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2007/09/01

横浜FC 1-2 広島

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 今日の試合が終了したとき、バックスタンドの観客の多くが立ち上がり、挨拶に来た選手に拍手をしていたのが印象に残りました。この試合で負けたことで横浜FCの残留はほぼ不可能、ということはみんな(口では残留と言っても)わかっているはずです。でもブーイングは全くありませんでした。私は本当に酷い試合では嫌味として拍手をする場合がありますが、今日の試合で起きた拍手は本当に選手に対するねぎらいの意味のような気がしました。観客はわかっている。なのに何故フロントは監督を・・・・そういう意識の乖離が酷すぎて、正直気持ちの落としどころが見えません。

 やっていることが滅茶苦茶すぎて、何が良くて何が問題なのか、ということを語るチームでは無くなってきていると思います。残り12試合で16位との勝ち点が10ポイント離されたら追いつくのは不可能です。この一週間、各サポーターの反応を見ると高木監督には感謝を、新監督を信じて残留を目指しましょう、という論調が大半だったのですが、実際の所どこまで本気で言っているのだろうという気はしていました。バックスタンドの反応がその答えですね。

 試合自体は良かったと思います。横浜FCが負けたのは、横浜FCにはウェズレイがいなかったからと言っていいと思います。ボールポゼッションは互角か、やや横浜が支配、ゲーム展開もほぼ互角、ただフォワードに差が出てしまいました。ガンバ戦でも鹿島戦でもそうですけどね。決定力の差です。中盤は良かった。パウロとカズが前線へのつながりを果たしました。またディフェンスも積極的に果たしました。オシムの言う水の運びやというのはそういうものだと思います。でも今の日本代表もそうですが、それだけでは勝てないのです。いい試合をしていた、でも結果はガンバ戦の後3連敗。結果がすべてです。

 横浜FCは残留を目指す戦いだったことは当初からわかっていました。でも残留を目指すための現場の意見とフロントの考えの乖離が離れすぎた。(ついでにサポーターとフロントの乖離も酷すぎた)。低迷の原因はそこであって選手や監督ではないと思います。AS ONEって何が「一つ」なのだろう。そういうことががむなしく感じる、この一週間でした。

 三ツ沢球技場 観衆:6,341人

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コメント

もはや残留は不可能なので「良い試合をしてくれれば、それで良い」と言う感じなのでしょう。
私はそう言う意味で拍手しましたから。
支離滅裂なフロントについては呆れるだけですね。
J2に落ちても指揮を執るとは思えない監督を招聘して今さら何をやりたいやら。
行き当たりばったりで継続性もないし、大事な資金の大半も無駄遣い。
フロントが変わる気がないなら、もう二度とJ1の舞台に戻る事はないでしょう。

最後に

>横浜FCが負けたのは、横浜FCにはウェズレイがいなかったからと言っていいと思います。

僅差で負けた試合全てで言えますがアレモンですよアレモン。
あれだけ無駄遣いする資金があるなら十分契約できたと思うんですがね。
元代表ブランド(次はアツグッズ(呆))で先の見えないのは相変わらずですが、もう少し何が必要で不要なのか考えて貰えないものですかね。

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