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2006/08/06

蔚山 6-0 G大阪

0807 

 JリーグチャンピオンがKリーグチャンピオンにホームで0-6で負けるという、顔から火が出るほど恥ずかしい試合でした。試合内容も後半交代出場したイチョンスにハットトリックを食らうというぶざまなもので、戦術がどう、とか力量がどう、とかそういうレベルで語れる試合ではありませんでした。

 まともに試合をして0-6という結果が出るはずもなく、純粋に意欲の問題なんでしょう。日本には絶対に負けられないという韓国チームの意識と過密日程でかったるくてやってられないというガンバ大阪の意識の差が出たのかもしれません。事実去年と一昨年の大会は韓国チームが優勝しています(04年城南、05年水原)。

 ガンバが試合に負けること自体はガンバの勝手で私の知ったことではないのですが、「Jリーグチャンピオン」が大敗するというのはJリーグ全31チームに泥を塗ったということです。そういう意識を持って試合にのぞんだのか、西野監督を問い詰めたい気持ちがします。右往左往する宮本の不様振りが妙に可笑しくて悲しかったです。

 蔚山が大勝したので得失点さでは蔚山が断然有利になりました。勝ち点自体は千葉が1ポイントリードをしているので千葉が勝てば、蔚山-大連の試合結果に関わらず、千葉の優勝となり日本の面目が立ちます。千葉には何としてでもガンバに勝つよう努力してもらうのは当然のことですが、ガンバもこのきちんと空気を呼んで試合をしてもらう必要があります。それは八百長ではないかと訝しがる人がいるかもしれません。しかし断言しますが、これは許されます。事前に打合せをすれば八百長ですが、空気を呼んで試合をするのは問題ありません。サッカーの試合とはそういうものです。

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