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2006年12月

2006/12/27

インドネシア遠征確定

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 ACLの日程が確定しました。現在フル参戦を目指し日程調整中です。本日、マッチデー1のアレマ・マレン戦を戦うべく、インドネシア遠征が決まりました。頑張って行ってきます。この国はいろいろあってイマイチ安全ではないのですが、知ったことではありません。テロ上等、地震上等、津波上等、鳥インフルエンザ上等、みんなまとめてかかってこいや。と。・・・やっぱこわいな。インドネシアって人口が2億人もいるんですよね。知らなかった。

日程です。

3月3日(土) ★川崎フロンターレホーム開幕戦(等々力)★
3月4日(日) 成田発11時20分 JAL725便搭乗、ジャカルタ着17時20分 ジャカルタ泊
3月5日(月)~ジャカルタ発。適当に移動
3月6日(火) 適当に移動
3月7日(水) ★アレマ・マラン対川崎フロンターレ(マラン)★
3月8日(木) バリ島に移動。休暇
3月9日(金) バリ島発ジャカルタに移動。ジャカルタ発22時10発JAL726便搭乗 機中泊
3月10日(土) 成田着7時25分 そのまま三ツ沢に移動 ★横浜FCホーム開幕戦(三ツ沢)★

インドネシアから帰ってくるなという突っ込みは勘弁してください。
          

2006/12/25

FC岐阜 4-1 ホンダロック

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 もう少しロックががんばれるかと思っていたのですが、JFL最下位と半分プロ集団との実力差は非常に大きく、第一戦の結果がそのまま第二戦でも出てしまいました。ホンダロックがJFLのレベルに達していないのではなく、FC岐阜がホンダロックにサッカーをさせていなかったと言って良いと思います。

 横浜FCにも言えることですが、Jを知る(知り尽くしている)ベテランの存在というのがいかに大きいのか、この試合でよくわかりました。しばらく前まで、J2からJ1に昇格するには非常に大きなプレッシャーがあって、昇格に直面したチームは1年目はこれにつぶれるのです。しかし横浜にしろ岐阜にしろ、あっさりと(当人達やサポーターからすれば当然あっさりではないのですが)これを乗り越えてしまう、そういう強さが見て取れた試合でした。岐阜の王様ゲームで、死闘という空気はありませんでした。もちろん入替え戦特有のピリピリ、キリキリとしたものはありましたけどね。圧倒的得点差で迎えたメドウ球技場には余裕がありました。小峰や中尾なんて生き生きとしていますね。中尾のすぐ転ぶ様は横浜FC時代と全く変わっていませんでしたが。

 入替え戦の醍醐味は試合終了後にあります。勝者と敗者の露骨すぎる対比が無情さを感じさせます。ホンダロックが可哀想という想いもありますが、私自身1998年の博多の森で同じ思いをしています。負けたら何もない。それが理解できれば負けた選手もサポーターも大きなモノを得られるのではないでしょうか。試合に負けた後、ヘラヘラ笑いながら挨拶に来る選手を私は怒鳴りつけることがありますが、怒鳴りつけるその根にはやはりそういう気持ちがあります。

 岐阜はJFL昇格を果たし、次はJリーグを目指すことになります。ただ、今日、満員となった観客をどこまでサポーターとして取り込めるかは今後の活躍次第ということになるのでしょうか。それは単純に成績だけではなく、試合運営やスタジアムDJに至るまで言えることですが。

 来年は岐阜も関東に来ます。そのときはまた観戦したいと思います。

 長良川球技メドウ  観衆:3040人(公式発表)

2006/12/23

チアリンクペーパー配布中

チアリンクペーパー配布中

がんばってね。

入れ替え戦

入れ替え戦

長良川メドウにて。開門一時間前

2006/12/10

東京ガス 33-31 釜石SW

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 今日の試合会場は関東学院大学釜利谷グラウンド。大学ラグビーの強豪として有名だけあって、石造りの観客席を備えています。すごい。芝のグラウンド3も面あり、Jリーグも顔負けの環境です。ラグビートップイースト10の最終戦を観戦します。カードは東京ガス対釜石シーウェイブス。

