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2006年10月

2006/10/28

柏 3-3 横浜FC

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 これだけの大一番にも関わらずオフィシャルサイトのトップコピーは「Next Homegame・・・」と知らん顔。こういう他人事具合ですます態度に軽いめまいを覚えながら家を出ます。もういいや。私はバックスタンドアウェー側端指定席で観戦。バックスタンドは圧倒的に柏サポが占めていましたが、私の周囲だけは横浜FCサポーターは結構いました。

 大一番の結果は3-3の引き分け。上位につける横浜FCにとっては大きな大きな引き分けでした。結果よりも試合展開が非常に濃いもので3-1から2分で追いつくという劇的なものでした。絶対に負けないという気迫がありました。そしてサッカーにおいて2点差というものがいかに怖いものであるかを充分に思い知らしめるものでした。

 こういう試合は経験の多さがものを言います。本来であれば柏の方が経験ゆたかのはずですが、横浜はカズも城も山口も小村もフランス大会予選の絶望的な経験を乗り越えています。この試合で横浜を救ったのはベテラン達の精神力でした。カズにしても前線でよく体を張ったと思います。アレモンの押せ押せゴールもそういう落ち着きの元にチャンスが生まれたからと言っていいでしょう。

 このベテランの差に加えてキーパーの差もありました。柏のキーパーノグチはJ2標準で見れば決して悪くはないと思いますが、肝心なピンチの面でディフェンスに対する指示や自分自身のポジショニングがおかしかったと思います。
横浜が追いついた3点目は完全にキーパーを抜きましたね。横浜にとっては美しく、柏にとっては悔やみきれない失点だったでしょう。

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 横浜が引き分けた瞬間、隣の柏サポーターはガックリと頭をうなだれました。私は周囲の見知らぬ横浜サポーター達と手をたたき合って喜びました。完全アウェーの中、横浜FCのレプリカを着込んでいるからこそ、こういう連帯感が生まれたと思います。

 この引き分けにより、横浜FCは3位をほぼ完全に手中に収めました。精神的にきびしくなるのはこれからです。これからどうなるかまだ予断を許しませんが、頑張ってほしいと思います。 

 日立柏サッカー場 観衆:11,236人(チケット完売)

2006/10/26

U21日本 2-0 U21中国

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 前売りチケットが5800枚しか売れておらず、私が競技場に到着したときは観客もまばらで、どうしちゃったんだこれは、と思いました。しかし試合開始前後にお客さんが多数押し寄せ、結果的には両ゴール裏は満席(中国サポエリアはのぞく)、バックスタンド1階席も満席と、まあ大体よい入りだったと思います。アンダー世代の試合、それも親善試合であればこれで充分ですよ。ヨーロッパでこういう試合をすれば観客は数千人レベルでしょう。

 仕合の感想ですが、2ちゃんねる風に語るのであれば・・・
★青山君萌え
★中村北斗萌え
★苔口君は期待に応えた
★平山はまあ・・・頑張った
★谷口をもっと早く出せゴルァ凸
★反町は選手交代遅杉

と言ったところでしょうか。きちんと結果も出したし得点もすべて流れからのもの、先制点の時間帯もよし、と概ね満足できる試合だったと思います。試合以前の部分でチームから出す選手の人数制限とか訳わからない状態に腹を立てていたのですがまあ良かったなと。本当は問題が出るのなら早いうちがよいのですが、勝った結果にケチをつけてはいけません。次の韓国戦を観てトータルで評価すればよいのではないでしょうか。

 試合はお互いに正面からぶつかり合いました。だからこそ勝ったことで良い気持ちにさせてくれました。試合開始直後、試合終了近くは概ね中国が主導権を握って試合を進めていました。そういう状態でも日本はキーパー西川を中心にディフェンスが落ち着いていたのでピンチらしいピンチもありませんでした。

 ただ、攻撃を組み立てるときにミスが多く、細かく観ていけばちょっとなあ・・というプレーも結構ありました。たとえば、苔口だと思いますが、ペナルティエリア内でボールを持ったのでシュートをするのか、と思えばいきなりパス、それを中国にかっさわられて日本のゴール近くまで持って行かれました。なんとかコーナーキックに逃れたから良かったものの、もし失点すればこの跡の展開は全く変わっていたと思います。

