのは4、5年前の戸塚で行われたマリノス対横浜FC戦以来です。姉崎サッカー場に着き、グラウンド付属のベンチに腰掛けると眠くなります。天気は晴れ。気温も高く日向ぼっこには最適ですね。弁当を食べているとピクニック気分です。しかし目の前にかかっているネットの向こう側ではこれから試合にでる選手達が準備運動をしています。のんきに飯をほおばっている私と今後の生活を賭けて必死にアピールを行う選手達がネット一枚隔てて向き合います。目があったりするとシュールな気持ちになります。横浜も千葉も選手の大半は20歳前後ですので彼らのハングリーさが身にしみます。もっとも私はかまわず弁当を食べ続けますが。

 プローチームの練習試合という性格上、スタメンやフォーメーションを書くのは差し控えます。ここでは雑感的な感想だけ書いてみようと思います。
 練習試合には目的があるものです。新しいフォーメーションを試したりレギュラーから外れた選手達の試合感を養ったりするのが普通でしょう。ですから試合自体は勝ち負けを目指すものではないと思います。もちろん勝てばそれにこしたことはありませんが、あまり意味はありませんね。

  しかしたとえそうであっても最低限これだけはやっておけ、というものはあります。その一つに、「練習試合といえども公式戦に出ているつもりでやれ」というのがあるでしょう。その意味で言えば今日の結果は残念なものでした。
 試合は0-3でジェフが勝ったのですが、横浜の失点は試合終了直後に立て続けにとられたものです。それまでは若い千葉対老練な横浜といった感じで一進一退でゲームは進んでいきました。前半などは横浜のディフェンスが要田をきっちりおさえ、逆にイザイアスがドタドタ走りながらも積極的にチャンスを作るなど純粋に見ていておもしろいものだったと思います。

 両方とも得点の気配がないままこれはスコアレスで終了かと思ったのですが守備のミスから失点します。それ自体は仕方がありません。しかしその後時間にして5分程度でしょうか、立て続けに2点を失い0-3で終了したときはやりきれない気持ちが残りました。
 選手、スタッフに問いたいのですが、メンタルコントロールはどのようにしているのでしょうか。試合に切れ、モチベーションをなくすような選手は私はいらないと思っています。しかしクラブからすれば人材は育てなければなりません。そういう面で言うと今日の試合は納得しがたいものでした。

 千葉の方ですが、オシムは厳しいですね。結果のでない選手はどんどん変えられていきます。元々そういう選手起用なのかもしれませんが、前半いい動きがなかった選手が後半いなかったりすると、その選手の心中を察してしまいます。どうでもいい話ですけどね。

 試合が終わり、しばらくして姉崎を後にし、八幡公園球技場に向かいます。今日の主目的である関東1部リーグ、東邦チタニウム対飯能ブルーダーの試合が始まります。

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