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2006/05/03

椿ラインヒルクライムその1

0502
 試合のない日は(試合のある日もそうですが)自転車に乗ります。たいていの土日は仕事か試合のどちらかなのでヒルクライムの練習というのはなかなかできません。(できないのではなく、しないのが正しいのですが)
 今日は久しぶりに負荷トレーニングをします。自転車を輪行袋に入れて始発電車に乗って湯河原へ。湯河原で自転車を組み立てて椿ラインに向かいます。
 椿ラインは全長20キロ。標高差850メートルあります。この道路、かなりつづら折りになっていて結構上るのが大変な道路です。一所懸命エッチラオッチラ上ります。最初は緩やかだったのですが最後の方になると勾配もきつくなります。ヒルクライムトレーニングには絶対に押して歩かない、休まないという鉄則があります。それをやったらトレーニングになりません。

 スタート時は早朝でしたので爽やかに登れましたが最後の方になると太陽が強く差し込んできてサイクルジャージがぐっしょり濡れてきます。脱水症状は出ませんでしたが息がゼイゼイ切れてきます。ゴールはまだかまだかとそればかり考えるようになります。16キロ付近でゴールのレストハウスが見えて元気が復活しますが、これが見えたり消えたりとなかなかたどり着きません。遙か頭上を道路が走るということは少なくともそこまで上らなくてはいけないということです。気持ちが何度も折れそうになります。

 それでも気持ちを振り絞りたどり着きました。眼下には今上ってきた道路がつづら折りに見えてきます。この瞬間は言葉には言い表せませんね。不思議なもので上っているときはゴールはまだかまだかとしか考えませんでしたが登り切るとまた挑戦しようと思うのです。峠の反対側には富士山が頂上までくっきりと現れています。オートバイで登り切るのとは違う景色だなと思います。自己満足以外の何者でもありませんが、爽やかな休日でした。
0502b

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