2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

アクセスパーツ

  • アクセスパーツ

    ジオターゲティング

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007/08/30

川崎 1-1 名古屋

0829


だから我那覇なんだよ、我那覇を出せ我那覇ああああああああああ。と言いたくなるくらいフォワードの決定力がなかったと思います。もちろん最近の実績を見れば我那覇よりもテセが先発なのは文句の付けようもなく、テセのがんばりには満足しています。でも昨年の川崎の好調は我那覇の好調とそのまんまダブっているのでどうしても彼の不調に被ってしまうのです。仕方がないですね。

 試合は川崎が中盤を圧倒的に支配して、そこだけは安定してみていられました。ただ、先制点を名古屋に獲られている以上、所詮パワープレイでしかなく、川崎がピッチを支配していても試合そのものは名古屋に握られていることには変わりはなヵったのです。まずいなあ・・・・と思っていたところへジュニーニョが追いついてくれました。よかったよかった。

 名古屋ですが、楢崎が神がかっていました。彼から点を取るのは容易ではなく、現在の川崎のフォワード陣では厳しかったかなあと思います。でもこの壁を乗り切れないとタイトルはとれません。既にリーグ戦は厳しくなっていますが、ACLもナビスコも天皇杯も残っています。私はリーグ戦は残留だけ決めてくれればいいと思っているのでなんとしてもナビスコとACLを獲ってください。ちなみにACLと天皇杯を獲ると3年連続でACLに出場できます。私は今年でお腹いっぱいなので来年以降はつきあいきれませんが、頑張って下さい。


 等々力陸上競技場 観衆:13,185人
 

2007/08/26

ツール・ド・印旛沼

ツール・ド・印旛沼
暑い〜

2007/08/25

川崎 4-1 G大阪

0825a

 チョンテセ大爆発。我那覇ピンチ!喜んで良いのか結構微妙な試合でした。だけどガンバに4-1で勝ったことは大いに威張って良いです。もっともその後、鹿島に1-4で負けたことは、まあその・・
 
 チョンテセの魅力ってフィジカルの強さですね。ディフェンスをなぎ倒してシュートを打つシーンってJリーグでは初めてみました。ブンデスリーガでは結構普通なのですが、Jリーグの試合ではフォワードは横か後方にパスを出します。そこが決定力不足と言われるゆえんなのですが、やっとまともなフォワードがでました。彼がシジクレイを抜いたときは鳥肌が立ちました。日本代表ならそのままアジアカップでもワールドカップ予選でも期待できるのですが、残念ながら北朝鮮代表で試合出場済みです。うーーーーーん。もう帰化してもダメか。

 観衆が1万9千人も入った中で4-1で勝つというのは貴重なことです。こういう試合をすることが、初めてきたお客さんをリピーターにできることができます。今日、私は発観戦の人をアテンドするため、午後2時過ぎに競技場に着きましたがすでに長蛇の列でした。以前は試合開始直後に来ても座りたい放題だったのに今はこの時間帯に来ないとホーム側で2席分座ることができません。来年はSA席にしようかと、考えた一日でした。

 等々力陸上競技場 観衆:19,789人

0825


等々力到着

等々力到着
この時間に来たのは初めてです。開門1時間前。勝つよ。

2007/08/23

U22日本 1-0 U22ベトナム

0822

 
 勝ったから良しとするゲームだったと思います。会社の同僚にこの試合を見に行くと言ったところ、一様に「この相手なら勝つだろう」と言われましたし翌日は「この相手にこういう試合をしていちゃあダメだ」と言われました。サッカー好きの人も多くがそう思っているのではないでしょうか。
 でも考えてほしいのは前回のアテネオリンピック予選でもワールドカップ予選でも同じ事があったわけです。オマーンやバーレーンやシンガポールに苦戦しながら勝ってきたし前回の予選では負けました。(当時の観戦記

 今の時代、効果的な戦術、指導法は全世界時差なく研究され、伝わっていく以上、楽勝の試合というのはないと思います。一次予選ならともかく最終予選ともなればなおさらでしょう。
 アジアカップを見てもわかるとおり、勝ちを見込めるほどベトナムは甘いチームではないですよ。そういうチームが引いて守って来られれば苦戦するのは当たり前です。