 グラウンドの周囲は学生や他のスポーツ団体の選手が釜石の練習を見ています。釜石は珍しいチームなのかみんな勝手なことを言っています。女子大生の二人組が言います。「釜石ってどんなチームなの?」「きっと漁師さん達のチームだよ」・・・・・これはさすがにひどすぎるにしても、新日鉄釜石→釜石シーウェーブスとなっているのを知っていろと言うのは無理かもしれません。Jリーグのサポーターも横浜フリューゲルスを知らない世代が出てきました。

 今日は東京ガスのホームですが、観客の大半は釜石のサポーターでした。最終戦だからでしょうか、釜石市からマイクロバス2台で遠征する根性は素直に敬服します。釜石がもう少し強ければいいのですが、現実は厳しいものがあります。

 私が釜石の試合を見に行くと、大抵負けるのでこの試合も期待していなかったのですが、今日は主導権を握りました。先制トライこそ奪われましたが、すぐに同点、そして逆転。後半になっても勢いは衰えず、31-19のスコアで試合時間も残り10分となりました。

 これなら勝てるだろう。残り時間を見ながら釜石の応援をします。が、ひとつのミスからトライとゴールを奪われるとあとは防戦一方となり、釜石陣内をずるずるに引っかき回されていきます。東京ガスにパスをどんどん回され、ロスタイムの最後のワンプレーでトライを奪われ、ゴールも決められて31-33でノーサイドとなりました。がっかり。

 試合の率直な感想ですが、今日の試合に関して言えば技術も戦術も両チーム同じくらいでした。勝敗を分けたのは勝利への執念の差だと思います。要は精神論。サッカーで最近よく使われる言い方ですが、限界より1センチ先に進むの努力、限界より1秒早く走る努力の差ではないか、そう思います。

 今日の試合ではお互いに5トライでした。東京ガスが4ゴール、釜石が3ゴールで、釜石がゴール1つ少なかったことになります。これはたまたまではありません。東京ガスは釜石のサイドラインを突破してサイドギリギリで相手ゴールエリアにはいるのですが、そこでトライにはいかず、必ずゴールエンド中央まで走りそこでトライを取ります。絶対にゴールをとれる位置にくるまで我慢します。逆に釜石はとにかくトライを、という走り方でした。その差が2点差での決着になったのではないかと思います。

 去年の秩父宮での試合もそうですが、釜石は負けてもサバサバしているのが妙に気になります。サッカーの場合、ロスタイム経過、ラストワンプレーで逆転されたら芝生の上に倒れ込んでしばらく動けなくなるのが普通です。が、釜石は試合が終わるとにこやかに観客に挨拶しています。(陽気に旗を持って走る選手もいました)勝敗の差は気持ちの持ち方の違いではないか、そう思います。

 勝って得るものがあるか、負けて失うものがあるか、そういう問題ではないかと思います。ラグビーは格闘系の要素が高い割には妙にほのぼのしたところがあって、そこに違和感を感じるのですが、やはり勝敗にはこだわってほしい。これが花園の高校選手権だったらこんなプレーはできないだろうとすら思います。

 まあ最終戦だから明るく終わりたいのだろう、そう解釈しようと思います。釜石は企業色のない純粋なクラブチームですが、日本のラグビーを面白くするにはやはりトップリーグに上がってきてもらわなければ困るのです。横浜FCだってJ1に上がれたのですから釜石だって不可能ではないはず。今期は終了しましたが、また来年頑張ってください。

 関東学院大学釜利谷グラウンド 観衆:約500人

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2006/12/04

佐川東京 1-1 FC刈谷

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今日は佐川東京としての最終戦。来期からは大阪と合併して滋賀に移ります。合併というと横浜フリューゲルスを思い浮かべますが、そういう悲壮さというか悲哀さがないのは企業チームゆえだからなのでしょう。もちろんサポーターの方達は一人一人思うことがあると思いますが、企業チームを応援する以上、やむを得ないものはあります。佐川の試合を見るのは今年で3試合目ですが、いつものようにキティのぬいぐるみに出迎えられ、チアガールの応援で始まりまる、いつもの佐川東京の試合でした。今日でチームが無くなる感じはありませんでした。