 若いチームとして今後に期待できる試合という評価にして良いのではないでしょうか。もっと多くの選手を観たかったのですが、それは今後また観ることにします。今週末は柏-横浜FC戦です。皇国の興廃をかけた大一番ですね。

 国立霞ヶ丘競技場 観衆:21,190人1025a_1

2006/10/22

釧路空港

釧路空港

これから帰ります。

2006/10/21

陸別駅跡

陸別駅跡

まだ営業ちゅうな感じ。日が暮れると一気に寒くなります。ここは日本一寒い町。

ふるさと銀河線陸別駅跡

ふるさと銀河線陸別駅跡

もう列車は走らない・・

2006/10/20

今、忠類というところ。

今、忠類というところ。

暗い。ちょっと外に出ます。外は満点の星。久しぶりに銀河を見ました。

根室到着

根室到着

思えば遠くに来たものだ

今、弟子屈にいます

今、弟子屈にいます

とりあえずイクラ丼を食べる。

2006/10/19

横浜FC 3-0 札幌

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 私としては結構大一番を予想していたのですが、横浜FCが全く危なげのない試合運びで3-0で勝ちました。
札幌はフッキだけが超J1級、あとは見所がなく、これだときついですね。札幌が気負いすぎたのかもしれませんが、札幌戦はかなり相性がいい印象があります。この原因はよくわかりませんが。
これで3位以上はほぼ確定。あとは対神戸、対柏戦をどう過ごすかが鍵になります。両方ともアウェイだし敵は気合いを入れて向かってくるでしょう。

 もっとも過去の昇格争いの歴史から振り返るとキーとなるのはむしろ下位チーム、愛媛とか湘南戦でしょう。3年前、川崎フロンターレは勝ち点1で昇格を逃しましたが、キーとなったのは第43節のアウェイ湘南戦の敗戦でした。シーズンも最後の方になると足が止まります。しかし逆に言うと、こういう時にJ1経験者を多数そろえた横浜FCの強みが出るとも考えられます。城もカズも小村も山口もチェソンヨンもチョンヨンデもアレモンもJ1を経験しているわけで、彼らにしてみれば昇格よりも復帰の意識の方が強いのかもしれません。案外サクっと勝ち上がることだって充分に考えられます。

 そうなると若手の主力がいない現状で来年はどうする?ということになるのですが、私はもう考えないことにしました。明日のことは明日考える、それでよいと思います。俺たちに明日はない、とも言えるのが少しイヤですが。
悲観主義でも楽観主義でも刹那主義でもない達観主義、そういう気持ちを持つのが大切かもしれません。厭世的にになるよりはずっとマシです。

 次の湘南戦、私は行けませんが、勝利を祈っています。

2006/10/17

川崎ユース 4-2 横浜FCユース

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 今日はユースの試合に行きます。メインスタンドのみ解放だと思っていたのですが、なんとバックスタンド1階のみの解放。うーーーん。等々力のバックスタンド1階は高さがないので見にくいというのもありますが、等々力は西日が強く、バックスタンドでデーゲームを観戦すると目を細めながら観なければなりません。ちょっとなあ・・・・
 でも逆光とはいえ秋空の中、サッカーを観るのは気持ちがいいです。芝も多少疲れているところもありますが充分に綺麗です。私は等々力の芝は日本でも有数の質の良さを誇っていると思っていますので、この中でプレーできる選手をうらやましく思いますね。私が中学高校生の時はサッカーは芝の上でやるスポーツだとは想像もしていませんでした。

 等々力には両チームのサポーターが結構来ていました。両チームとも私にはなじみのあるチームですが、こういう試合では私は横浜を応援します。サッカーは地元を応援する。これが原則だと思っていますので横浜市民である以上横浜FCを応援するのは当然です。

