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2007年10月

2007/10/30

FC東京 0-7 川崎

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 まあ、なんというか・・・・あの殺伐とした富士通対東京ガスの雰囲気はもはや見る影もないなあ、と。いいんだか悪いんだかわかりませんけどね。もはやお祭り。クラシコというよりはフェスタに近いかと。

 天皇杯なんかを除けば7-0で勝ったのって記憶にありません。6-0というのはあった気がします。相手はどこだか忘れましたが。客席はガラガラだろうと思っていたのですが、アウェイエリアは満席でした。そう考えると多摩川クラシコという企画は当たったのかなと思います。

 川崎がJ1に再昇格して以降、FC東京との試合は何故か大味になります。ぶっちゃけ前半4-0で勝っていてもこのまま終わるはずはない、絶対にやられるという気持ちになりました。去年もそうですが、3年前にヴェルディ戦で4-0を追いつかれて4-4にされたのを当時と同じ場所で見ていますので、気は抜けませんでした。

 戦評で見るのならば特に見所はありませんでした。テセのハットトリックで終わりましたね。私は後半、嫌な予感がしたのですが、東京には反撃する力はありませんでした。これで川崎は公式戦5連勝。ナビスコに向けて弾みが付きました。

 試合が決まったのに何故か退場者を出すあたり、詰めが甘いなと思います。審判がなんだかなあというのもありますが、昇格時はロスタイムで追いつかれたり逆転されたりしているのを見ているだけに成長していると思います。

 次はナビスコカップです。まずはタイトルを獲りたい、そう思います。

 味の素スタジアム 観衆:30,494人

2007/10/29

東芝 3-10 サントリー

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仕事が立て込んで、試合開始直前の7時前に秩父宮に着いたのですが、ガラガラのバックスタンド見て戦慄を覚えました。チケットを見ると7時30分キックオフとのこと。雨のため屋根のあるゴール裏やスタンドメインスタンドにお客さんが集まるのは仕方がないか・・・でももう少し入ってほしかったなあと思います。雨のため社員動員ができなかったのが痛かったですね。一応(と言っては失礼ですが)府中ダービーでした。こういうと競馬みたいですが、この試合をダービーととらえた人がどのくらいいるのかなと思います。非常に残念な話ですが、こういうあたりが企業スポーツの限界かなと思います。もっともラグビーでは地域や宗教で対戦相手を憎み合うという事がないので、ダービーの盛り上がりというのはあまり関係がないかもしれません。

 トップリーグ開幕戦、和太鼓の前奏があったのですが、今ひとつ盛り上がりに欠けます。雨なのが痛かったなあ・・・・だんだんおもしろさがわかってきた競技ですので、もうちょっと演出がほしかったです。

 試合は・・正直な話、これも盛り上がりにかけました。私の見方が未熟なのでしょうが、全体的にコンパクトな試合運びでダイナミックなパス回しが見られませんでした。お互いが中盤でつぶし合っていましたね。ノックオンやスローフォワードが少ないことから見てレベルの高い試合だったのかもしれませんが、素人目には突破を多くかけてほしかったです。サッカーで言えばスコアレスの試合に見所を見つけるのが難しいのと同じです。

 勝負はほんの一瞬の隙を突いたサントリーがワントライを決め、10-3で勝負を付けました。東芝は侍バツベイの移籍が大きすぎました。あの巨漢がディフェンスラインを強引に突破するのは東芝の見所の一つだっただけに残念でした。

 今までラグビートップリーグは東芝の独占でしたが、今年は混戦になりそうです。

 秩父宮ラグビー場 観衆:9,037人

2007/10/27

横浜FC 0-1 大宮

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先に感想から。

 前回の対川崎戦もそうですが、横浜FCの選手は結構工夫してサッカーをやっているな、という印象を受けました。前線の選手をダミーにして後ろから来る選手にパスを出したり、サイドを突破すると見せかけて中央から逆サイドにクロスをあげたり。そういうことが結果としてつながれば、こんなに暗々とした気持ちで見なくても済んだのになあ、と冷たい雨の中で考えていました。とは言っても後期が始まってから獲得した勝ち点は1点、監督が交代してから獲った得点も1点では話にならないんですけどね。

