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2007年2月

2007/02/25

浦和 0-4 ガンバ大阪

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 0-4で浦和の負け。点数以前に内容があまりにもひどく、見ていてげんなりする試合でした。オジェックは一体どういう試合がしたかったのでしょうか?闘莉王と長谷部が欠場とは言え、ここまで崩れるのは不思議です。ブルズカップに行く前に「今年は8冠だ」などと思い上がった口を聞いているフロントに冷や水を浴びせたのは良いことだと思いますが、こんな試合をしていてアジアチャンピオンズリーグは大丈夫なのかと心配になります。

 最近のJリーグのチームは世界戦で惨敗しているので今年はタイトルが必要なのです。そのためには川崎と浦和は絶対に勝ち抜いてほしい、本心からそう思います。浦和がリーグ戦でボロボロになるのは歓迎ですがね。Jが舐められたくないのです。

 試合は浦和の中盤が崩壊していました。山田と平川の連携が最悪で、この両名の間でボールを取られ、ピンチを招いていました。いわゆるハーフコートゲームで、天皇杯の1,2回戦ではよく見られますが、まさか浦和対ガンバの試合がそうなるとは思っても見ませんでした。浦和のサポーターは応援を放棄し、ガンバの応援歌のみがこだまします。それは奇妙な光景でした。

 浦和がチームとして成り立っていない試合でしたので、これ以上の感想はありません。マグノアウベスのハットトリックなどは単なるオマケで、誰が点を取ってもそれほど差はないでしょう。私は試合終了のホイッスルが鳴ったのを見届けてすぐに会場を後にしました。あの大応援団が集団で不機嫌になっていることを考えると巻き込まれたくないという気持ちの方がありました。

 来週はいよいよ開幕戦です。現状の浦和の様子を見ていると、別に横浜FCでなくても山形でも水戸でも浦和には勝てそうな気もしますが、実際はどうなるのでしょうか。逆に浦和が死にものぐるいで向かってきてとんでもない目に遭う可能性もあります。 いずれにしても横浜FCにとっては参考になる試合ではありませんでした。出たとこ勝負ですね。

 明日はラグビー日本選手権の決勝です。明日をもってラグビーシーズンは閉幕し、サッカーが始まります。また長い一年がはじまります。

 国立霞ヶ丘競技場 観衆:35,307人

2007/02/18

インドネシア遠征準備中

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 今日、本当は愛鷹に清水対マリノスのプレマッチを見に行く予定だったのですが、ものもらいがひどくて断念しました。そのかわり3月7日のアレマ・マラン戦の準備をします。最初、出発を3月4日(日)と決めていたのですが、JALがディスカウントマイルキャンペーンを張っていて5日(月)出発だと2万3千マイルで行けるらしいです。ということで月曜日に出国します。

 日程が短くなったのでボルブドール等の遺跡巡りはパス。素直にマランを目指すことにします。

 3月5日 東京成田11:20発 JL725(JAL)
       ジャカルタ17:20着
       ジャカルタ20:35発 QZ7218(AirAsia)
       スラバヤ21:55着 Inna Simpang HOTEL泊

 3月6日 スラバヤ発
       マラン着

 3月7日 マラン滞在
       アレマ-川崎戦観戦

 3月8日 マラン発
       クディリ着-泊

 3月9日 クディリ発
       スラバヤ着
       スラバヤ17:10発 QZ1715(AirAsia)
       ジャカルタ18:25着
       ジャカルタ22:10発JL726(JAL)

 3月10日 東京成田7:25着
        横浜FC-マリノス戦を観戦

インドネシアはテロ・地震・飛行機の墜落・船の沈没、鳥インフルエンザに加えてジャカルタ市内大洪水とおおよそ観光どころではないため飛行機もホテルも滅茶苦茶に安いです。

スラバヤのハイアットホテル(4つ星)が9千円台というのはかなりのバーゲン価格ですね。ちょっと引かれますが翌日以降のギャップが激しいので手頃な3つ星ホテルにしました。宿泊料はスーペリアルームで46.5USドル。安!!

AirAsiaは現在東南アジアをお中心に勢力を伸ばしている格安航空会社で、ジャカルタ-スラバヤ間が往復398,000ルピー(約5200円)でした。片道700キロを往復5000円というのも凄いな。こういうのに乗るから落ちるんじゃないかと自分に突っ込みをいれます。来週は東急ハンズに行ってセキュリティ関係のグッズを買い込みます。

2007/02/12

IBM29-29近鉄

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 先週の決勝戦はまさに頂点を決める大一番でしたが、今週もまた逆の大一番があります。トップリーグ入替戦。私は入替戦が大好きなので昨日の日本選手権2回戦はパスしてこちらを観戦します。先週の満員の秩父宮とは全く違う、長閑な空気がスタンドを覆います。

