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2007年6月

2007/06/29

すげえ・・・・・・・

川崎フロンターレACLイランツァー行程。

http://www.serie-net.com/tour/acl/aclqf01f1.htm

これは私でもかなり辛いと思う・・・・・・・・・・・

2007/06/23

川崎 2-3 磐田

0623


 まあ結果はともかく、サッカーとしては面白かったなと思います。久しぶりに祈ったり叫んだりするサッカーをしました。だからこそ勝ってほしかったと思いますが、それはそれ。仕方がありません。それにしても等々力で負けたのって久しぶりの気がします。前回はいつだっただろう・・・去年の磐田戦以来だったかしら。(嗚呼)

 敗因は流れの中での決定力不足だったと思います。川崎の得点はジュニーニョのマラドーナを思わせるドリブルシュート、中村憲剛の中村俊輔を思わせるフリーキックで、それは非常に見事なゴールだったのですが、やはり黒津、我那覇の二人が点を取らないと勝てないのです。マギヌンの負傷欠場も痛いですが、なによりも日本人フォワードの不調でしょうね。

 前節の柏戦も黒津の詰めの甘さが目立ちました。本人の体調の問題ではなく、マークされているのかもしれませんが、あと一歩・・という悔しいシュートが多かったと思います。だからこそもう一本決めてしまえば一皮むけると信じています。もう少し・・ですよ。もっともこのままではチョンテセにスタメンを奪われる可能性も高いのですが、それはチーム内で競争してもらうしかありません。

 川崎と磐田のチーム力は全く互角だったと思います。ただコンビネーションは磐田が上でした。#27上田がフリーで左サイドを駆け上がり、そこにロングパスがピタっと合うのはJリーグでは珍しいと思います。強いときの千葉にはそれがありましたが、こういうシーンをどのチームも普通に見たいなと思います。プロの試合というのはそういうレベルの試合です。

 川崎はこの敗戦で7位まで落ちましたが私はそれほど心配していません。川崎のコンディションはそれほど悪くありませんし、チームの方針も明確ですから。

 もうすぐ中断期間に入ります。仕切り直しという点ではまだまだ気持ちが持てるでしょう。

 等々力陸上競技場 観衆:16,614人

2007/06/22

横浜FM 0-0 G大阪 

0621


 メインスタンドアウェイ側のチケットを試合前日の夜10時15分に買った時は全席種残券○状態で、これならゆっくり観戦できるかなと思ったのですが、実際に球技場に行くとぎっしり満員でした。マリノスのSB席は指定席なので一人が一つの椅子に座る、正真正銘の満員ということになります。驚いたのはガンバ大阪のゴール裏が満員だったことで、彼らは平日会社を休んで球技場に来たことになります。最初は関東在住ガンバサポなのかと思いましたが、私の周りの席は殆ど大阪弁を話していたので、やはり大阪から来たのでしょう。ドイツワールドカップ以降、サッカーの凋落が言われていますが、少なくともクラブレベルでは日韓大会よりも盛り上がっています。良いことです。

 試合は予想通りカウンターの応酬で見ていて楽しいモノでした。結果はスコアレスドローでしたが、ゴールに向かう意識が両チームともとてつもなく強いので、選手がペナルティエリア前に入ったときなどは私も歓声を上げてしまいました。バレーやマグノアウベスを見ているとゴール前での攻め方というのがわかりますね。スピードを乗せてディフェンスを振り切るというのがいかに大切かわかります。加地が右サイドを攻め上がりますが、中央にはバレーが控えていますのでマリノスは加地をマークしきれません。ガンバの攻撃はサイドも怖い、センターも怖い、敵から見れば本当に嫌なチームですね。

 ただ、そこで播戸がもっと存在感を出してくれればガンバは点が入ったのにと思います。家長、播戸と日本の将来を担う若手が試合の中に埋没してしまったのが残念です。

スコアレスドローとはいえ、試合はいくつものみどころがありました。後半開始後、ガンバの中盤が家長に変わると試合はマリノスペースになりましたし、播戸がマグノアウベスに変わるとガンバのシュートがゴールをとらえるようになりました。そしてマリノスが無失点で終えられたのは松田の存在もあったと思います。

 横浜FCのこと、フロンターレのこと、今のサッカーにたいしていいたいことはたくさんありますが、まあそれはそれ。空梅雨の夜、ビールを飲みながら見るサッカーとしては純粋に楽しかったと思います。

 三ツ沢球技場 観衆:13,956人(チケット完売)

