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2007年4月

2007/04/29

松本山雅 0-1 長野パルセイロ

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 わざわさ松本までバイクを飛ばしていっただけの価値がある試合だったなと思います。本音を言えばこういうダービーはアウェイチームが勝ってしまうと一気に盛り下がるので山雅を応援していたのですが、それはまあよそ者にとってはどちらでもいいことです。

 アルウィンに到着してまず驚いたのはメインスタンドをぎっしりと埋めた観衆、そして運営。「絶対勝て」という横断幕、煽り口調のマッチデープログラム(!!)。勝たせたいという気持ちがひしひしと伝わります。いいなあ。松本と長野という、お互い仲が悪い都市があると試合は燃えます。ダービーとは同じ都市同士のしあいを指しますが、私としては因縁があればそれは充分にダービーと言っていいと思います。これはもう充分にダービーですよ。多摩川クラシコとやらが苦笑してしまうのはそういう因縁がないんですよね。東京ガスと富士通にさかのぼればそれはもう因縁だらけですが、今のサポーターにそれを求めるのは無理です(脱線)。

 試合の方ですが、内容はまずおいといて・・・・・


 奈良を出せ


 いや別に山雅のサポ・関係者に文句を言うつもりはありません。ただ、私にとってはあの選手は別格でしたので、スタメン発表を聞いたときには軽く挫折感を味わいました。横浜FCで言うところのカズオタの気持ちが少しわかったような気がします。

 試合は長野の方が洗練されていたように思えます。ディフェンスに貞富、フォワードに要田と私にとってなじみのある選手が出ているということもありますが、決めるところで決めたという点でさすが、という印象がありました。もっとも要田については試合中、あまりボールが回ってこないので結構いらついていたようですが、ワンチャンスを決めたのはさすがですね。もっとも山雅だって奈良が出ていればなあ・・ひいきの引き倒しはみっともないですが、全盛期の奈良がそこにいれば3点は入ったなと思います。あくまでも全盛期の、ですが。

 それにしても北信越リーグはすごいです。他にも金沢と白山などダービー要素が絡むチームがあり、獲得する選手もも異次元の様相を呈しています。次回の長野ホームの山雅戦も観戦したいですが、金沢対白山の石川ダービーも見てみたいです。最近まで地域リーグ決勝大会においては北信越代表は他地域の草刈り場になっていたのですが、今はどういうラベルなのか興味があります。今年の決勝大会は急な選手補強が禁止されているので、結構北信越代表はやるのではないかなと思いますが。

 次回の観戦は5月3日、14時から小瀬で甲府対横浜FC、19時から日産スタジアムでマリノス対川崎です。時間的にマリノス戦のキックオフに間に合うか微妙ですが挑戦してみます。

 松本広域公園球技場(アルウィン) 観衆:6,399人

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アルウィン着

アルウィン着
盛り上がっています。

信州松本空港

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セスナ機を前にするとボンバルディアって巨人機に見えるなあ。

今、八ヶ岳パーキングエリア

今、八ヶ岳パーキングエリア
天気は快晴。気持ちいい。これからアルウィンに向かいます。

2007/04/28

横浜FC 1-1 清水

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 今年に入って清水の試合を観戦するのは3試合目。通してみると結構いろいろなことが見えて面白いです。


 横浜FCが今のスタイルのサッカーを続けていく限り、勝ちを見いだしていくのは辛いかなと思います。内容的には前節より良くなっていると見る人もいるかもしれません。リーグ戦の結果として「前節より・・・」という感想は良く聞かれますが、私はこのフレーズは意味がないと思っています。対戦相手はそれぞれチーム事に戦い方を変えており、敵が引いてくれば必然的に自チームがボールをもてる時間が増えてきます。従って攻撃までの手順が前節よりも増えたからと言って前節より内容が良くなっているとは言い切れないのではないでしょうか。少なくとも全く点が取れていないという事実、ディフェンスが山口を中心に守り切れていないという事実、そういうことを重ねてみれば、今日の引き分けは安堵できないなと感じます。「負け」が「負け同然」に代わっただけです。