 この日の「応援」について。

 ゴール裏の一人一人の気持ちを考えると、本当にやるせないんだろうなあ、と思います。私の理解を超えた、蹴られ踏まれ続けた辛さがが前提にあるのだろうな、と思います。 試合に負け続けること自体は受け入れざるをえないにしても、もう少しプロクラブとしてやることをやってほしかったと思いますよ。私だってね。試合会場の選定にしても、試合の運営にしても、選手の獲得にしても、監督の信任/解任にしても、ホームページの運営にしても、サポーターに対する態度にしてもあまりにも幼く、ずさんすぎますよ。このクラブは。論外と言ってもいいです。その状態で「スタッフに落ち度はない、みんな優秀」と言われたら・・・ネガティブな行動を起こしても仕方がないと思います。会長・社長以下全スタッフに対してね。その行動の意味を真剣に考えてほしいです。

 ただし・・当日のネガティブな行動の是非を問うのならば、やはり賛成はできません。彼らの主義主張は正しいとしても、それはピッチの上でボールを蹴飛ばしている選手にはなんの関係もないことです。またお金を払って見に来てくれた観客にも関係ないことです。幸い??この日は台風のため、観客のほぼすべては横浜FC、大宮サポーター関係者だったと思いますが、晴れていれば少年サッカースクールの子供達やJリーグはどういうものか見に来ただけの人だっていたと思います。そういう人には横浜FCの状態なんて全く関係のない話で、そういう人たちを不愉快にしてはいけなかったと思います。少なくともこの第30節は横浜FCサポーターのものだけではないのです。そこは絶対に守ってほしかったと思います。

 おそらく行動に出たすべての人たちは、そんなことはわかっていると思います。そこがわかっている上で行動に出たこからこそ、その気持ちを思うからこそ私も辛く悲しいものがありました。

 三ツ沢球技場 観衆:4,114人

2007/10/26

トップリーグ開幕

トップリーグ開幕
秩父宮に照明がつきました。

2007/10/25

浦和 2(PK5-4)2 城南一和

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本当なら今頃はドバイのリゾートホテルでワイン飲んでウマー・・・っとやっていたはずなんですが。どうして埼玉県で麻婆豆腐定食を食べているんだろうと小一時間自問自答します。まあ負けるということはそういうことなんです。改めて自覚しますね。仕方ないけど。負けて得るものもあります。サッカーの世界で悔しいという気持ちを持つことができるのは幸せなことなのかもしれません。

 ACL準決勝と決勝の2試合に限って浦和レッズを真剣に応援しようと思います。世界戦を戦うと言うことは国の代表として戦うと言うことです。少なくとも韓国と中国に負けることは私はイヤです。特に城南はバックが統一協会なので、あのチームに負けるのはサッカーが馬鹿にされた気分になります。そういうこともあり真剣に応援します。ちなみに3年前もACL限定でマリノスを応援していました。

 試合の感想ですが、やっぱり川崎とは差を感じます。「差」という言葉は使い方に気をつけないと重大な誤解を生じるのでいやなのですが、率直な感想を言えばそうなります。全身全霊をかけて応援するサポーターに差はありませんが、どんなに重大な試合であってもどこか縁日のような空気がする等々力と、正真正銘戦場の空気を作り出した埼玉スタジアムの差はありました。悔しいですが、PK戦での勝負の差は空気の差だったのかなと思います。

 でもそれをもって川崎がダメだったかと問えばそうは思いません。荒野の中でサポーターの種を蒔いて育てている川崎と、収穫の時を迎えている浦和の違いとも言えます。サポーターもチームもひとつひとつ経験していくことが今の川崎には必要です。その種を蒔く手段として縁日の空気を作ることは正しいと思います。