 試合に勝てたのはセットプレーを起点とした青山のシュートからでした。前線で張っていた平山がもう少し一対一に強ければ、あるいはもう少し早く飛び込めていれば、もっと楽に勝てたのは確かです。でも結局個人の技量に頼るしかないあたりがオリンピック最終予選のレベルの高さなのだと思います。

 それにしてももう少し元気よく試合をしてほしいなあとは思いますね。

 国立霞ヶ丘競技場 観衆:22,057人

2007/08/18

横浜FC 1-1 G大阪

0818_3


 本当はもっと喜びたかったのになあ・・・・素直になれないもどかしさがあります。横浜FCの現在のポジションと残り試合の数を考えた場合、引き分けというのは負けと同じで、勝たなければ意味がない状態に陥っています。実際、試合前の私はガンバと鹿島には負けで仕方がない、清水と広島戦が勝負だな、というような皮算用をしていました。そういう意味では喜んで良いのかもしれませんが、状態は全く好転していないわけで、そこら辺の気持ちの落としどころが付けられないのです。不器用というか素直じゃないというか・・・仕方がないですね。

 私はガンバは決して嫌いではないですし、浦和や鹿島や磐田と比べれば好感を持っている方ですけど、最近の思いあがりっぷりを見るとなんだかなあと思っていました。今日の結果にはザマアミロ、との気持ちが・・まあなくもないです。無敗Tシャツとか来期ACL用のユニフォームのデザインがどうしたとか、なにか他チームをなめてかかっているような感じがしていました。

 サッカーの試合に勝つには謙虚さを持つこと、というのは相当重要な要素で、これがなくなると足下をすくわれます。J1昇格直前の川崎も同じようなところがあり、試合前に「GOODBYE J2」などとやったあげくに負けたという苦い経験もしています。これは決してフラグというものではなく、結局気力とかモチベーションの違いとかに出てしまうのでしょうね。ぶっちゃけ横浜FCの戦力を見ても、決して4点差6点差、7点差で負けるようなチームじゃないんですよ。残留が精一杯なのは確かですけど。

 試合ですが、今日は早川の献身的な動きが光りました。新外国人のボランチの動きが評価されていますけれど、私は最終ラインを閉じた早川はたいしたものだと思っていました。それ故に退場になってしまったのは残念です。これは負けるかなと思っていたのですが、残りのメンバーで耐えきりましたね。播戸の裏に抜ける動きは脅威だったのですが、中央で全部防ぎきりました。こういう試合ならばハマナチオといってもよいと思います。守備から攻撃の連動がきちんとできており、ちゃんとガンバのゴールまでボールが運べました。流れの得点がなかったのは別に言う必要はないでしょう。首位のチーム相手にこういう試合ができればそれで充分です。

 次の鹿島戦、今日の試合がガンバのちょんぼなのか、横浜FCの実力なのか、はっきりしますね。

 三ツ沢公園球技場 観衆:8,426人

0816a_2


水戸 1-1 福岡

0816


 最近精神的に疲れているので今日は計画年休をとりました。当初、軽井沢あたりでトレーニングを兼ねたサイクリングをしようと思ったのですが、サッカースケジュールを見るとJ2を開催していることを発見。急遽予定を変更して水戸対福岡の試合を見に茨城県笠松に行きます。福岡の監督はリトバルスキー。彼の試合を見るのは一昨年のクラブチャンピオンシップ以来です。

 普段だったら笠松へはバイクで行くのですが、今回は青春18切符を使用します。青春18切符って一見お買い得のように見えますが、使い切るのは結構たいへんです。毎日鈍行列車で遠地を旅行し続けるのならば確かにお買い得ですが、1ヶ月で日帰り小旅行を5回するのは厳しいです。行けないことはないですが、旅行に行かされている気持ちになりますね。

 昼過ぎに自宅を出て、上野から勝田行きに乗車。常磐線にもグリーン車が連結されてきたので快適になりました。
スーパーひたちならもっと楽なのですが、これでも充分です。

 J2の試合を見るのは今期初です。ひさしぶりに見るリトバルスキーは相変わらず元気でした。驚きだったのはスリーバックに中央突破という、横浜FC時代とは全く違う戦術をとったこと。横浜時代は4バックにサイド攻撃というのが基本で、これが読まれていたものですから苦労していたのですが、考え方が変わってきたのかなと思います。主審にいらつくこともありませんでしたしオーバーなゼスチュアも見られなくなってきたし、円熟の指導者になってきたのかもしれません。まあフォーメーションは所属選手の特徴によって変わってきますからね。一概にどう、とは言えません。

