2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

アクセスパーツ

  • アクセスパーツ

    ジオターゲティング

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007/03/28

U22日本 3-0 U22シリア

0328


 いろいろ厳しいことを言われ続けた五輪代表予定チーム。今日の試合結果次第では反町監督の進退に影響しそうだったのですが、3-0で快勝しました。元々2次予選は通過濃厚だったのですが、この勝利で展望がかなり明るくなりました。内容の良い敗戦よりも内容の悪い勝利の方が遙かに価値はありますので、これはこれで充分に評価して良いと思います。

 試合の感想ですが、あのシリアのどこが強敵なのかよくわからない内容でした。J1とJFLが試合をすればこういう内容になるかなと思います。シリアの基準が見えないので快勝したと言ってもなんとも言えません。

 この試合は家長につきると思います。自身の得点もそうだし平山の使い方もうまかったです。でも、試合の場面場面を興ざめさせたのも家長でした。例えば家長が逆サイドにパスを出したとき、受け手の頭上を越えてラインアウトになったことが数回ありました。

 サッカーは怏々としてそういうもので、ひとつひとつの場面だけを見て選手を責めるのは酷だと思います。でも今日の試合はチャンスがありあまったからそういう失敗が表に出なかったと言えるのではないでしょうか。ドイツワールドカップの時、チャンスが殆どない中で唯一到来した絶好のパスをあっさり潰したフォワードがその後どういう言われ方をしたのかおわかりかと思います。

 だからこそプレーの一つ一つは丁寧にしてほしいですね。こういう相手ならなおさら。前回、前々回のプレー内容が良くなかったから張り切っていたのだと解釈したいのですが、この試合だけ見てる限りではなんとも言えません。どこぞの辛口評論家ではありませんが、プレーの質という面で見れば手放しでは喜べないなあと感じます。

 でもシリア相手に3点取ったと言うことで、サポーターサイドとしては良くやったと見ましょう。試合をする度に反省点を見つけてそれを修正することを繰り返せばどんな内容の試合だって価値はあると思います。勝ったからこそ反省できると思います。負けたら終わりなんですから。

 代表人気の凋落が叫ばれて久しいですが、私はそれでも応援します。次は4月7日の女子五輪予選、日本女子代表対ベトナム女子代表です。

 国立霞ヶ丘競技場 観衆:18,495人

国立到着

国立到着
勝つよ

2007/03/25

横浜FC 2-0 磐田

0325


 まさか磐田相手に2-0のスコアで勝つとは予想していませんでした。久保とカズを欠いたフォワードでどうやって点を取るんだろうと不安に思っていましたが、杞憂に終わりました。

 試合はスピードが非常に早い、テンポの良いサッカーでした。守って守ってカウンターという手は全く見られず、速攻に次ぐ速攻でサポーター目線でなくても面白かったと思います。シウバは良い選手ですね。思い切りの良い飛び込みは好きです。また自分でボールを持ちながら駆け上がっていく姿勢はエゴイストの雰囲気を漂わせます。久保とツートップを組ませ、奥からどちらかに展開させれば相手チームにとっては驚異ではないでしょうか。

 磐田はよくわからないチームでした。太田と林の息が合わず、また成岡の展開力も良くなかったと思います。かっての名波を中心としたチームから比べると結構辛いモノがあります。もちろんかってのチームから変革中という状態で、これから良くなっていくのでしょうが、産みの苦しみとしてはちょっとなあ、と思います。この辺は鹿島やマリノスにも言えますが。

 横浜FCはこういうサッカーを続けていれば勝ち点が得られるのかと言うと、それもどうかなあと思います。今日の試合はワンチャンスをシウバが決めたのが大きかったと思います。その前後の時間帯、磐田の集中力が落ち、横浜FCはたたみかけることができました。逆に言うとそういうワンチャンスを作らせないチームが相手だと試合に勝つのが厳しくなります。その辺の改善がどうなのか、今のチームからは見えてきません。

 でも、大敗から立ち直るにはまずは勝利が一番です。磐田に勝ったことにより横浜FCもナビスコカップの価値が出てきました。ナビスコカップについて横浜FCサポーターは捨てゲームとかテストに使えとか言っていますがとんでもない話だと思います。勝利を求めなければチームは退廃していきます。それはリーグ戦も同じです。モチベーションを高め、次の名古屋戦に望んでほしいと思います。