2007/06/20

横浜 1-2 磐田

0616b


 横浜FCは心理的に悪循環に陥っているなと感じました。この日の試合、平本が先制点を奪った後で継続して点を取りに行くべきだったと思いますが、横浜FCは一転して引いて守ってしまったために磐田の逆襲を受け、逆転されてしまったのだと思います。不祥事を起こした磐田は一致団結して燃えていますのでにポゼッションを渡せば逃げ切るのは無理でしょう。

 そのことで横浜FCの戦術を非難するのは簡単ですが、この問題が根深いのは先制したら引いて逃げ切るというサッカーが横浜FCの基本戦術だからです。去年はJ2で通じた、今年はJ1だから通じない、守りにしてもガードばっかりで攻撃につなげられない、だからより深く守る・・・このシンプルな原因にチームはくるしめられています。

 平本と山田卓也の加入が非常に大きいというのは今日の試合でよくわかりました。であればもっと全面からプレスをかけるしか勝ち目はないと思います。興行的な問題もさることながら同じ負けでも修正点を見いだせる負け方の方がよいと思います。少なくともサポーター的には納得します。サンドバッグのように叩かれ続けて最後に穴が空きましたではサポーターとしても辛すぎます。

 フォーメーションがワントップであるかどうかというのは関係ありません。2列目3列目がいかに敵守備エリアをかき回せるか、カウンター時は戻れるかに勝負がかかっていますからデフォルトのポゼッションが引き気味なのは問題がないのです。問題なのは平本を矢面にたてて後はヨロシク状態になるから彼が孤立してしまうのです。もっと奥や滝沢がサイドから攻め上がらないと彼は生きないと思います。

 横浜FCは守るのが基本とよく言われます。それはその通りです。しかしそのフォーメーションが弱者のフォーメーションというかと言えばそれは違います。きちんと守り、勝ちにつなげるというのは実はかなり高度な戦術です。他のチームで言えば浦和やバイエルン・ミュンヘンが相当します。こういうチームは試合を見ていてもスペクタルなところがありません。しかしこの守りの部分でオフェンシブなディフェンダーがいるから守りから攻撃につなげられるのです。浦和の闘莉王、バイエルンのルッシオなんかがそうですね。横浜FCにはこういう攻撃的なディフェンダーがいません。だから守ってばっかりのサンドバックチームになるのだと思います。平本のワントップでよいのかどうかとは問題が別です。

 前半戦も残りが少なくなりました。残留のボーダーライン、勝ち点35を達成するには17節終了時で勝ち点18が必要です。前半はやむを得ないとしても中断期間でもう少し戦術面、意識面を改革できないのか、そう思います。

 日産スタジアム 観衆:13,605人

2007/06/17

川崎 0-0 柏

0616a


 満足はしていませんが納得はしなければいけない試合なのかなと思います。ゲームの質を問うのが酷なほど暑い試合でした。柏も川崎もプレス&速攻というチームですので気温が高いとどうしてもダレてきます。さらに川崎は主力メンバーが数人かけており、いろいろな意味で厳しい試合でした。

 ひとつひとつの場面を見れば川崎の3バックがフランサを完全に押さえ込んだのはすばらしかったと思います。正直な話、1点取られるだろうがそれ以上に取り返せるかどうかが勝負の分かれ目と思っていたので無失点というのは良いことです。攻撃面にしてもジュニーニョ、マギヌンがいなくても形はできていて、黒津がもう少しきちんとあわせられれば良かった、もう一歩だったっと思います。

 残念だったのは我那覇で、彼のこの試合にかける思いは人一倍感じていただけに本当に惜しかったと思います、スランプだと思いますが、もう一度復活してほしいです。サポーターにはもう少し長く見てほしい、ひとつのタイミングで彼は必ず復活します。

 今日の試合は川崎フロンターレの新旧監督対決という面もあって楽しみにしていました。ただ、岡田主審がゲームを止めてしまう場面が多かったため、カウンターや速攻がきかず、興ざめしてしまうところがありました。もう少しゲームの流れをくんでほしかったと思います。川崎のアドバンテージを潰されてしまったところもありました。

 キーパーは両チームとも良かったですね。柏のGK、南は代表の頃の良さが戻ってきたかなと思います。川崎の次の相手は広島です。しばらく勝っていないので非常に重要な試合になります。私は観戦にいけませんが、勝ってほしいと思います。

等々力陸上競技場 観衆:15,244人

2007/06/13

イランなんてイラン

Iran


すみません。一度言ってみたかったんです。97年最終予選の時にさんざん聞きましたね。これ。
で、予定です。
9/15 東京/成田発 12:00-アエロフロート SU582便
9/15 モスクワ/シェレメチボII着 17:25
9/15 モスクワ/シェレメチボII発 22:10 アエロフロート SU515便
9/16 テヘラン/メーラバード着 02:35(★!!)