 清水は川崎戦で見せた繋ぎの良さが全くありませんでした。プレスをかけることもせず、お見合いのように横浜FCと対峙するシーンを見ると、これはダメだわと感じます。川崎戦の時は本当に怖かったのですがねえ。連敗しているからというわけではないでしょうが、この引き気味のフォーメーションが結果的に自分の首を絞めました。戦力的な比較はともかく戦術的なオプションは清水の方がずっと上なのですから自分たちのサッカーを貫けば良かったと思います。先制点を取ってさらにポゼッションを取っていれば良かったのに、横浜FCにおつきあいをするような試合をするから押されてしまいました。横浜FC的には助かりましたけどね。

 明日は等々力で千葉戦を観戦する予定でしたが、急遽予定を変更し、松本に行きます。山雅対パルセイロの信越ダービーを観戦する予定です。

 日産スタジアム 観衆:15,008人

2007/04/26

川崎 3-0 全南

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 事実上グループリーグ突破。良くやった。詳細はACL参戦記にて。

2007/04/22

町田ゼルビア 3-2 Y.S.C.C

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 特にどこのサポーターというわけでもないスタンスで地域リーグを観戦してみても、結果的に集中して観てしまうチームというのがあります。町田ゼルビア(以下町田)とY.S.C.C.(以下YSCC)はそういうチームで、両チームとも県リーグ都リーグの頃から観戦していました。本日、両チームが関東1部で対戦します。私にとってはわが子同士が対戦するような、そんな感慨を覚えます。楽しみな気持ちや複雑な気持ちがありますね。私はこういう時はホームチームよりで観戦することにしています。後期、三ツ沢陸上で対戦するときはYSCCよりで観ることにします。それでバランスをとったことにしましょう。

 今日の試合は好ゲームでした。町田が3-2で勝ったのですが、決して快勝と呼べるものではなく、接戦の末に町田がものにしたようなものでした。町田の勝因は同点に追いついた後、間髪を入れずたたみかけたて逆転したところにあると思います。YSCCは先制点を上げたのは良かったのですが、同点にされたときに一瞬気持ちが切れてしまったのが敗因だと思います。ほんの一場面でのミスが勝敗を決めてしまうわけですからサッカーは本当に怖いです。その後、YSCCが猛攻をかけ、試合終了間際に1点返したことを考えても非常に惜しいモノでした。

 試合全体を通してみれば、両チームともペナルティエリアまでボールを運べるものの、フィニッシュでシュートが打てないように見えました。これはフォワードが下手なわけではなく、YSCCはセンターバックの4番が、町田はキーパーが好プレーを見せていたからだと思います。点が取れる香りは両チームとも常にしていましたが、この両者は最後の壁になっていました。両チーム併せて5点入りましたが、ゴール前の攻防は充分に見応えがありました。こういうゲームを観ていると本当にサッカーのおもしろさはディビジョンの上下とは関係ないことがわかります。まあ全体的に観ればJ>JFL>地域リーグなのは仕方がありませんけどね。

 今日は町田のホームゲームでしたが観衆は大勢来ました。メインスタンドはほぼ満席。地域リーグで観衆が沢山来る試合はそれほどありませんからプレーヤーにとっては励みになったのではないかと思います。アウェイのYSCCだって沢山のお客さんの前でゲームをするのはうれしいことではないかと思います。今日は負けてしまいましたが、三ツ沢でお返しをすればよいでしょう。今年の関東1部はこの2チームが優勝争いをすると思います。

 町田市陸上競技場 観衆:1000人位

2007/04/16

川崎 2-1 清水

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 韓国遠征後、気分が優れずツールド草津はキャンセルしました。とてもじゃないけど坂道を自転車で登る体力がないです。3月からずっっと。土曜日は横浜FC戦も自粛して静養。寝っぱなしにしたら翌日復活しました。復活したと言っても安静にしたいのでジャンパー着込んで電車で出発。普段は第三京浜をバイクで30分で着く等々力がJRと東横線で1時間半もかかったので、どっちが楽だったのっやら・・・。

 「勝つのよフロンターレ」というクラブの願いに協力すべく400円のオレンジジュースを買ったり500円の綿飴を買ったりしてオレンジを食べることにします。自分自身もなんだかなあという気持ちがあったのですが、勝ったからまあいいや。
 勝ったと言っても勝因は清水のゴールキーパー西部のペナルティエリア外ボール処理ミスという、これもまたなんだかなあというものですが、とにかくゴールを狙うという気迫がキーパーのミスを呼び込んだのだ、と前向きにとらえることにします。