 三ツ沢公園球技場 観衆:4,641人
 

横河武蔵野 3-1 FC刈谷

0324


 ペルー戦は所用があって行けませんでしたのでユニフォームがよく似ている刈谷戦を見に行きます。今日は少し風があって、先週よりコンディションが良くないのですが初春のナイターよりずっとマシです。翌日は雨の三ツ沢でナビスコカップ19時試合開始。いろいろな意味で大変寒そうな気がします。

 FC刈谷は黄緑色に赤の襷ラインという非常に斬新なカラーリングでなかなか良いと思います。もっともこれを着て電車に乗るのはかなり勇気がいりますが。そのまま横浜国際アウェイゴール裏に行ったら現地人から歓迎されるかもしれません。

 さて試合ですが先週とは違って横河の横綱相撲でした。一方的と言っていいと思います。FC刈谷はこのままJFLを戦うのは非常に厳しいですね。個人個人の能力差がかなり大きくて戦術の改善というレベルでは勝てないでしょう。横浜FCのように守って守ってカウンターという手もありますが、そういうやり方をして仮に1勝、2勝しても次につながりません。

 刈谷は元ヴェルディの矢野を投入しましたが、あまりボールが来なかったように思えます。横河ペナルティエリア前までは結構ボールを運べたので、あと1点とればもっと緊迫した試合になったのにと残念に思います。惜しいシュートのシーンもありました。

来週、体調が戻れば刈谷に行ってみたいですね。まだ刈谷のホームゲームを見ていないので気になります。

 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆:696人

2007/03/21

川崎 1-1 バンコク大学

0321


腹が立って腹が立って仕方がない。最悪の結果は免れただけ。それでも負けるよりは数百倍マシだが。観戦記はACL参戦記の中で書きます。

 等々力陸上競技場 観衆:10,816人

2007/03/18

横河武蔵野 2-1 佐川印刷

0318a


 本日、JFL開幕。3部リーグと呼ぶ人もいますが、私はJ1から相対的に3部4部・・と呼ぶのは好きではありません。JFLはJFLでありそれがすべてです。知らない人に3部相当のリーグと説明することはありますけどね。

 さて、本日の試合、本当は仙台に行ってソニー仙台を観戦する予定でしたが、体調がまだ思わしくなくてパス。近場の駒沢ですませました。ここも行けるかわからなかったので前売りではなくて当日券を購入。横河武蔵野はチケットがオリジナルデザインなので前売りより200円高くても気になりません。天気も良くてサッカー観戦日和です。昨日は寒かった。もっともメインスタンドは日陰ですので後半からバックスタンドに移動。そうしたらあまりにも日当たりが良すぎて、ついうっつらうっつらと寝てしまいます。選手には申し訳ありませんが、この長閑さもJFLの魅力です。

 試合は前半、佐川印刷が先制するも後半横河が逆転勝ち。ホームゲーム開幕戦としては絶好のスタートを切りました。JFLが開幕したことにより、いよいよサッカーシーズンが本格的に始まりました。

駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆:714人

2007/03/17

川崎 6-0 横浜FC

0318


 6-0という点差が付くほど戦力に差があるとは思いません。敗因を上げるのならば横浜FCは攻撃の手順ができているようには見えなかったということだと思います。この試合に限った話ではありません。去年から続いている話です。ハマナチオだかナインバックだか知りませんが、私は堅守というのは褒め言葉だとは思いません。もちろんサッカーは守備から入るのが鉄則で、そういう意味では守りの手順がちゃんと確立されているのは良いことだと思います。しかしそれはチームの「売り」としてはいけないのです。

 サッカーというのは点を取るための道筋を観たり語ったりするスポーツだと思います。点を取るための手順としてスリーバックがよいかフォーバックがよいか、ボランチは何枚にするのか、フォワードは誰にするのか、そういう議論がおこるのではないでしょうか。去年1年間横浜FCを見ても攻撃の特徴が見いだせなかったですね。J2下位チーム相手でも鉄壁の守備からはいるチームだというのはよくわかりましたが。