9/19 セパハン・イスファン-川崎フロンターレ観戦

9/21 テヘラン/メーラバード発 03:45(★!!) SU516便
9/21 モスクワ/シェレメチボII着 06:55 モスクワ泊(★!!)
9/22 同日 モスクワ/シェレメチボII発 19:20 SU581便
9/23 東京/成田着 10:00

 ついにモスクワ宿泊か・・・・12時間待ちという手もあったんだけどね。
マレーシア周りも探してみよう

2007/06/12

明日はACL抽選

さあ私はどこに行くのだろう。帰国後はどこにいるのだろう。(苦笑)。レッツゴーワンダーランド。ワンダーライフ。

対戦相手の都市がこれがまた凄い。

◆アル・カラマ(シリア):ホームタウンはホムス。首都ダマスカスの北140km。サポは熱狂的。
行き方:ドバイかイスタンブールからトルコ航空又はエミレーツ航空でダマスカス入り。そこからバス。
またはトルコから陸路。

◆セパハン(イラン):ホームタウンはイスファン。首都テヘランから南に300キロ。世界遺産都市。サポは熱狂的。
行き方:イラン航空でテヘラン乗り換え空路イスファン入り。またはタイ航空でバンコク乗り換え、テヘランからバス5時間。

◆アル・ヒラル(サウジアラビア):ホームタウンは首都リヤド。サポは熱狂的
行き方:個人ではビザが取得できないのでツアーしかない。なんとか招待ビザを取りたい・・。

◆アル・ワーダ:(UAE):ホームタウンは首都アブダビ。サポは熱狂的。セントレア又は関空からエミレーツでドバイ。そこからバスで2時間。又は香港、マレーシア、インドネシア、タイなどから乗り継ぎでドバイ。アブダビ直行もあるかも。

◆城南一和天馬(韓国):ホームタウンは城南市。ソウルの南。行き方は仁川空港からリムジンバス有り。金浦空港から地下鉄でも行ける。超楽。

◆全北現代(韓国):ホームタウンは全州。仁川空港からバスで4時間。ソウルからKTXもあり。


 中東の難易度はすさまじい。マランなんてかわいいモノだ。

さあどこと当たるのか!!

2007/06/10

流通経済大 1-1 アローズ北陸

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 新設の競技場で観戦、というとワクワクします。スキーに例えるとバージンスノーで滑る気分と言ったところでしょうか。今日の試合会場である「たつのこフィールド」は極々平凡な、なんの特徴もない小さなスタジアムなのですがで、新しいというだけで充分に観戦意欲をかき立てられます。ここ数ヶ月体調が悪く、本当は家で休んでいた方がよいのですが、自宅にいればかえって気が滅入るだけなので出かけた方がよいのです。バイク・自転車・サッカー、と言った趣味がなければ私は鬱病になっていたかもしれません。

 常磐線佐貫駅から関東鉄道竜ヶ崎線という一両編成の気動車に乗って2駅、竜ヶ崎駅に到着したあたりから土砂降りの雨が降り出しました。雷鳴がとどろいてきたので私は中止を覚悟しました。FIFAからの通達らしいのですが、最近は雷が鳴ったらすぐにプレーをやめるようにしたようです。竜ヶ崎構内で「佐貫うどん」なるものを食べていると雷鳴と同時に停電となりました。大丈夫か?

 雨はますます強くなったので、私は駅構内でカッパを着て待機します。試合開始直前に競技場に着くように計算してタクシーに乗り込みます。到着してみると案の定30分延期。のんびり待っているうちに小振りになってきました。良かった。

 試合はなかなか面白いものでした。もちろんレベルはJと比べてはいけませんが、スペースを見つけて攻め合うサッカーで、ちゃんと90分見続けられました。JFL以下のカテゴリーですとしばしばバックスタンドの芝生席で昼寝をしてしまうような試合に出くわします。その意味では今日の試合はアタリでした。ロスタイムのアローズの攻撃は絶対に勝つんだという気迫を感じさせてくれました。

 流通経済大も良かったと思います。ディフェンスラインの裏を突き、アローズのディフェンダーが戻る直前でシュートを打ちました。最近のJでもなかなか見られないゴールで、このシーンだけでも来た甲斐があったかなと思います。得点を決め武藤選手ですが、背番号は37とかなり大きいので最近登録された選手のようです。。いわゆるJFL要員となるのでしょうか。あまり良い言い方ではありませんが、今日は総理大臣杯出場決定チームの試合がありますので、トップチームはそちらに出ているはずです。こういう結果が次の出場チャンスにつながれば良いですね。