 サッカーの場合、入替戦というのは命(タマ)の取り合いと言った殺伐した空気が漂うものですが、ラグビーは違うようです。お互いの応援団がすぐ隣に座り、エール交換をしあっています。なんだかなあ。違うスポーツと比較するのは野暮ですが、なんかこう・・もっと真剣さがほしいと思います。こういう、ほのぼのしたの空気はアマチュアスポーツの魅力の一つです。でもこのほのぼのさはトップリーグのそれにも通じており、その空気がそのまま代表にも引き継がれるから日本はワールドカップで草刈り場になってしまうのではないかと感じます。ほのぼのラグビーをやっていて世界に勝てるのか、そう問いたいです。今年はワールドカップなんですよ。このレベルの選手にその実感はあるのか?自分はキャップをかぶる自信はあるのか?自信があろうがなかろうが、「ある」と答えてくれなければ困るのです。

 閑話休題、第一試合、IBM対近鉄は逆転に継ぐ逆転で非常に面白いものでした。最初、IBMが先制し、追加点を奪ってそのまま突っ走ります。近鉄はディフェンスが脆弱で一瞬のフェイントについて行けずラインを崩されてしまいます。トップリーグとトップウェストの差が如実に出ており、このままIBMが押し込んで残留を決めるのではないかと思えました。

 しかし前半終了間際、近鉄がトライを取り返したことで勝負はわからなくなってきました。後半、IBMは追加点をあげますが近鉄も追い上げてきてついに同点、そして逆転。近鉄はラグビーの怖さをIBMに見せつけました。

 これなら近鉄が逆転でトップリーグ昇格かと思わせた後半の後半。近鉄にミスが目立ち始めます。ボールを落とす、パスミスをする。プレッシャーでがちがちになっているのか、IBMが場を盛り返してきました。そして後半ロスタイム。IBMはとうとう同点に追いつきました。29-29。トライ数も同じ4トライのため、同点で終了。大会規定によりIBMが残留しました。

 先週の東芝-サントリー戦でも言えることですが、試合をクローズさせる難しさがラグビーにはあります。サッカーもそれはありますが、ラグビーは純然たる「力」がそのまま精神力と直結しているだけに焦りが出たら負けなのかもしれません。これはどのカテゴリーの試合でも同じでしょう。ただ今回、IBMは引き分けはトップリーグチームの残留という大会ルールに救われました。試合を通してみた感想は、チーム力はどっちもどっち、このまま来シーズンをトップリーグで迎えればどちらのチームも草刈り場になると思います。

 IBMは試合後、監督の胴上げがありました。残留を決めて胴上げ、というのもなんだかなあと思います。むしろ全力を尽くして芝生に倒れ込んだ近鉄の選手のほうが印象に残りました。近鉄はまた来年の挑戦になります。花園ラグビー場という日本屈指のラグビー施設を私有しながらこの体たらくは目を覆いますが、なんとかまた復帰してほしいと思います。私は近鉄はトップリーグに必要なチームだと思っています。

 来年、トップリーグは九州電力、三菱重工相模原が昇格します。ワールドが降格し、トップリーグも当初と顔ぶれが変わってきました。チーム数が増えたことによるレベルダウンの問題もありますが、それはそれで楽しみなことです。

2007/02/05

東芝14-13サントリー

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 サッカーに比べてラグビーというのは、ロスタイム後ラストワンプレーでの逆転勝ちというのが結構多いなと思います。これはラグビーはロスタイムが経過してもラインアウトなどでボールが切れるまではゲームが延々続くからなのでしょうが、それ以外でもメンタリティの強弱がサッカーよりもずっと色濃く出るからだと思います。勝ち慣れている東芝と、昨年まで中下位に沈んでいたサントリーの差と言ってもいいと思います。これとは逆のケースもありますね。勝ち慣れていないチームがリードしたままロスタイムを迎えるとボロボロに崩れていくケースも何度もみました。
 ラグビーはスクラムにしろモールにしろ、体の大きな選手が列をなしてぶつかり合いをしますので、気持ちで負けていれば押し込まれます。最後のワンプレー、東芝の侍バツベイが間を縫ってあげたトライはそれを象徴していました。

 正直な話、私としては東芝が勝ってばかりでつまらないのですが、現状の各チームを見る限りそれはやむを得ないかなと思います。選手の力の差はプレーオフに進出した4チーム間にそれほどの差はないように思えました。サントリーは清宮監督になって1年目ですからまだまだです。来期が楽しみですね。

 今日の観衆は2万人以上入りました。秩父宮の両ゴール裏もぎっしりと埋まる正真正銘の満員でした。マイクロソフトカップと銘打っていますが、事実上のリーグ優勝決定戦ですので注目を集めたのでしょう。いいことだと思います。もっともそれほど良い試合がヤフオクで1枚300円で買えてしまうのはいかがなものかと思いますが。

 今日は大変良い試合でしたので日本選手権の決勝はバックスタンド中央指定席で観戦することにします。今日は立ち見が大勢出ました。そういう混雑を避けたいというのもありますが、ラグビーシーズン最後の試合はじっくりと良い席で観たいですね。この試合が終われば翌週はJリーグ開幕戦です。

2月4日 秩父宮ラグビー場 観衆23,067人(チケット完売)

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