 浦和も城南もレベルは互角でした。韓国のストライカーが怪我で欠場していましたので、その面で救われたかなと思います。1-2と逆転され、アウェイドローのアドバンテージが無くなってしまったあたりが試合の怖さを感じました。そしてすぐに追いつく浦和も凄いと思います。普段のJ1の遙か上を行く、良い試合でした。

 PK戦は運に左右されるものですが、この試合に限ってはサポーターの力を感じました。PK戦が浦和側ゴール裏で行われたことは勝因の一つに挙げて良いと思います。

 決勝戦はセパハンになりました。川崎はこのチームと互角に戦いましたがPK戦で敗れています。浦和はどういう戦い方をするのか、また現場に行ってみようと思います。

 埼玉スタジアム2002 観衆:51,651人

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2007/10/24

勝ったよ

勝ったよ
今から横浜まで帰るのか。

PK戦

PK戦
今日中に帰れるのか?

延長戦

延長戦
今日中に家に帰れるのか?

埼玉スタジアム到着

埼玉スタジアム到着
絶対にあいつらには勝て。以上

2007/10/21

慶應大 0-1 亜細亜大

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 今日は本当は狭山にセコムラグビー部の試合を見に行く予定でしたが、疲れているので取りやめました。横浜市から狭山市に行くにはバイクで行くことになりますが、疲労している中バイクを運転すると事故を起こしかねないのです。疲れているときは運転しない。これが鉄則です。

 午後になるとかなり楽になりました。こうなると試合を見に行きたくなります。三ツ沢球技場に早稲田対筑波のラグビー対抗戦を見るか、日吉の慶應グラウンドに関東大学リーグを見に行くか・・・・。結局無料の慶應に決めました。三ツ沢でラグビーもいいモノですけどね。

 慶應大学ソッカー部は現在2部にいます。チームの歴史や大学の格で見れば、2部にいるのがおかしいチームなのですが、まあいろいろあって2部にいます。早稲田もつい去年までは2部でしたので、大学サッカーは盛者必衰の感があります。

 日吉グラウンドは流行の人工芝で快適に観戦できました。簡単な観客席もあって腰を下ろすことができます。逆光なのは仕方がないか。目の前を選手が走るので迫力はありますね。試合の内容は・・・大学の2部ともなると評価は難しいです。ただ、慶應は前期リーグは8勝3敗で首位で折り返しました。後半もブッチギリで行くはずでしたが前節は負けたのでこの試合は勝たなければ行けなかったのです。しかしチャンスらしいチャンスがつかめずに後半に入ります。試合の終盤、亜細亜のフォワードに退場者が出て慶應有利かと思われたのですが、ゴール前の競り合いにキーパーが負け、亜細亜が先制、そのまま逃げ切りました。慶應ガックリ・・・。

 天気のいい中、気分転換になりました。来週は三ツ沢で横浜FC-大宮戦です。

 慶應大学日吉グラウンド(下田グラウンド) 観衆:関係者を除けば50人位

川崎 4-3 新潟

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 ロスタイム決勝弾という、サッカーではもっとも劇的な勝ち方をしたわけですから本来は喜んでよいのでしょうが・・・・。
なんというか、毎試合殴り合いのようなサッカーを見ていると、もう少しやりようがあるんじゃないのか、と思ってしまいます。この辺が川崎の試合の難しさで、限られた戦力に過密日程を掛け合わせると、公式戦4連勝という結果にこれ以上文句が付けられるのか。もうなにも言えないんですよね。いろいろとむずがゆいモノがあって、勝ったからいいやとしか言えないんですよ。ホント。

 毎度毎度のことですが試合の入り方が悪すぎるんですよね。試合開始直後、早い時間帯に先制点を取られる、又は先制しても追いつかれる、相手も川崎を研究しているのでつけ込む隙を見つけられているのかなと思います。サイドライン一杯を走り込まれてクロスをあげられ、ピンポイントで併せられて失点というのもおなじみな展開で、最終的に殴り返したから失点につながるミスがチャラになっている気がします。久木野とか伊藤とか、そういうところが特に。

