2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

アクセスパーツ

  • アクセスパーツ

    ジオターゲティング

« 千葉 3-2 蔚山 | トップページ | 蔚山 6-0 G大阪 »

2006/08/04

クラブユース選手権準決勝

0805
今日はクラブユース選手権の準決勝を見に仕事を定時に終わらせて三ツ沢に直行します。ユース世代のサッカーは技術的にはまだまだですが、ひたむきにプレーをする姿勢はプロを上回っているように思えます。今日のカードはガンバユース対FC東京ユース。ガンバはユースに非常に力を入れており、レベルが非常に高いサッカーをするので楽しみです。
 
 試合は予想通り好ゲームでした。ユースというのはトップチームへ選手を供給する場なのでサッカーのスタイルもトップチームそのままです。選手もボールもよく動き、非常に攻撃的でスペクタルな面もありました。

 ただ、好ゲームとは言えミスも多く、敵にパスをしてしまう場面が非常に多いのが気になります。理想を言うのであれば、ポゼッションサッカーを前提として、それをベースに展開を早く、ということになるのでしょうが、実際の両チームはまだボールを止めたり蹴飛ばしたりする技術が完全につかみ取れておらず、無理に進めようとしているように思えます。実際、相手が自分より実力が上であればミスパスは即失点につながりますので必ずしも早くボールを進めるサッカーがいいとは限らないと言えます。

 こういう理想と現実が異なる場合、どういうところで落としどころを見つけるかというのが監督の役割ですが、今日の試合はお互いが同じ力量なので、失点を恐れずに攻めよう、と指示を出したのかもしれません。失敗を怖がらないサッカーは客観的に見る分には好ゲームに映ります。

 試合はガンバユースが2-1で勝ちました。FC東京ユースも最後まで攻めたてて一点を返すなど、盛り上がった試合でした。
 この試合、5月に見た横浜FCユースの予選試合の延長戦にあるのですが、やはりレベルが全く違います。いろいろな面で仕方がないのですが、その面で言えば複雑な気持ちになりました。

« 千葉 3-2 蔚山 | トップページ | 蔚山 6-0 G大阪 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38976/11310415

この記事へのトラックバック一覧です: クラブユース選手権準決勝:

« 千葉 3-2 蔚山 | トップページ | 蔚山 6-0 G大阪 »