 それにしても清水っていいチームだなと思います。川崎と全く違うチームですけど匂いが同じ感じがします。決して一流とは呼べない選手を集めて意識統一をさせて勝っていくのはすごいですね。長谷川健太って現役の頃はそれほど意識していませんでしたけど、監督としてはそうとう優秀です。

 清水のすごさはセカンドボールを徹底的に自分たちのモノにしていくところにあると思います。ディフェンダーがクリアしたボールをすぐにボランチが奪う。そしてカウンター。クリアできるだけではダメでいかに奪うかが重要なのです。そういうディフェンスラインの意識統一で見れば川崎よりも清水の方が全然上で、こういう面を見れば今まで川崎が清水に勝てなかった理由がわかります。

 じゃあ川崎よりも清水のほうが凄いのかというと必ずしもそうとは言えません。攻撃面で見れば外国人2人にフォワードをやらせている清水よりも我那覇・黒津と日本人をそろえる川崎の方が魅力的です。我那覇が不調なのが頭が痛いですが、我那覇や黒津を見ていると応援したくなります。実際はプレー面ではジュニーニョとマギヌンに負うところが大きいのですが、お客さんを呼べる試合作りをしていますね。

 今日は大勢来ました。サッカー場とは修羅場だ鉄火場だと思っている私にとって、明るく楽しいスタジアムとは違和感がぬぐえないのですが、スタンドの幸せそうな親子連れが大勢来ているのを見るとこのやり方はアリなのだなと感じます。娯楽の多い首都圏のチームとしてのあり方として成功していると思います。

 さて、この試合に勝ったことで上位進出の目が大きくなりました。今節終了時、浦和が首位ですが次節の浦和戦に川崎が勝ちますと浦和と川崎の順位が入れ替わります。実際は他のチームの状況もありますから首位にはならないでしょうが、節目になることは確かです。

 等々力陸上競技場 観衆:21,208人

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2007/04/11

今、関西空港

今、関西空港
これからソウルに向かいます。勝つよ

今羽田

今羽田
これから関西空港に向かいます

2007/04/09

千葉 4-0 横浜FC

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 何もできなかったなあというのが率直な感想です。4バックで戦っているのに何故サイドをかんたんに突破されるのかわかりません。先制されれば点を取らざるを得ない→サイドバックがオーバーラップせざるを得ない→裏を取られて失点、と言うのならばわかります。でも今日の試合、あまりバックスが上がる様子はありませんでした。易々と横浜ディフェンダーの裏を通されましたね。これが戦術が裏目に出たのか単なる個人の能力差なのか、私には理解できません。

 ただ一つ言えるのは、千葉の攻撃は非常に美しかったと言うこと。敵の攻撃を褒め称えるのは本意ではありませんがすばらしいモノはすばらしいとたたえたいです。例えばサイドから反対側サイド前方遠くにパスを出し、それを右足一本で止めて攻撃に移るケースがありましたが、これは欧州のサッカーでよく見られる光景です。これをJリーグで見られるとは思いませんでした。下村、水野、羽生がワンツーの速攻で横浜FCのディフェンダーを抜くところなど逆に見とれてしまいます。悔しいとか何やってんだとか、そう憤る前にレベルが違うなあ、そう思わざるをえませんでした。

 こういうチームが何故J1下位なのか、これはこれでわかりません。よそのチームなどどうでもよいのですが、守備的に戦っているのにあっさり崩されれば敵を褒めるしかないのかなと思います。なぜならば自チームを憤ってみても改善策などありませんから。

 ただ横浜FCに対してひとつ言えるのは、こういう戦いをせざるを得ないのはJ1に昇格した直後からわかっていたこと。であればひとつひとつの結果を受け入れて次を頑張るしかないということ。その結果J2に降格するのならそれはそれでやむを得ないこと。ひとつ一つの結果がでてもその先にあるモノを深刻にとらえず、前向きに行くしかないですね。

 次の鹿島戦、清水戦と厳しい戦いが続きますが、頑張っていきましょう。

 フクダ電子アリーナ 観衆:15,584人

2007/04/08

フクアリ到着

フクアリ到着
勝つよ

2007/04/07

出場通知

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 毎年参加しているツール・ド・草津の出場通知がきました。これに出ると本当の春を感じさせます。