 ただ、試合前から予想はしていたのですが、チームに圧倒的な能力をもった選手がいないと安定した試合運びをするのは難しいと思います。特に水戸相手(失礼)だと、ペナルティエリア内での勝負がかけづらくなります。フッキやディエゴ、川崎のジュニーニョと言った脅威と言える選手がないと膠着してしまいますね。この日の福岡はアレックスが出場停止でしたが、その影響もあったかもしれません。

 福岡は先制すればずっと楽な展開だったのですが、先制されたものだからかなりキツイし合い運びになりました。水戸が相手だと先制されると福岡はパワープレイをかけるしか方法が無くなります。後半の残り10分、やっとペースがつかめてきて、何度かの決定機を外した後、試合終了直前で布部が抜け出してゴールを決め、追いつきました。ロスタイムが4分出たと私はスタジアムを後にしました。帰りの東海駅行きのシャトルバスは21時発で、東海駅発21時22分土浦駅行きに乗らないとその日の内に帰れないのでやむを得ません。バックスタンドからメインスタンドに周ったところで試合終了。引き分けでした。あーあ・・・。

 福岡は最下位水戸相手に勝てなかったのが残念でした。しかしこの日は2位京都が首位札幌に負け、福岡の下に続く仙台、ヴェルディ、セレッソも負けでしたので、負けの影響はあまりありません。むしろ2位京都の差は縮まりました。現在は入替戦のポジションですが、自動昇格圏内も見えていますので頑張ってほしいです。

 さて、私は無事笠松発21時のシャトルバスに乗車、10分で東海駅に着きました。ホームに降りるとちょうど帰りのスーパーひたちが到着したところで、何人かの福岡サポーターが乗り込みます。ゆったりとした車内でビールを空ける彼らを見ると、身分の差を感じてしまいます。乗りたいなあ・・と思うのですが、これに乗るためには特急料金の他に乗車券も買わなければいけません。続いて土浦行き普通電車が到着、これに乗ります。2つめの勝田駅で勝田発上野行き普通電車に乗り換えます。夜の9時半過ぎに水戸の北部にいて、これから戸塚まで帰ると思うと気が滅入りますが、仕方がありません。学生時代だったらなんとも思わなかったのですがさすがにしんどくなってきました。

 ビールとつまみを大量に買い込んでグリーン車に乗り込み一人で祝宴を張ります。23時41分、上野着。山手線に乗り換えて東京駅23時54分小田原行き終列車に乗車。戸塚に返りました。お盆だからか結構すいていたのが幸いでした。また明日は仕事です。

 笠松運動公園陸上競技場 観衆:2,071人

2007/08/16

川崎 1-2 マリノス

0815

・・・・・・・・・こういうサッカーをやっていて勝てないのは悔しいなあ・・と思います。平日夜に1万8千人(見た目は満員)のお客さんが入り、スタジアム全体でレッツ、ゴー、レッツゴーーと叫び、怒濤のパワープレーで1点返し、さらに押せ押せ状態で攻め続けてあと少し、もう一歩まで追い続けて・・そして追いつけなかったのはもう悔しい以外の何者でもないですね。

それはこのスタジアムに来たマリノスサポーター以外の全観客がそう思ったのではないでしょうか。スポンサーチケットで来たお客さんもそう感じさせることができたのではないかと思います。フロンターレのサッカーは面白い、また見に来ようと。

敗因は割とシンプルで、先制の失点がすべてです。最近のフロンターレは先制された展開をどう追いつくか、ひっくり返すかに全神経を使うので選手も持たないのではないでしょうか。甲府戦にしろ千葉戦にしろ結果的に追いついてひっくり返したから勝てたのであって、相手が試合巧者ならばいずれも負けていたのではないかと思います。

 先制できないのはマギヌンの負傷と日本人フォワードの不調が大きく、こればっかりはどうしようもありません。生命線の選手が怪我を追っている中でこういう試合ができていること自体凄いことと言っていいと思います。どうしようもないもどかしさがあります。

