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2007/07/16

川崎 4-2 甲府

0716


 いやー良かった。何はともあれ次に進めたこと、先週の劇的負けをそのままお返ししたこと、そのことを素直に喜びたいです。甲府サポーターの方には非常に失礼な言い方になりますが、川崎はあれだけポゼッションを握っているんだからもう少し楽に勝てるだろうと、そう思っています。ですから劇的な勝ちを得たとしても内心なんだかなあという気持ちが残っています。でもまあ勝てばすべてよし、それでよし、そう考えるべきでしょうね。

 甲府の恐ろしさというのはどんなに一方的に攻められていたとしても針の一刺しを常に持っていることです。先週、そして今週と須藤一人にやられた感がありますが、この試合を掌握していたのは藤田でした。藤田がボールを握ると甲府はチーム全体で走り込み最後に須藤に渡します。その時、川崎のスリーバックは全然対応がとれていません。ゴール前の混戦に持ち込まれたらアウトですね。甲府戦に限らず川崎の試合はそういうケースが目立ちます。試合が始まって速攻をかけられて失点というのはお約束、あとはいかに取り返すか、そういうネガティブな展開を見てるともう少しやりようがあるんじゃないかと思います。我那覇、黒津の不調が痛いですが、現在の川崎の問題点はスリーバック自体の限界が露呈していることではないでしょうか。

 しかし、そういう不調があったとしても、川崎の試合は見ていて面白いです。試合が終わる最後の最後まであきらめずに攻める姿勢は楽しませてくれます。ジュニーニョが切り込んで行けば得点を感じさせてくれます。こういうチームはなかなかありません。こういうサッカーをして、そうして勝っていけばもっとお客さんは増えると思います。

 ナビスコは準決勝進出、ACLは準々決勝進出と、9月10月は地獄のような日程となりました。でも地獄を感じられるのは良いことです。選手の怪我が心配ですが、サポーターから見れば充実した1年です。

 国立霞ヶ丘競技場 観衆:10,107人

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コメント

フロンターレの国立での試合観戦は今回で3回目でした。
確か主催試合は全て見ていると思います。
1度目は2000年J!昇格した年で台風の翌日、FC東京との試合でGK堀池君が先発の土肥君と交代した。
堀池君にとっては最初で最後のJ!出場でした。
2度は同じ年に鹿島とのカップ決勝戦だった。
移籍した鈴木隆行がスターになり日本代表になって行く節目の試合でした。
フロンターレにとって国立は鬼門でしたがそれを払拭してくれる良いゲームでした。
ただ一つ、ガナのメンタル面での体調不良がとても心配です。

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