 FC刈谷は元デンソー。デンソーの試合はいくつも見ましたが、刈谷になってからはこの試合が初めてです。もっと早くから行こう行こうと思っていたのですが、結局最終戦になってしまいました。申し訳ない。刈谷には元横浜の浮氣がいて元気かなあと思っていたのですが、今日は指導者講習会で欠席とのこと。がっかり。最初、私は気がつかなかったのですが、刈谷のスタメンに前水島の原賀選手がいました。高校選手権岡山大会決勝の幻のゴールは衝撃的でしたが、いまでもサッカーを続けているのはうれしく思います。当時はフォワードでしたが今日はサイドバック。フォワードからバックスに転向するのは柏の岡山など例は多いのですが、気持ちとしてどうだろうと思います。黙々と頑張る原賀選手を見ると思うものが出てきます。自分ももう少し頑張らなければなあと思います。昔は年配の人を見習っていましたが、今では若い人から学ぶことが多いです。人を見て得るものは多いです。

 試合は佐川東京が圧倒的に進めるだろうと思っていたのですが、  実際は完全に互角でした。もちろん佐川東京の方が実力は上で、試合の進め方は佐川ペースなのですが、佐川の戦術がワントップの大久保君に合わせるだけのワンパターンな攻撃に対し、刈谷は中盤もサイドもゴリゴリに進んでいくような感じでした。刈谷にスマートさはありませんが、点を取るための闘志という点では刈谷の圧勝でした。惜しむらくはペナルティエリアないでシュートに持って行くタイミングが遅く、結局そこで取られてしまうことですね。そこのタイミングを直せばもっと強いチームになると思います。

 試合は引き分けがふさわしいものでした。勝てなかった佐川東京はそれなりに原因があるのでしょうが、次はないのですから反省のしようがありません。引き分けという結果をもってにチームが終わった、という現実がそこにあります。

 私は所用がありましたので試合が終わったら速やかに帰路につきました。この試合を持ってJ1、J2、JFLが終わりました。あとは天皇杯と各種入れ替え戦です。観戦するカードは決まっていませんが、まだシーズンは続きます。

 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆;714人

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2006/12/03

いくぜACL!!

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12月22日がグループリーグ組み合わせ抽選会です。
エントリーチームは・・・
日本:浦和レッドダイヤモンズ、川崎フロンターレ
韓国:城南一和、全南ドラゴンズ
中国:山東魯能、上海申花
豪州:シドニーFC、アデレード・ユナイテッド
インドネシア:プルシク・クディリ、アレマ・マラン
タイ:バンコク・ユニバーシティ
ベトナム:ドン・タム・ロン・アン

◆遠征が「比較的」楽なチーム
城南一和(ソウルの近く。ソウルは格安航空券多し)
上海申花(上海は格安航空券多し)
バンコクユニバーシティ(バンコクは格安航空券多し)
シドニーFC(オーストラリアは遠いがシドニーは格安航空券多し)


◆日程がなんとか組めそうなチーム
全南ドラゴンズ(ソウルから麗水まで国内線、そこからリムジンバス)
山東魯能(青島まで直行便有り、そこからバス。ただし遠い)
アデレード・ユナイテッド(シドニーから豪州国内格安航空券を探す)

◆日程を組むのが非常に困難なチーム
プルシク・クディリ、アレマ・マラン
(いずれもジャカルタから国内線でスラバヤ、そこからバスかタクシー3時間)
ドン・タム・ロン・アン(ハノイから国内線でホーチミンへ、そこからバスで1時間)

組み合わせの組でわかっているのは・・
日本・韓国・中国+オーストラリア以外のどこか
日本・韓国・オーストラリア+中国以外のどこか
日本・中国・オーストラリア+韓国以外のどこか
日本+(韓国、中国、オーストラリアのうち1カ国)、それ以外のどこか

の組み合わせで各組1チーム勝ち抜けです。川崎フロンターレがこの組を1位抜けするのはほとんど不可能です。でもそれだけでる価値は高いです。
で・・遠征費ですが・・・どう安く見積もっても40万オーバーです。マイルをうまく切って乗り切るしかないですね。

2006/12/02

横浜 2-0 愛媛

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 横浜FCができてから8年間、いろいろな事がありました。素直に勝利を喜べなかったり、負けても悔しくなかったり。ですから消化試合となった今日の日をどういう気持ちで迎えるか、いまひとつ想像できませんでした。行ってみればみんなで喜び合えたしおめでとうという気持ちにもなれました。それが自然なのかもしれません。夫婦だって10年もいれば喧嘩もするしいがみ合ったりもします。盲目的に応援する方が不自然なのかもしれません。来年はもう少し落ち着いた目線で横浜FCを見ようと思います。