 今までは勝ってこれたから良かったのです。でもこの「堅守」というものがほころびを見せた場合、修正するのは他のチームよりもずっと難しいと思います。

 等々力陸上競技場 観衆:18,621人

2007/03/16

決戦

決戦
川崎は煽るのがうまいなあ。

2007/03/11

横浜FC 1-0 マリノス

0310


 9年間の思いがこの日に実現したのだなと思います。
 三ツ沢は小さいスタジアムなので相対的に両チームのサポーターの殺気が大きく伝わります。日本でこういう空気の試合が観戦できることに幸せを感じます。だからこそどうしても勝ちたかったし、勝利を成し遂げた喜びも人一倍ありました。

 試合はキックオフから普段とは異質の削り合いでした。ペース配分を度外視してチャージ&ラッシュは普段の横浜FCのそれではなく、意地とかプライドとか、そういうものが全面的に出ました。その速攻を制し、先取点を上げた横浜FCが後半45分を守りきりました。うれしかった。ちょっと泣けました。

 試合をクオリティで語るのであれば、あまり褒められるようなものではないと思います。前節の浦和戦はともかく、ホーム開幕戦で守りガチガチの試合をしていいのか、という考え方もあります。でもこの試合は34分の1で語る試合ではありません。2分の1で語る試合です。勝った方が「俺たちが横浜だ」と言うことができる、負けた方は言えない、そういう特別な試合なのですから、勝利したことですべてのモノを得たのだと言って良いと思います。
正直な話、マリノス戦にホームアウェイ負けたけどJ1には優勝した、というのとマリノス戦でホームアウェイ勝ったけど、年間成績は残留ギリギリだったというのとどちらを選ぶかと問われれば、何の疑いもなく後者を取ります。ダービーに勝つというのはそういうことです。

 まあ、正直な話、マリノスに勝てた最大の原因はマリノスが奥と久保を放出したことだと思っていますけどね。飛車角落ちで将棋を指すケースは結構あると思いますが、落とした相手の飛車角を自分のものにしてしまうのは聞いたことがありません。要はマリノスが自分の首を絞めただけの結果なのですが、横浜FCサイドからすればそんなモノは知ったことではありません。選手の動向はどのチームも他人事ではありませんからこの辺でやめておきますが。

 しかし・・9年ぶりのダービーですが、吉田、大島、坂田がマリノスで、小村、久保、奥が横浜FCというのも凄いなと思います。スタメンを聞いたときはチームが逆じゃないかと思いましたよ。

 三ツ沢球技場 観衆:13,737人(チケット完売)

2007/03/05

行ってきます

行ってきます
現在、登場待ち中。11時20発JAL725でジャカルタへ。

2007/03/04

浦和 2-1 横浜FC

0303


 惜しかったなあ、もう少しだったなあ、と思わせる結果でした。残り5分で入れられた永井のゴールは仕方がなかったとはいうものの、感情的にやりきれないものがありました。
 この試合、横浜FCは徹底的に守備に回りました。私は奥や久保、山口、小村ががいるのだからもう少し攻撃的に言ったも良かったのではないかと思いますが、それはそれ、初めての開幕戦で相手が浦和ならば慎重にはいるのはアリだと思います。アウェイなのですから試合のクオリティを度外視して勝ち点1を取るための戦い方をしても許されると思います。

 だからこそ、この試合は守り抜きたかった。浦和戦に1-2というスコアを出したことは善戦といえるのかもしれませんが、それは少し違うと思います。正面切って打ち合って、その結果が1-2ならば善戦と言って良いと思いますが、引いて守る戦いならば守りきらなければダメなのです。その目的は後半残り5分まで達成できていました。それが守りきれなかったところに悔しさがあります。

 戦力的には圧倒的な差がある相手に惨敗しなかったことがJ1で戦う自信につながるか、この結果が次につながるのか、それはなんとも言えません。次のダービーはもっと難しい試合になります。ホーム開幕戦でマリノス相手に引いて守る試合はサポーターが許さないでしょう。戦力やフォーメーションよりも、きちんと殴り合える精神力が必要になります。この試合の結果は忘れ、徹底的に勝ち抜くための気持ちをチームが持ってくれることを期待します。

 3月3日 埼玉スタジアム2002 観衆57,188人(チケット完売)

2007/03/03

さいたま到着

さいたま到着
勝つよ

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »