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2007年9月

2007/09/28

東芝青梅 82-0 東京消防庁

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 二週続けて三多摩地区遠征。1時開始だと思って12時過ぎに東芝青梅工場に着いたのですが、グラウンドは誰もいません。実際は2時開始でした。全く・・・。会場についてまず驚いたのはグラウンドが草ボーボーだったこと。このクラスはクレーコートが使用されるというのは先日の日野グラウンドでわかっていたのですが、草ボーボーとは予想外でした。草は私のくるぶしまで伸びていて、少なくともサッカーには使用できるグラウンドではありません。グラウンドを見てさすがに唖然としました。

 私はアマチュアラグビーの世界は全く門外漢なのですが、こういうのってアリなのかなと思います。私は中学時代サッカーをしていましたが、少なくともグラウンドは神聖なもので、練習後はグラウンドに向かって一礼し、トンボがけをしていました。トンボがけは使用前は下級生の仕事ですが、使用後は全員で行いました。ラグビーはしなくても良いのでしょうか?この世界に詳しい方がいたら教えてください。少なくとも・・・東芝青梅は公式戦の殆どをこのグラウンドで行います。であれば草むしり程度はすべきだと思うのですが。走っていて根っこに足を取られないかとか、地中に根が張り巡らされていて地面が固くなっていないかとか、モグラが穴を掘っていないかとか、見ていて心配になりました。

 試合は東芝の圧倒的なペースで同じカテゴリの試合ではありませんでした。私は東京消防庁のチームを2週続けて観戦しましたが、前回ほどの気迫がありませんでした。まあ2週続けて強豪との試合はキツイと思いますが、もう少しなあ・・・。東芝は前半49点(7トライ、7コンバージョン)を決め、これは100点いくかなと思ったのですが、それはなりませんでした。消防庁が後半持ち直しました。もっとも東芝が疲れてきたというのもあります。ラグビー業界の知人が私に言った言葉ですが、どんなに実力差があったとしてもラグビーで100点取るのは非常に大変なのだそうです。それはそうでしょう。100点というと最低でも15トライは必要です。40分に7トライはできるでしょうが、80分で15トライは厳しいです。こう考えるとどこぞの代表が91点取られたって言うのは・・・・145点というのもあったっけ。

 今回の得点差が実力差なのかなんらかの要因があったのかはわかりません。ただ、私としては同じリーグで戦うのであれば許される得点差というのはあると思います。サッカーで言えば3点差まで。それ以上で負ければ実力差の他になんらかの原因があると思います。消防庁には厳しい結果だと思いますが、頑張ってほしいです。 

 東芝青梅グラウンド 観衆:関係者を除いて30人くらい

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2007/09/27

終戦

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悔しいな。本当に。

2007/09/17

勝ってくるよと勇ましく〜♪

勝ってくるよと勇ましく〜♪
今、成田空港。午後8時発のイラン航空でテヘランへ。

2007/09/16

オフサイド・ガールズ

オフサイド・ガールズ

イランという国は女性がスタジアムで男子サッカーを観戦することを法律で禁止しています。いくらイスラムとはいえ今のご時世、かなり時代遅れな法律ですが、なんとかして観戦しようと男装してまで競技場に潜り込んだ、そんな少女達の映画です。(以降、ネタバレがあります)

映画は06年ワールドカップ予選、イラン対バーレーン@アザディスタジアムが舞台になります。この試合にイランが勝ったことでイランはワールドカップの出場権を得たことになります。この映画には試合自体はあまり出てきません。話のキモは、代表戦に熱中する男達の楽しさ、その輪に入れない女達の寂しさ、その差があまりにも露骨で理不尽なところにあります。

 お願いだから試合を見せてくれ、何故見せてくれないんだと哀願する少女達、その問いにうまく答えられない警官達。その会話がユーモラスで笑ってしまいます。ハーフタイムに入り、彼女たちはバスに護送されていきますが、同乗したの警官達にラジオを付けろとまで要求する強さにイランの女性の強さを感じます。実際、イランでは大抵が恐妻家なのだそうです。一夫多妻の国ですが、そういう男は殆どいません。それは養う能力よりも二人も三人も女房の尻に敷かれたくはないのが実情なのでしょうね。

 試合が終わりに近づくにつれ、町は熱狂に包まれます。イランがワールドカップ出場を決めた瞬間、町中が爆竹と花火であふれかえりました。イラン国旗を掲げて車が走り回ります。護送バスの彼女たちに車のドライバー達が祝福をします。それに答える彼女たち。同時刻、日本はバンコクで北朝鮮戦をやっていたのですが、私は日産スタジアムで淡々とみているだけでした。法律ではイランより日本の方が自由なのでしょうが、国民がサッカーを楽しむということではイランは日本の遙かに上を行きます。そういう違いをこの映画に感じることができるか、それがこの映画の評価につながると思います。

 祝福のさなか、主人公の女の子が同情した少年に花火を7本要求します。なぜ7本なのか?それは同じ予選のイラン対日本の試合後、混雑で7人が圧死したのですが、その内の一人がボーイフレンドだったから。だから彼女は試合を見たかった。7本の花火が燃える中、彼女たちは隙を見て脱走し話が終わります。私としては結構楽しめましたが、一般受けするかは難しいかもしれません。なぜイランでは女はサッカーを見れないのか、そこがわかるかどうか、ですね。

 蛇足ですが、イラン遠征の事前勉強になりました。映画を通してイランの空気を感じることができました。17日、私はイランに向けて出発します。

 2007年9月14日 東京有楽町、シャンテシネ日比谷

2007/09/15

川崎 2-2 大分

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観戦記作成中

2007/09/12

U22日本 1-0 U22カタール

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観戦記作成中

2007/09/10

日野自動車 62-21 東京消防庁

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まず謝罪。日野自動車のグラウンドって青梅市にあると思いこんでいたのですが、実は日野市にありました。よく考えれば当たり前です。最近疲れているなあ。自転車を運転する気力はないのでオートバイを出します。地図を見ると中央高速石川パーキングの裏にあるということはわかっていたのですが、高速道路沿いの測道を走っていると砂利道に変わり、少し下がったところで行き止まりに・・・。バイクは後進ができません。砂利、下り坂、行き止まりの3点がそろうと泣くしかありません。Uターンをしようとすると足を取られて転倒しました。バイクで転んだのは10年ぶりくらいです。やっぱり疲れているんだなあと実感。立ちゴケでしたがマフラーが少し凹みました。私も凹みました。はあ。

 試合開始には余裕で間に合うはずでしたが、バイクを引き起こすのに時間がかかり、(1100ccのバイクを一人で起こすのは困難です)、到着はキックオフ直後になりました。日野自動車はよく聞くチームなのでさぞかし良いグラウンドだろうと思っていたのですが、土のグラウンドでした。関東社会人1部はトップリーグから数えて3部に相当しますが、環境で見ると厳しいなあと思います。でも観客席と得点ボードがあるのは幸いでした。ラグビーは得点ボードがないと、今何点入っているのかわからなくなりがちなのです。観客席に腰をかけると周りの観衆は昨日のオーストラリア戦のことで話題が持ちきりでした。みんなあきれてます。当たり前です。まったく。カイザースラウテルンの仇を取れとはいいませんけど、94点も取られるなんて・・。

 日野自動車ですが、は社会人1部の中ではかなり格上のチームです。東京消防庁は昇格組で、日野自動車との差はそれこそオーストラリアと日本くらいの違いがあります。しかし先制は東京消防庁でした。日野もすぐに追いつきますが消防庁は引き離します。戦前の予想と全く違う展開に観衆も日野関係者も唖然とします。こんなはずではなかったという空気が漂い始めます。
 
 ラグビーを見ているとよくある展開なのですが、格下とされるチームは最初の20分くらいは結構奮闘します。4年前のラグビーワールドカップでも日本代表はフランス代表その他に健闘しました。ただ、ラグビーはサッカーとは違ってポゼッションを放棄して守り抜くということはないため、押され始めると持ちこたえられず、結局は格上チームが勝つことになります。ラグビーとは、いわばライフゲージの削り合いで、ライフポイントがゼロになったらそこで終わり、ということだと思います。

 東京消防庁もよく耐えたのですが、持ちこたえたのは前半の20分くらいまででした。その後は地力で勝る日野自動車の一方的な展開でした。私はラグビーの戦評を語る術はないのですが、フォワードが相手のディフェンスを抜けなくなった時点で逆にカウンターが決まってしまうように見えました。消防庁のフォワードがもう少し日野を抜けたら面白かったのになあと感じます。カウンターを食らうと数人がかりで止めに入るのでサイドが空きますね。そこを突かれると消防庁は弱いです。日野自動車には外国人選手がいて、彼がサイドを縦横に駆け回っていました。この辺は試合の運び方がうまいと思います。