 横浜FC史上初のチケット完売。私は開門時に三ツ沢につきましたが、三ツ沢公園は入場待ちの人の群れであふれかえっていました。願わくばこの人たちが今後も横浜FCを見に来てくれればいいなあ、と思います。チケット料金の見直しは絶対的な課題でしょう。

 昇格と優勝を祝って私は横浜駅でアップルケーキを買い込み、観戦仲間の所に行きます。みんなワインとかシャンパンを持ち込んで振る舞い合います。スタジアム内の旧知の人たちとすれ違う度にお互いにおめでとうと言い合います。いろいろな人がいろいろな見方をするチームですが、うれしいときに喜び合えるのはいいことですね。12月の、程よく寒いサッカー日和の最終戦でした。

 試合は典型的な消化試合で戦術がどう、と言えるものではありませんでした。カズが早めに交代し、代わりに入ったアレモンが一人でがんがんに持って行くのが見ていて面白かったです。もちろん選手は一生懸命やっていますが、お互い順位が確定していることもあり、選手にも殺気だったものはありませんでした。気持ちのいい最終戦だったと思います。

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 試合が終わり、表彰式、ビクトリーランとイベントが続くうち、過去のことを思い出してきました。特例続きで他チームに迷惑をかけっぱなしだったJFL時代、全く勝てずに荒みきった気持ちで三ツ沢に通ったJ2時代、いろいろな想いが下敷きになっているチームなんだなと思います。8年という年月が充分なのか少ないのかわかりませんが。

 来年はしんどい年になると思います。でもそれはそれで将来の下敷きになれば昇格しただけの価値は得られると思います。横浜ダービーが楽しみですね。
  
 三ツ沢球技場 観衆:11,472人(チケット完売)

2006/12/01

地域リーグ決勝大会について

YSCC対新日鐵の観戦記で、地域リーグ決勝大会への意見を書いたところ、メールとブログコメントに多くのご意見を頂きました。ありがとうございます。ちなみに批判は大歓迎です。合意はできないかもしれませんが、少なくとも書いた人に不愉快な気持ちはさせたくないと思います。2ちゃんで書くよりはずっと建設的だと思いますよ。

 地域リーグ決勝大会については以前から思っていることを書いてみました。いろいろな見方があっていいと思います。ただ、私は公平を期するのであれば東京開催がいちばんよいと思います。理由はかんたんで、全都道府県に乗り換え無しで直接行けるのは東京都だけだからです。観客の立場からすれば地方の方が逆に遠征気分が出るかもしれませんが、チームの経理や財務を担当している人が見れば費用が安いところにしてほしいというのは切実だと思います。関東以外の、北海道・東北・甲信越・東海・関西・中国・四国・九州の代表チームにそれぞれ公平な開催場所はどこか?と考えれば議論の余地なく東京になるのではないでしょうか?

 開催地に手を挙げる県サッカー協会がいないとのことですが、私はまさにこの点を批判しています。運営側に中央開催への調整能力を身につけさせなければいけないのではないでしょうか。地域リーグ決勝大会の運営クオリティはJ、JFL、高校サッカーに比べてかなり低すぎます。おそらく予算をほとんど組まず、県サッカー協会の手弁当でやっているのが実際なのではないかと。そうではなく、予算と人を割り当て、大切なイベントとする時期ではないかと思います。

 リーグ戦方式がよいか、トーナメントが良いか、という点ですが、リーグ戦方式にした場合、3チームのリーグ戦を連日開催というのは公平ではありません。このやり方では初日と最終日に試合をするチーム(熊谷会場で言うとTDK)が一番有利です。理由は休息をとれることで、他の2チームは初日と2日目、2日目と最終日で連戦になります。趣味のサッカーであればこれでも良いですが、チームの命運を賭けて戦うリーグであれば、こういう点も見直す時期に来ているのではないかと思います。

 以上、私の考え方を上げてみました。異論反論は大歓迎します。いろいろな見方ができると良いですね。

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