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2006/11/11

横浜FC 1-2 東京V

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 1-2で横浜の負け。痛い敗戦でした。ただ、昇格を目指すのであれば、これからの試合は今までとは重みが違うわけで、そんなに勝てるものではないと思います。選手達はすべての試合が48分の1だと言っていますが、そうであるならば逆に負ける試合だって出てくるのが自然です。私は横浜FCの選手・監督がその言葉を言う度に妙な不自然さを感じてしまいます。ただ、試合の重み付けをどこにおくにせよ、終わった試合のことは忘れて次の試合のことだけを考えて準備をするしかないというのは確かですね。

 横浜は昇格のプレッシャーを感じているようには見えませんでした。どちらかというと雨天時の試合展開の読み方がヴェルディの方がうまかった、あるいは集中力の保ち方切らせ方がうまかった、そういうものだと思います。(ちなみに90分集中しつづけることはどんな人間でも無理です)

 霧がかすんで足を取られる中で、ヴェルディはショートパスをつないできました。ヴェルディも足を取られる場面はありましたが、横浜FCに緊張を要求する時間を長くとらせたと思います。ヴェルディの先制点や後半の追加点などは横浜FCのディフェンスの間をうまくついたもので、その場面だけ見れば全盛期のヴェルディを思い起こさせますね。逆に言うとJ2の実力差って本当にリーグ間で差がなく、プレーの各場面をいかに自チームに有利に持って行くかで勝敗が決まってしまうのかなという気がします。10回対戦すれば8回は勝てるというチームがJ2の中にあるでしょうか?僅差の中で試合をする難しさが今年のJ2なのだと思います。

 今節は首位の神戸が3位柏に敗れました。その結果、首位神戸と3位柏の勝点差は2。次節は3チームがそれぞれ首位から3位まで順位が変動することがあり得ます。残り4節、勝ち点シミュレーションが全く意味をなさないほど緊迫した展開です。私としてはこれが昇格争いの醍醐味なのであり、この展開を経験することがサポーターにとって一番幸せなことなのだと思います。その結果がかなうにせよかなわないにせよ、必ず将来のプラス要素になると思います。次節が楽しみですね。胃が痛くなる幸せを感じましょう。

 三ツ沢球技場 観衆:5,741人

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