 川崎は攻撃に難を抱えていて、ジュニーニョがサイドにパスを出して誰かが切り返したところをジュニーニョが自ら併せて得点するパターンが目立ちます。それは別に良いのですが、本来ジュニーニョは他のフォワード(我那覇、テセ、黒津)とともにパスを配球される側だと思います。配球するのは本来はマギヌンだと思うのですが、この辺を押さえられると弱くなります。今日のマギヌンは不愉快そうでしたね。戦術の問題か体調の問題かよくわかりませんが。

 ただ、結果的に勝っているのでそれ自体は喜んでいたいです。試合が終わって引き上げるときに感じる妙な疲れがなんかこう・・・自分でもよくわからないのです。まあ疲れているのは携帯電話に通知された別会場の試合結果も原因の一つですけどね。

 等々力陸上競技場 観衆:14,440人

2007/10/13

川崎 4-2 横浜FM

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 やった。7年ぶりの決勝進出です。まず去年のフクアリでやった準決勝の借りを返しました。今度は7年前の決勝の借りを返すときです。優勝すると来年はハワイで日米豪の3カ国対抗戦にれられるのだそうです。なんだかウルトラクイズみたいになってきましたが、是非私をハワイに行かせてください。

 今日の試合、第一レグを2-1で勝ったので心理的にはかなり有利になりました。0-1で負けても決勝進出というのは大きかったと思います。そのアドバンテージを開始7分で壊してしまったのはいかがなものかと思いますが。もっともいままでの川崎でしたらこの失点で精神的に動揺し、追加失点をしてしまっていましたが、今年は成長しました。取られたら取り返す、そういう気持ちが見えていました。ACLの敗戦は無駄にはなっていなかったと言うことです。攻撃もジュニーニョ一辺倒からチョンテセや黒津がサイドニ出てディフェンスをつるのでスペースができてきました。中盤も制してきており、リーグ中盤戦のドロドロした展開から進歩しましたね。ただ準々決勝も甲府相手に4-2で勝っているので、実際の所進歩したのかというとちょっと怪しいのですが。

 もっとも試合のクオリティーは準決勝の方が全然上です。マリノスのプレスは非常に厳しく、川崎は1対1では劣勢に立たされていました。マリノスはボールを奪うと大島の前方にボールを出します。どうみても届かないなあと思える距離を清水や山瀬が走り込んでクロスを出し、大島がきっちりと併せます。そういう玉一つ分のギリギリの執念はマリノスの方が上でした。マリノスの先制点はそうして生まれました。川崎も負けじと打ち合っていましたが、形勢は川崎に不利だなあと思っていました。

 伊藤のサイドからのロングシュートがゴールに入ってしまったのは、そういう試合の流れとはは関係ない、本当に意表を突いたもので、それがマリノスのイケイケムードをぶち壊しにしたのだと思います。流れをイーブンに戻しました。そうしてお互いが殴り合って川崎が前半戦を制したのだと思います。本当は3-1で決めたかったのですが・・・前半の終わり頃にマリノスが2点目を入れたのでこれなら勝てるという気持ちが消えてしまいました。

 後半は逆に試合終了直前まで無得点となったのですが、試合自体は後半の方が面白かったです。もちろん最大の見所はマリノスのキーパー、榎本の自殺ハンドですが、マリノスのプレスに川崎がしっかりと対応できたことを喜びたいです。リーグ戦は前期も後期もこのプレスに負けていましたから。こういうところが進歩しているなと感じます。

 榎本の退場で試合は終わったと思います。代わった松田はキーパーになっても前に上がるという実に松田らしいプレーを見せてくれて、サッカーと言うよりはアトラクションになってしまいました。川崎的には別にいいんですけどね。ただまあ・・・あれだけゴールががら空きだったらループシュートの一発でも決めてやればいいのにともどかしさもありました。