 試合は消防庁が先制したものの、62-21で日野に敗れました。おそらく下馬評通りの結果なのでしょうが、前半の消防庁の試合運びが後半まで続けばなあ・・とその辺が残念でした。消防庁は厳しいシーズンになると思いますが、頑張ってほしいです。来週も東芝青梅と消防庁の試合を見に青梅まで行きます。

 蛇足ですが、土と埃にまみれて戦う男の姿は無条件にカッコイイです。セクシャル的な魅力でスポーツを見るならば、絶対にラグビー>>>>>サッカーだと思います。どうして一般婦女子はラグビーを見ないのだ!!と残念に思います。まあルールが難しいというのが理由でしょうけどね。

 日野自動車グラウンド 観衆:クラブスタッフを除けば30人くらい

2007/09/08

ツール・ド・富津

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 最近、何人かの人からブログ記事タイトルの「ツール・ド」って何ですか?と聞かれます。ツールとは世界最高峰のの自転車レース、「ツール・ド・フランス」からとっています。と言ってもレースをするわけではありません。フランス語のツールは英語のツアーで、日本語に訳せば「周遊」の意味になります。自宅から目的地まで往復すれば私にとってのツールだということにしています。まあただのサイクリングなわけですが、ちょっと距離を走りますのでかっこつけてみました。

 今日は房総半島南端にある富津(ふっつ)に行きます。富津に行こうと決めたわけではなくて、木更津を起点にいけるところまで行こう、としただけです。「○○まで走ろう」と目標を決めると脅迫観念が生じて楽しめなくなりますので目標はきめめません。行けるところまで行く、疲れたらやめる、飽きたらやめる。それが長続きするコツかもしれません。

 木更津で自転車を組み立てて16号線で君津まで、そして富津まで。特に綺麗な景色があるわけではありません。コンビナートと広いバイパスを走ります。それもまた日本の風景。橋を渡るときは真ん中あたりで休憩を取ります。自転車は路面の照り返しをまともに受けるので熱との戦いになります。(排気ガスとの戦いでもあります)。橋を渡るとそこだけ急に涼しくなります。車やバイクで移動する人はわからないかもしれませんが、水が蒸発するとき気化熱で熱い空気も一緒に持って行ってくれるので涼しいのです。橋の上で水筒をグビグビ。そしてまた走り出します。

 君津市から富津市に入ると国道16号線は急に細くなります。交通量も急に少なくなり静かになります。海岸線で一休み、古い神社の前で一休み。君津市から佐貫町に入ると山の中にはいります。休んでばっかり。山の中に入り湧き水を見つけると頭から浴びます。気持ちいい。古い醤油屋を見つけるとうれしくなります。昔ながらの造り酒屋とか醤油屋とかの建物は雰囲気があります。

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夕方になりしたのでこの辺で切り上げて帰ります。内房線佐貫町駅に出て自転車を分解します。駅前の食堂で「はかりめ丼」というのを食べます(800円)。「はかりめ丼」とは江戸前で言う穴子丼のことですが、タレが上品でおいしい。地場だからでしょうが、あさりの味噌汁がまたうまい。各駅停車で千葉、そして戸塚に。午後8時半には自宅に戻りました。明日は青梅でラグビー観戦です。

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2007/09/03

町田ゼルビア 0-1 明治大学

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 当初は保土ヶ谷で神奈川県予選決勝を見る予定でしたが、ゼルビアが東京都予選決勝まで勝ち進んだということで、こちらに変更しました。久しぶりの西が丘は芝がすべて入れ替わり絨毯のようでした。こういうピッチで試合ができる選手は幸せだなあと思います。また得点表示ボードもいつの間にかLED発光式に取り替えられていました。隣の国立スポーツセンターに新棟ができたので、そのついでかもしれません。この新棟のおかげで第二グラウンドも潰されたし、この位の見返りはあっても良いと思います。

 さて試合についてですが・・・・私は町田側で観戦しましたので結果に対しては失望しています。ただ、なんというか、純粋にサッカー好きの視点ではとても楽めました。町田のサポーターの皆さんには申し訳ありませんが、これが正直な気持ちです。

 大学ごときに負けてんじゃないよ、というのはもっともだし私は今でもそう思っています。しかし実力比較で見れば関東大学1部というのは地域リーグと遜色はないのではないでしょうか。彼らは体力的に絶頂期を迎えた選手達ですから侮れないでしょう。練習環境だって大学の方が充実しています。流通経済大学のサードクラブ(3軍という意味ではない)のクラブドラゴンズが関東社会人2部リーグに参戦していることを思えば、明治の実力は推して知るべきだし、何よりも横河武蔵野を負かしています。関東大学リーグは現在5位ですが、首位との勝ち点差は殆どないんですね。立派だと思います。

 試合はもう、フロックとかそういうものではなくて、明治の圧勝でした。後半の後半まで点が入らなかったのが不思議な位でした。スピード&チャージ、頻繁なポジションチェンジ、そういう早さにゼルビアは翻弄されていましたね。

 私の目の前に明治の5番(斉藤選手)がいたのですが、左サイドバックとは思えないほど上がり目にポジションを取り、ボールをもらえばペナルティエリア前まで持って行くは、フォワードに正確なクロスを入れるわで、ずっと彼を見ていました。10番のキャプテンとの相性が良かったですね。明治から見て右サイドで詰まることが多かったので左サイドの彼は生きました。小柄な体型なので、かって横浜FCに在籍したDF、重田を思い出しました。卒業したらどこかのJチームがとってくれないかなあと思います。

 ゼルビアは・・・どうしちゃったんでしょうか。この時期のアマチュアチームは結構微妙な立場にいることが多く、勝ち進むことが必ずしもよいことではないというのはあります。ゼルビアの最大の目標は地域リーグ決勝大会勝ち抜けで、これ以外は出る意味がない、と言っても間違いはないのですが、下部組織の子供達が大勢来ていたところを見ると、本気は出していたと思うのですが。うーーーーん。

 まあ負けてしまったものは仕方がありません。残り試合をちゃんと消化し、地域リーグ決勝大会で善戦することを期待します。二次リーグは熊谷だそうですから、是非観戦したいと思います。

 国立西が丘サッカー場 観衆:約800人

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2007/09/01

横浜FC 1-2 広島

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 今日の試合が終了したとき、バックスタンドの観客の多くが立ち上がり、挨拶に来た選手に拍手をしていたのが印象に残りました。この試合で負けたことで横浜FCの残留はほぼ不可能、ということはみんな(口では残留と言っても)わかっているはずです。でもブーイングは全くありませんでした。私は本当に酷い試合では嫌味として拍手をする場合がありますが、今日の試合で起きた拍手は本当に選手に対するねぎらいの意味のような気がしました。観客はわかっている。なのに何故フロントは監督を・・・・そういう意識の乖離が酷すぎて、正直気持ちの落としどころが見えません。

 やっていることが滅茶苦茶すぎて、何が良くて何が問題なのか、ということを語るチームでは無くなってきていると思います。残り12試合で16位との勝ち点が10ポイント離されたら追いつくのは不可能です。この一週間、各サポーターの反応を見ると高木監督には感謝を、新監督を信じて残留を目指しましょう、という論調が大半だったのですが、実際の所どこまで本気で言っているのだろうという気はしていました。バックスタンドの反応がその答えですね。

 試合自体は良かったと思います。横浜FCが負けたのは、横浜FCにはウェズレイがいなかったからと言っていいと思います。ボールポゼッションは互角か、やや横浜が支配、ゲーム展開もほぼ互角、ただフォワードに差が出てしまいました。ガンバ戦でも鹿島戦でもそうですけどね。決定力の差です。中盤は良かった。パウロとカズが前線へのつながりを果たしました。またディフェンスも積極的に果たしました。オシムの言う水の運びやというのはそういうものだと思います。でも今の日本代表もそうですが、それだけでは勝てないのです。いい試合をしていた、でも結果はガンバ戦の後3連敗。結果がすべてです。

 横浜FCは残留を目指す戦いだったことは当初からわかっていました。でも残留を目指すための現場の意見とフロントの考えの乖離が離れすぎた。(ついでにサポーターとフロントの乖離も酷すぎた)。低迷の原因はそこであって選手や監督ではないと思います。AS ONEって何が「一つ」なのだろう。そういうことががむなしく感じる、この一週間でした。

 三ツ沢球技場 観衆:6,341人

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