日本女子 2-0 ベトナム女子

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 戸塚・横浜方面から国立競技場に電車で行くには品川から浜松町で降り、大門駅から都営大江戸線に乗り換え国立競技場前駅に行くのが一番早い行き方だという結論が出ました。普段は湘南新宿ラインで新宿、そして千駄ヶ谷に行きますけどね。

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 そんなにお客さんは入らないだろうと予想はしていましたが、これほど酷いとは思いませんでした。アウェイゴール裏は無人、ホームゴール裏もほんの一角に居座る程度で、日本を応援しようという空気は全くありませんでした。Jリーグが同時開催された影響が大きいのは確かですが、試合のなかったチームのサポーターはもう少し見に来てほしかったと思います。当初、バックスタンドアウェイ側で見る予定でしたが、あまりの空席ぶりにメインスタンドに移動。まったりとしたムードの中で観戦しました。

 試合はベトナムがベタ引きの状態で日本は点を取るのに苦労しました。こういう試合は1-0で上出来なのですが、結果的に2-0で終了させることができて満足しています。当初ライバルと目された韓国代表がタイに敗れたことにより日本は有利になりました。選手達は良くやったと思います。

  と言いつつも、世界で戦う以上問題点はあります。大量得点が上げられないのは全く問題ありませんが、もう少し積極的にシュートを打てないかなと思います。特にペナルティエリアまで入っていながら横にパスを出したりするのは改善するべきだと思います。これは男子にも言えることですが、ペナルティエリアに入ればシュートを打つべきです。特にこの試合は相手は引いて守っているのですから普段以上にそう思います。シュートではなくパスを出せばそれだけ攻撃の手数が増えることになります。そうなるとただでさえ少ないシュートコースがますます少なくなります。とにかく打つこと、そしてシュートに正確性をもつこと。一朝一夕で改善する問題ではありませんが、それが大切なことではないかと思います。

 もう一つはセットプレーの精度が低すぎること。女子にそれをどこまで求めるのか議論があると思いますが、フリーキックが滅多に入らないというのは敵に安心感を与えてしまいます。敵から見れば、抜かれるくらいならファールで止めてしまえと思うことでしょう。そうなればラフプレーは多くなるしシュートコースも少なくなります。宇宙開発シュートが出る度にもう少しなんとかしてほしいなあ、そう感じました。

 もう一つは澤を超えるプレーヤーが出ていないこと。これは環境のもんだいもあり、致し方ない面がありますが、澤と他の選手との能力差があまりにも開きすぎています。ピンポイントでボレーシュートを打てる選手って澤以外にいるのでしょうか。澤が退いた後の日本女子代表の立ち位置に不安が募ります。

 いろいろ不満もありますが、まず初戦を取ったことを喜びたいです。次のタイ戦はいきなり天王山になりましたが、勝ってくれることを望みます。それにしても韓国がタイに負けたというのは驚きです。私は2004年4月に日本女子対タイ女子の試合を国立で観戦していますが、そのときは6-0で日本が勝ちました。あれからタイは進歩したのでしょうか。少し気になります。

 私は実家に急用がありましたので試合終了後すぐ国立を後にしました。明日はフクアリで千葉戦です。

国立霞ヶ丘競技場 観衆:4,157人

2007/04/04

横浜FC 1-2 名古屋

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 完全に力負けしてしまったかなあと思います。横浜FCの選手は一人一人目的意識が明確だったしゴールの詰め方もあれがベストでしょう。あーすれば、とかこーすれば、というのはありますけど、現状の戦力を考えると良く戦ったかなと言っていいと思います。
 といってもどうしてあそこで、というのは当然あって、どうして先制点を取った後で、すぐに2点目を取りに行ったのか疑問に思います。前節の磐田戦がそのやりかたで2点とれたので今回も2匹目の土壌を狙ったのかもしれませんが、同じ手を食うほど名古屋は甘くはなかったと言うことです。

 今回、久保選手はラスト20分での登場となりました。けがをしているらしいので頃合いを見計らってということだと思いますが、復活の度合いはどうなのでしょうか。シウバに使えるめどが立ったので緊急の度合いはある程度和らいでいますが、今後横浜FCが勝ち点を得ようとするならば久保の復活にかかってきています。

 今回の敗戦により次の千葉戦は引き分けではすまなくなりました。なんとしても勝たせてやりたいなとおもいます。

 三ツ沢公園球技場 観衆:10,225人

今日は三ツ沢

今日は三ツ沢
マリノス-清水戦です。寒い

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