 次回のホームゲームはガンバです。今年のシーズン全体の中での最大の山場です。絶対に勝ってほしいと思います。

等々力陸上競技場 観衆:18,095人

2007/08/13

日本女子 5-0 タイ女子

0812

既に本戦出場は決めているのですからこの試合は内容よりも今後のテストの意味合いが強くなります。そのことを考えると5-0で完封したというのは素直に凄いことだと思います。
この日は何人かのレギュラーメンバーは出ていませんでした。だから控え選手、あるいは当落線上にいる選手はアピールの場と言うことになります。例えばゴールキーパーの山郷選手はまず失点しないこと、それを達成できたら合格ということになるのだと思います。

男子の試合ではこういう場合、まったりモードになってしまうのですが、この日は違いました。それは日本女子代表よりもタイ女子代表の試合の意気込みが高かったためだと思います。タイにとっても消化し試合なわけですが、彼女たちは決して逃げることなくラインを上げ、攻めてきました。そのため観客としては結構楽しめたと思います。

 実力差がある相手にラインを上げて戦うというのは、裏を取られやすいということです。事実前半20秒には日本女子は先制しました。キーパーのポジションがかなり怪しかったというのもありますが、いたしかなないかなと思います。

 前半を4-0で終了したときは後半もボコボコにするのかなと思っていましたが、そこから怪しくなります。気温が高いため日本の選手の消耗は激しく動きが止まります。対してタイ代表はスタミナが残っており展開は互角になりました。もっとも裏を取ればチャンスが広がるわけで、追加点を取るのはいくらでもできたはずなのですがボールコントロールがヘタで何度も決定機を外します。

 この試合に限らず女子の試合では観客はみな優しく、選手がどんなヘマをしても笑ってすませてしまいます。私はこういうヌルイ空気があるから強豪相手に勝てないんだと思っているのですが実際はどうでしょう。タイ代表の、前に出すぎたキーパーをかわして無人のゴールに流し込むだけ、という展開で外したときは、私は本当に腹が立ったのですが、みんな苦笑いするだけでした。これが柳沢だったらどうなっていたことか、ワールドカップでこんなことをやったら選手は日本に帰って来れないでしょう。私は女子といえど、下手なプレーをしたらちゃんと怒らなければダメだと思うのですが。

 試合が終わって選手が挨拶に来ます。大橋監督が観客に感謝の言葉を述べます。なんだかんだ言っても結果を出したことは凄いことだと思います。みんな明るく手を振ってきます。来月、ワールドカップが始まります。頑張ってほしいと思います。
国立霞ヶ丘競技場 観衆:4,119人

0813_2


2007/08/11

横浜FM 8-1 横浜FC

0811


 恥ずかしい試合でした。7失点という試合は福島県で見た記憶がありますが、8失点というのは初めてのことです。天皇杯でアマチュアチームを相手にする試合のような感じでした。正直な話、試合のレベルが低すぎてどうすればこういう試合ができるのか全く理解できません。同じカテゴリの試合として語ることはできないと思います。

 中断前の横浜FCの課題、それはサイドを抜かれやすいという弱点をいかに克服するかだったと思います。ここが弱いから攻撃に移ることができず、ずるずると失点していたのですが、今日の試合は直すどころか輪をかけてひどいものでした。失点のパターンはみんな同じで、横浜FCのペナルティエリア内での守備がゾーンディフェンスだったからです。普通この中での守備は人数をかけてマンマークですよ。それが全くチェックに行かずにシュートを打たせるものだから簡単に決まってしまいます。バスケットの試合だってゴールネット下をゾーンで守れば点を取られるでしょう。サッカーならなおさらです。

 正直、これ以上のコメントはできないです。どうすれば残留することができるか、それを語る以前の状態だと思います。

 日産スタジアム 観衆:53,916人

2007/08/05

家まで後少し

家まで後少し
湘南新宿ラインって素晴らしい。グリーン車で一眠り。

今、大宮

今、大宮
パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。

小山到着

小山到着
落雷の影響で宇都宮-小金井間ストップ。超満員の新幹線に自転車を持ち込むというド顰蹙なことをしました。なんとか小山着。自宅は遠いなあ。

ツールド宇都宮

ツールド宇都宮
今日は野木-小山-壬生-鹿沼-宇都宮。宇都宮市内に入ったところで雷雨に合い、閉店したガソリンスタンドに避難。雷雨の本場だけあって半端ではありません。ピカピカドンドン。ちゃんと帰れるかなあ。

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »