東芝青梅 82-0 東京消防庁

二週続けて三多摩地区遠征。1時開始だと思って12時過ぎに東芝青梅工場に着いたのですが、グラウンドは誰もいません。実際は2時開始でした。全く・・・。会場についてまず驚いたのはグラウンドが草ボーボーだったこと。このクラスはクレーコートが使用されるというのは先日の日野グラウンドでわかっていたのですが、草ボーボーとは予想外でした。草は私のくるぶしまで伸びていて、少なくともサッカーには使用できるグラウンドではありません。グラウンドを見てさすがに唖然としました。
私はアマチュアラグビーの世界は全く門外漢なのですが、こういうのってアリなのかなと思います。私は中学時代サッカーをしていましたが、少なくともグラウンドは神聖なもので、練習後はグラウンドに向かって一礼し、トンボがけをしていました。トンボがけは使用前は下級生の仕事ですが、使用後は全員で行いました。ラグビーはしなくても良いのでしょうか?この世界に詳しい方がいたら教えてください。少なくとも・・・東芝青梅は公式戦の殆どをこのグラウンドで行います。であれば草むしり程度はすべきだと思うのですが。走っていて根っこに足を取られないかとか、地中に根が張り巡らされていて地面が固くなっていないかとか、モグラが穴を掘っていないかとか、見ていて心配になりました。
試合は東芝の圧倒的なペースで同じカテゴリの試合ではありませんでした。私は東京消防庁のチームを2週続けて観戦しましたが、前回ほどの気迫がありませんでした。まあ2週続けて強豪との試合はキツイと思いますが、もう少しなあ・・・。東芝は前半49点(7トライ、7コンバージョン)を決め、これは100点いくかなと思ったのですが、それはなりませんでした。消防庁が後半持ち直しました。もっとも東芝が疲れてきたというのもあります。ラグビー業界の知人が私に言った言葉ですが、どんなに実力差があったとしてもラグビーで100点取るのは非常に大変なのだそうです。それはそうでしょう。100点というと最低でも15トライは必要です。40分に7トライはできるでしょうが、80分で15トライは厳しいです。こう考えるとどこぞの代表が91点取られたって言うのは・・・・145点というのもあったっけ。
今回の得点差が実力差なのかなんらかの要因があったのかはわかりません。ただ、私としては同じリーグで戦うのであれば許される得点差というのはあると思います。サッカーで言えば3点差まで。それ以上で負ければ実力差の他になんらかの原因があると思います。消防庁には厳しい結果だと思いますが、頑張ってほしいです。
東芝青梅グラウンド 観衆:関係者を除いて30人くらい

| 固定リンク

コメント
すごい写真ですね!
投稿 narito | 2007/09/17 13:37
凄い!!
ポスターの写真に使えそうですね。
投稿 小針 | 2007/09/17 23:58
私はゴール浦でカメラを構えていたのですが、目の前につっこんでくれました。写真を撮るならこの位置ですね。
投稿 わか | 2007/09/30 00:53