 試合は2-4で負けました。しかし内容はそれほど悲観するものではないと思います。ゴールデンウィークの時は試合の体裁をなしていませんでしたが先月は先制できました。そして今回は2度先制されましたが2度追いつきました。完敗の理由は体力不足の1点で、そこだけが川崎と横浜の違いだったと思います。技術面はどっこいどっこいだと思います。横浜FCユースは3回目の観戦ですが、最初観たときは前半30分で体力切れ、次が前半終了時、そして今回は70分まで持ちました。トレーニングを続けていれば、きっと報われるときがくると思います。サイドの7番の選手なんかは面白そうですね。

 横浜FCの問題点は、このユースの選手達がプロとしてやっていける土壌が用意されているか、という点にあると思います。ユースの存在価値はその一点にあるのですが、現在の所、まだ見えません。現在の主力選手達はまだ一年生が大半だそうで、その意味ではじっくり育てていけば未来はあると思います。実際はどうなのかはトップの考えですね。資金の乏しい横浜FCに取っては本来ユースは売る人材を育てるファームのはずです。それがおざなりになっている状況を危惧しています。

 このチームはまた観たいですね。どこまで成長するのか、そういう観点でユースを見るのは楽しいです。

2006/10/16

川崎 1-0 甲府

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 帰ってきた。強い川崎が帰ってきた。ここ数節、ファンブルばかりしているゴールキーパーや、連携のとれていないディフェンス、果ては後ろからタックルに行くなど、おおよそJ1どころかプロとして恥ずかしく思えるような試合ばかりでゲンナリしていたのですが、やっと復活しました。しかも完封。これがうれしい。これで2連勝でまだ優勝の目は生きています。

 試合の鍵は川崎のディフェンスとキーパーの息が合ったことだと思います。甲府は3トップを敷き、バレーがサイドからどんどん前に行くその裏で茂原がつっこんできます。3月の川崎はこれでオタオタしていたのですが、今日は落ち着いて対応できました。ディフェンスがボールを奪ったら中村から我那覇へ。そして早い時間の先制。川崎の必勝パターンができてきています。勝つことはうれしいことですが、自分たちのプレーができてきたことをまず喜びたいです。

 甲府の攻撃は相変わらず美しかったと思います。川崎が攻めに入れば常に二人がかりでチェックに行きます。甲府はプレスをかけ続けているわけですから、川崎はどこかにフリーの選手がいるはずなのですが、そこにパスが出ません。結果、ジュニーニョが一人で強引にボールを持って行くシーンが多く観られました。ジュニーニョにパスを出す中村のセンスはすばらしいと思いますが、ジュニーニョが一人でゴールを決められるのはJ1では厳しいと思います。

 試合後の大木監督のインタビューでは川崎の先制点はミスからとのこと。実際はわかりませんが、前半を0-0で終えれば結果はわからなかったと思います。我那覇が2得点したのは誇りに思うべきですが、試合のポイントはあくまでもディフェンスでしょう。

 決して楽勝ではなかった。だからこそこの勝利がとってもうれしいし、次につながります。次節はいよいよアウェイの浦和戦。昨年のちょうど今頃、あの忌まわしき誤審で負けた恨みを是非晴らしてほしいと思います。

2006/10/09

信州キャンプ

1007a私は毎年1回、バイク仲間達と長野県箕輪町というところでキャンプをしています。今年も10月7日~9日の2泊3日で行ってきました。今週に入ってから台風が接近し、どうなることかと思っていたのですが、出発の前日にうまくそれてくれました。台風一過なので3日間ともピーカンで気持ちが良かったです。標高の高いキャンプ場なので昼間と夜の差が激しく、日中はTシャツ、寝るときは防寒フル装備で寝ます。私はこの長野キャンプで冬装備になります。このキャンプが終わると秋が到来したことを感じます。そして冬が来て1年が終わりますありふれた表現ですが、毎年加速度的に1年が短くなりますね。このキャンプは全国から来ます。普段あえない人たちと鍋をつつきながら話をするのはサッカーとはまた違う、充実感があります。無事で生きていたら・・・また来年。

2006/10/05

CEATEC

CEATEC

仕事でこういう展示会にくると少しうれしい。次はぜひ出張先でアゥエイゲームを・・

2006/10/02

川崎 3-3 広島

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 今日は横須賀にスタジアムを作る会の方と、そのご縁で谷口選手のお母様と一緒に観戦します。谷口選手のお母様は横須賀シーガルス女子チームの現役ゴールキーパーをつとめています。正直、すごいと思います。そういうわけで今日は谷口に注目します。と言ってもここ数節のフロンターレは谷口と中村だけしか見所がないのですが。

 試合は3-3の引き分け。広島の佐藤寿人のハットトリックをオシムに見せつけるための試合だったと言っていいともいます。我那覇も一点とりましたけどね。この試合ではフロンターレの選手は脇役でしかありませんでした。

 今日も先制されて始まりました。私の予想通りキーパーは相澤から吉原に変えてきましたが、相変わらずディフェンスラインがグダグダしていてどうしようもありません。攻撃の形はフロンターレの方が圧倒的に良いし、広島の中盤はほとんどJ2なみのトロさで、どうみてもすぐに点が入りそうに見えるのですが実態は逆でした。

 決め手はただひとつディフェンスの違いだけだと思います。ディフェンダーもキーパーも広島の方がずとよい。こうしてみるとサッカーって本当に守備が勝敗を決めるのだと感じます。サッカーだけでなくすべてのスポーツはすべて守備が決め手なのですが、フロンターレの試合はそれが際だちます。そして佐藤寿人の得点嗅覚は別格で、どちらのサポーターでもない人がこの試合をみれば佐藤寿人一人を見ることで充分に満足したのではないでしょうか。

 フロンターレは運もなく、川崎の放ったシュートがゴールポストを直撃してその反動がそのままカウンターとなり決められてしまいます。そういうところが非常にもったいなかったと思います。チャンスが多かった分だけ川崎は充分に勝つ可能性がありました。最後に追いついたのは概ね妥当だと思いますし、それゆえラスト15分で逆転できなかったのが悔しいです。

 川崎はこれで4試合勝ち無しと停滞してしまったように思えます。しかし私は概ねこんなものだろうと思います。ガンバやレッズならともかく、戦力的にいっぱいいっぱいの状態でここまでやってきているのですから、どこかで調子が落ちるときが来ます。この先数試合はこの状態が続くかもしれませんが、そこから立て直せばよいだけなのです。

 次は大分戦。決して相性のいい相手ではありませんが、頑張ってほしいと思います。

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2006/10/01

横浜 3-1 仙台

 まずはお詫びから。先日、横浜-柏戦の観戦記で、私は「馬鹿馬鹿しい」~「必ずしも昇格を望んでいない」と書きました。私がどのようにものを考えるかは私の自由でよいと思いますが、チームが試合をする以上、勝ちを最優先するのは当たり前のことであり、それを否定するように受け止められる記述をするのは不適切であったかと思います。書くとしても読む人が不愉快にならないような書き方はありますので、その配慮はすべきでした。この点についてすべての横浜FCサポーターにお詫びします。あたりまえの話ですが、私は横浜FCを応援しています。

 横浜FCの強さは守備の堅さだと思います。ただし、それは守備的に戦うということではありません。まず守備からはいるのはすべてのサッカーチームの基本であって戦術ではありません。守備からはいるということと、守備的に戦うと言うことは意味合いが全く異なります。私は横浜FCは充分に攻撃的なチームだと思います。

 この日の試合はそれが充分に発揮できたと思います。横浜FCの強みというのはセンターバックからフボランチ、フォワードまでの中央の強さです。この中央の戦い方が固定されているからスタメンが変わっていても安定した強さが発揮できるのだと思います。この点がサイド一辺倒の攻撃しかなかったリトバルスキーとは違うところです。

 仙台はこの縦のぶつかり合いがことごとく横浜に負けていました。千葉も熊林もロペスも精細を欠いていたかと思います。逆に横浜FCは山口、吉野から内田、カズに速攻でボールが渡っていました。城の先制点はそこから生まれたと思います。守備からの速攻が聞いていれば横浜は充分に強く戦えると思います。そういう所はもっと認めなければ行けないでしょう。

 これから先、ひとつひとつが厳しくなります。残り5試合目くらいから最終節が試練になるのではないでしょうか。厳しい戦いですが、一つ一つ見ていきたいと思います。

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新京成電鉄千葉寺駅

新京成電鉄千葉寺駅

単線で何もない駅

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