 雨は後半開始直後には上がりました。雨上がりは空気が澄んでいるので気持ちがよいです。試合後は歩いて竜ヶ崎駅まで帰りました。約3キロ程度。田んぼの畦道を歩いたりしてよい気分晴らしになりました。

 たつのこフィールド 観衆:332人

0610b


2007/06/05

英語は嫌いだ

今回はサッカーとは関係ない話。いやきっかけは横浜FCの公式サイトなんですけど・・・・。

横浜FCの公式サイトのトップ写真は猫の目のようにコロコロ変わっています。それ自体は別にかまわないのですが、その写真に英語のメッセージが必ず付け合わせたように埋め込まれています。例えば・・・


Escape the cellar
Full force 24
Reverse the current

などなど。これ、みなさん意味が伝わります?伝わったとしてなにか感じます?
上記の意味としては

 ・最下位を脱出せよ!!
 ・全力を尽くせ!!
 ・逆襲!!!!

ということだと思いますが(違っていたら指摘してください)、正直な話、普通に上記の日本語でいいじゃないのか?と感じてしまいます。なんでわざわざ英語にする必要があるんだろうっていつも思います。

私が中学生の時からある傾向ですが、英語ってかっこいいじゃん!!という空気があるんですよね。一言メッセージなんかでも英語で書き込んでみたりしていました。中学生ならそれはそれで微笑ましいのですが、今のクラブのおかれた状況を考えるとねえ・・・普通にサポーターにダイレクトに伝わるメッセージにのほうがよいのではないかと。

「動員目標」とやらもそうですけど、横浜FCのフロントを見ていて今ひとつ真剣さが足りないように見えてしまうのは、こういう部分での「おちゃらけ」が強く感じるからです。本当にサポーターも一体となって三ツ沢を満員にして、みんなで一緒に応援しようよという気持ちがもしあるのなら・・、ホームページのメッセージは「Reverse the current」ではなくて、もっとダイレクトに伝わる言葉ではないかなと、そう思うのです。

 てか、私は実際はそこまで考えているわけではなくて、私自身の生理的な好き嫌いの話です。昔からいやなんですよ。日本人が日本人にたいして英語のメッセージを発信するのが。何故日本語じゃだめなのか、英語ってそんなにカッコいいのか。

 FMラジオで新譜の紹介が行われた後、「イッツ ナウ オンセール!!」なんて英語っぽくしゃべられると「発売中と言えよ!!」といつも心の中で叫んでしまうのです。

2007/06/04

日本女子 6-1 韓国女子

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 今日の試合如何にによって北京オリンピックの出場権の行方が決まりかけてしまう重要な一戦だったのですが、試合内容はあっけないもので、6-1で日本が勝ちました。
 
 こういう勝ち方をすると正直な話、考えてしまいます。得るもの失うものが大きい試合ですから勝ったことを素直に喜ぶべきなのですが、最終予選でこういう試合があっていいのか、とも思ってしまいます。日本とは別のグループであるBグループなどはもっとひどく、オーストラリアと北朝鮮が香港、台湾を相手に15-0とか14-0とかいう試合をしていますのでまだマシなのかもしれません。しかし韓国ほどのサッカー大国ですら女子の現状はこうなのかなと思うと日本にとっても良いことではないなと感じます。やっぱり相手が強いから観戦して燃えるのであり、応援しがいがあるのではないかなと思います。

 韓国は世代交代の真っ最中なのかもしれません。韓国のエース、チ・ソヨンは15歳で女子代表初得点をあげたそうですが、今日の試合はどの選手もあどけない顔をしていて、日本代表とは大人と子供の違いがありました。今日、私はメインスタンドに座りました。目の前で韓国の控え選手がウォーミングアップをしていましたが、高校生というよりは中学生という感じでした。なでしこリーグに参加している選手と比較すると、日本男子A代表と男子高校生以上の差はあると思います。そういう意味では6-1というのは韓国女子代表も良くやったと言ってよいのかもしれません。

 今日の試合、私の周りの席の人たちはみんな大喜びで、男子代表より楽しかったと言っていました。でもこういう背景を考えればこの結果はあたりまえです。北京オリンピック出場がほぼ現実となったことは喜んでよいと思いますが、それ以上のものはありませんでした。それは今日、出場した韓国女子代表の選手が3年後、4年後に主力として育ってきた時、その時点での日本女子代表は彼女たちを迎え撃てるのかという不安があります。今日も活躍した澤穂希選手は男子で言えば三浦知良に相当するのでしょうか。彼女を越える選手が今後出てくるのかは今日の試合、現在のなでしこリーグを見ている限り、わかりません。

 国立霞ヶ丘競技場 観衆:8,779人

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