 さてこれで決勝進出です。チケットは後援会員向けが明日発売ですが、当然買います。7年前、ガラガラの国立で見た寒いシーンを頭の中から払拭したいと思います。

 等々力陸上競技場 観衆:15,948人

2007/10/10

横浜FM 1-2 川崎

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 ホーム&アウェイの勝負でアウェイで勝つなんていつ以来でしょうか。ちょっと記憶にありません。横浜FCが味スタで勝った覚えがありますが・・・・。
 ACLが終了し、リーグ戦も優勝はほぼ絶望となりましたので、残るタイトルはナビスコと天皇杯だけになりました。私にとってナビスコは人が思うほど軽いタイトルではありません。少なくとも私は2000年決勝の国立も2006年準決勝のフクアリも現地に行って泣きました。その悔しさはやっぱり晴らしたいです。このチームにタイトルを取らせてあげたいと思います。

 マリノスは乾を先発に持ってきたのが裏目に出ましたね。面白い選手でしたがこういう舞台だと荷が重かったように思います。逆にフロンターレは久木野の働きが目立ちました。プレー以外でも森をなだめたり、風格が出ています。新世代の頭出は楽しみです。

 日産スタジアム 観衆:11,181人

2007/10/08

城南一和

城南の「系統組織」を侮ってはいけない。
2004年のマリノス-城南戦は以下の通りでした。
浦和の皆さん頑張ってください。


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阿部典史

2輪GP選手、阿部典史選手のご冥福を心からお祈りします。
非常にショックです。500ccレースで唯一勝ちが期待できる選手でした。
沼田憲保選手もそうですが・・・・今年は多いなあ・・・

2007/10/07

横浜FC 0-1 川崎

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 現在の川崎の状況を考えると、横浜FCから大量得点を奪うことはないだろうなとは思っていました。そういう意味では概ね妥当な試合展開であり、試合結果でした。横浜FCとしては現状こういうレベルなのでしょう。横浜FCサポーターから見れば、負けた成りにも内容が良かった試合だったと言えるかもしれません。しかし、サッカーでは試合のクオリティは相手チームの状態に大きく左右されます。川崎は組織だって攻撃ができていませんので、横浜がいい形を作れていてもそれは評価できません。無得点で敗戦では何もなっていないと思います。私は内容の良い負けとか次につながる敗戦とかいう見方は大嫌いですのでそう考えてしまいます。ちなみに内容が・・という考え方が許されるのは天皇杯などでカテゴリの下のチームが上のチームに善戦したときのみだと思っています。同じリーグで戦っているのであれば、勝つことがすべてであって、負けたら何にもならないんですよ。

 横浜FCも川崎も共通して言えるのはセットプレーからの得点があまりにも少ない事だと思います。フォワードに難を抱えているのならばセットプレーをいかに有効に使えるかが勝負のキモになる思いますが、外しすぎましたね。試合の終盤、内田のフリーキックががポストを叩きましたが、あれが入っていれば試合の評価はまるで変わっていたと思います。

 横浜FCの現状については選手・監督に対しいてネガティブなコメントは何もありません。正直な話、よくやっていると思います。相手選手と全く競らないのはジュリオレアル監督の指導だと思いますが、それとて今まで競り負けているのが多すぎているのでそういう戦術もまたアリだと思います。フォワードの駒がいないんですよね。横浜FCも川崎も。ジュニーニョは川崎にいた、だから川崎が勝った、そういう試合だったと思います。川崎は無失点で切り抜けましたが、これは川崎ディフェンス陣が優秀だったかというとそうでもないなあと思います。

 横浜FCの降格は既に既定路線であって、いつ降格するかは上位チーム次第になっています。それはもうどうしようもなく、素直に受け入れるしかありません。いろいろな問題点が見えていますが、まずは一試合一試合を全力で戦ってシーズンを終えることですね。意地は見せてほしいなあと思います。

 国立霞ヶ丘競技場 観衆:14,208人

 

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