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2007/06/05

英語は嫌いだ

今回はサッカーとは関係ない話。いやきっかけは横浜FCの公式サイトなんですけど・・・・。

横浜FCの公式サイトのトップ写真は猫の目のようにコロコロ変わっています。それ自体は別にかまわないのですが、その写真に英語のメッセージが必ず付け合わせたように埋め込まれています。例えば・・・


Escape the cellar
Full force 24
Reverse the current

などなど。これ、みなさん意味が伝わります?伝わったとしてなにか感じます?
上記の意味としては

 ・最下位を脱出せよ!!
 ・全力を尽くせ!!
 ・逆襲!!!!

ということだと思いますが(違っていたら指摘してください)、正直な話、普通に上記の日本語でいいじゃないのか?と感じてしまいます。なんでわざわざ英語にする必要があるんだろうっていつも思います。

私が中学生の時からある傾向ですが、英語ってかっこいいじゃん!!という空気があるんですよね。一言メッセージなんかでも英語で書き込んでみたりしていました。中学生ならそれはそれで微笑ましいのですが、今のクラブのおかれた状況を考えるとねえ・・・普通にサポーターにダイレクトに伝わるメッセージにのほうがよいのではないかと。

「動員目標」とやらもそうですけど、横浜FCのフロントを見ていて今ひとつ真剣さが足りないように見えてしまうのは、こういう部分での「おちゃらけ」が強く感じるからです。本当にサポーターも一体となって三ツ沢を満員にして、みんなで一緒に応援しようよという気持ちがもしあるのなら・・、ホームページのメッセージは「Reverse the current」ではなくて、もっとダイレクトに伝わる言葉ではないかなと、そう思うのです。

 てか、私は実際はそこまで考えているわけではなくて、私自身の生理的な好き嫌いの話です。昔からいやなんですよ。日本人が日本人にたいして英語のメッセージを発信するのが。何故日本語じゃだめなのか、英語ってそんなにカッコいいのか。

 FMラジオで新譜の紹介が行われた後、「イッツ ナウ オンセール!!」なんて英語っぽくしゃべられると「発売中と言えよ!!」といつも心の中で叫んでしまうのです。

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コメント

面白い記事でした。英語使用が生活の一部になっている私ですが、日本人との会話に英語が入ってくるのは嫌です。「英語ってそんなにカッコいいのか」まったくもって同感です。

「Reverse the current」を「逆襲」と訳したのは、いいセンスだと思います。文字通り「潮の流れを反対にしろ」とする直訳は身がなさそうな感じがしますから。

こんにちは。
×:Saller
○:cellar

でした。恥ずかしいです。訂正しました。私は日本語ってカッコイイ言葉だと思っています。縦書きの言語って珍しいですよね。こういうところってもっと誇っていいのになあと思います。スタジアムでも英語とかイタリア語で横断幕が張られていますけど、素直に日本語で書けばメッセージがより伝わるのではないかといつも感じています。
Reverse the currentの意味は5秒くらい考えて、まあ逆襲と言いたいのだろうと解釈しました。

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