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2007/06/22

横浜FM 0-0 G大阪 

0621


 メインスタンドアウェイ側のチケットを試合前日の夜10時15分に買った時は全席種残券○状態で、これならゆっくり観戦できるかなと思ったのですが、実際に球技場に行くとぎっしり満員でした。マリノスのSB席は指定席なので一人が一つの椅子に座る、正真正銘の満員ということになります。驚いたのはガンバ大阪のゴール裏が満員だったことで、彼らは平日会社を休んで球技場に来たことになります。最初は関東在住ガンバサポなのかと思いましたが、私の周りの席は殆ど大阪弁を話していたので、やはり大阪から来たのでしょう。ドイツワールドカップ以降、サッカーの凋落が言われていますが、少なくともクラブレベルでは日韓大会よりも盛り上がっています。良いことです。

 試合は予想通りカウンターの応酬で見ていて楽しいモノでした。結果はスコアレスドローでしたが、ゴールに向かう意識が両チームともとてつもなく強いので、選手がペナルティエリア前に入ったときなどは私も歓声を上げてしまいました。バレーやマグノアウベスを見ているとゴール前での攻め方というのがわかりますね。スピードを乗せてディフェンスを振り切るというのがいかに大切かわかります。加地が右サイドを攻め上がりますが、中央にはバレーが控えていますのでマリノスは加地をマークしきれません。ガンバの攻撃はサイドも怖い、センターも怖い、敵から見れば本当に嫌なチームですね。

 ただ、そこで播戸がもっと存在感を出してくれればガンバは点が入ったのにと思います。家長、播戸と日本の将来を担う若手が試合の中に埋没してしまったのが残念です。

スコアレスドローとはいえ、試合はいくつものみどころがありました。後半開始後、ガンバの中盤が家長に変わると試合はマリノスペースになりましたし、播戸がマグノアウベスに変わるとガンバのシュートがゴールをとらえるようになりました。そしてマリノスが無失点で終えられたのは松田の存在もあったと思います。

 横浜FCのこと、フロンターレのこと、今のサッカーにたいしていいたいことはたくさんありますが、まあそれはそれ。空梅雨の夜、ビールを飲みながら見るサッカーとしては純粋に楽しかったと思います。

 三ツ沢球技場 観衆:13,956人(チケット完売)

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コメント

いつもblogを楽しく拝見させていただいております。
わかさんのblogに掲載されている写真の出来が良いな思うのですが、どのようなカメラを使用されているのでしょうか?

こんにちは。コメントありがとうございます。
カメラはペンタックスのistD2、レンズはペンタ80-320ミリf4.0-5.6です。大体200ミリくらいで撮影しています。
こういうコメントをいただけるとうれしいです。またアクセスしてくださいませ。

いつも楽しく拝見し、読ませてもらっています。
特に、他の方のご指摘にもあった通り、写真が素晴らしい。
ゴール直後のディフェンダーの失望感が、
臨場感をもって伝わってくる作品が多いですね。
明るいズームレンズって良いなぁ、
ってキヤノンEOSユーザーとして思ったりしました。

ところで、この試合の当日、私も三ツ沢にいました。
アウェイゴールのバックスタンド側に。
そう、私は大阪在住のガンバサポなのですが、
出張にかこつけて、有楽町の事務所を出て、
キックオフ直前に地下鉄三ッ沢上町から辿り着きました。

ガンバの無得点試合を最後に観たのがいつだったか、
忘れてしまうほど万博で観戦し続けていますが、
ロスタイムの二川のシュートがクロスバーを叩いた音は、
しばらく忘れられそうにありません。
それはそれとして、昭和の香りのするスタジアム、
大変気に入ってしまいました。

また、関西のファンとして有り難いのは、
スタンドにビールを売りに来てくれること。
(酒の肴にキュウリを売ってるのも新鮮!)
残念なのはマッチデープログラムが有料であること、です。

すいません、勝手な感想ばかり書き連ねてしまいました。
今後のますますのご活躍を祈念しております。

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