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2006/08/28

エルフェン狭山 3-0 バニーズ京都

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 今日は熊谷に大宮-川崎戦を観戦に行きますが試合開始時刻が18時なので少し時間があります。熊谷市の少し南に鴻巣市という小さい自治体があって、そこで「なでしこリーグ」2部、ASエルフェン狭山対バニーズ京都戦を観戦することにします。試合開始時刻は13時。酷暑で有名な埼玉県中央部での観戦は選手だけでなくて観客にも忍耐を要求します。さて耐えられるか。鴻巣駅から競技場まで約2キロの距離を延々と歩いていると、先日脱水症状を起こしたジェフクラブ戦を思い出します。いやな予感がするなあ・・。とりあえず途中のコンビニでポカリスエットを大量に確保して行進開始。

 鴻巣陸上競技場は小さいながらも観客席があって助かります。もっとも観客席の傾斜は緩くて逆光、メインスタンドの前には走り幅跳びの走路が2本もあって、ピッチが異常に遠い、困った競技場でしたが土手上で観戦するよりは遙かにましです。これはクラブに対するお願いですが、どんなに予算が少なくても、人手が足りなくても、全国リーグを開催する以上はちゃんと観客席のある競技場でやってほしいです。また試合を見に行こうという気持ちにさせるのであれば、まずそこからですね。

 なでしこ2部ともなると試合運営は手作り感が一杯に感じられます。凝った演出もない簡素なものですが、私はこういう雰囲気が好きです。身近さをもっと「演出する」ということをやってもいいと思います。選手と距離感が近いということはマイナーリーグの武器ですよね。運営は厳しいと思いますがやり方はあると思います。
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 試合は開始時はどっちもどっちでしたが、時間がたつにつれてAS狭山が押してきました。技術レベルはそんなに差はなかったし、両チームにもいい選手と今ひとつな選手がいてそういうものの差が勝敗をわけたような気がします。3-0で狭山の勝ち。2部とはいえ基本技術はしっかりしており、ちゃんと観戦できるレベルでした。

 観客は200人くらいいたでしょうか。このクラスのリーグ戦としては相当多いと思います。観客に女子中高生のサッカー選手が多かったのが印象的でした。スパイクを履いて観戦したところを見ると(本当はこれは禁止)、練習帰りによってみたという感じでしたね。それでも「スゲー」とか「うまい」とかいう声が上がっていたのを見ると、チームの存在意義がきちんとできているんだなと感じます。

 私は純粋な観戦者ですので試合そのものが「ヨシ」「ダメ」としか見ませんが、同じ女子選手の目から見れば自分のプレーの延長線上に狭山の選手達が映るのでしょう。そういう点を考えればやはり観客席のある競技場で試合をしてほしいですね。いつかはあのピッチで、と思わせなければ張り合いがなくなります。

 幸い脱水症状を起こすことなく無事観戦を終えました。これから熊谷に向かい、メーンイベントの大宮戦を観戦します。鴻巣駅近くの茶店で一服して電車に乗り、熊谷駅に降りると午後5時でした。日が短くなってきたように思えます。もうすぐ秋ですね。

 鴻巣市陸上競技場 観衆:約250人

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