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2007/11/19

ゼロックス 5-50 ヤクルト

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 横浜FC-新潟戦が17時試合開始なので日中は時間があります。体調が復活してきたので海老名でラグビーを見ることにしました。海老名のゼロックスグラウンドは私の家から厚木インターに行く途中にあります。よく知っているところなので迷うことはありません。対戦カードは関東社会人リーグ1部、ゼロックス対ヤクルト、13時キックオフです。

 このディヴィジョンのグラウンドは結構驚くことが多く、今回はどんなんだろうと期待と不安に胸をふくらませて行ったのですが、案外マトモでしたので少しがっかり。いやガッカリという言葉は関係者に非常に失礼ですので取り消します。

 試合環境はなかなかよかったです。このクラスのディビジョンのスコアボードは用意していないか、もしくは手書きのマジックペンでチーム名を書いた簡単なものなのですが、ゼロックスは「ザ・ドキュメントカンパニー」を標榜するだけのことはあって、キッチリカラー印刷しています。ビジターのヤクルトもちゃんとロゴ付きで印刷しているあたりがさすがです。観客もなかなか多く、前回までの試合とはちょっと違っていました。

 
 試合ですが、ゼロックスは二部からの昇格組です。前回の東京消防庁もそうですが、ラグビーはディビジョンの違い、同じディビジョンでも上位と下位に力の差が出るものです。今回のヤクルトは関東1部常連で、そういう意味ではゼロックスの苦戦は見えていました。実際試合が始まると開始後すぐにトライを立て続けに決められます。今回も100点近く行くかなと思っていたのですが、試合中盤から粘りが出てきました。私が観戦した位置は逆光でしたので背番号がわからず選手のポジションがわからなかったのですが、ヤクルトがサイドから出そうとしているのをっきっちりとタックルで決め、カウンターを取ります。なによりもゼロックスはパスミスが少なく少ない契機を積極的に生かしてきました。前半終了間際にトライを取ったときは観衆は盛り上がりました。それはホームチームがトライを取ったから、とか判官贔屓で、とかいうものではなく、ちゃんと意図のある攻撃が実を結んだからだと思います。

 後半はお互いに膠着しましたが、それはヤクルトに責め手を潰したゼロックスのがんばりが大きかったと思います。まあヤクルトも大量にリードを奪っているので無理に責めなかったのかもしれませんが、膠着している割には結構面白く観戦できました。なによりもモールやラックがそれほど頻繁に行われず、ちゃんとパスが通り、ノックオンやスローフォワードも少なかったことが好ゲームだったかなと感じます。よい試合でした。5-50の試合がよい試合だったかというのは少し疑問ですが。

 試合が終わってすぐに家に帰ります。自宅についたらバイクをおいて今度はバスに乗って戸塚駅へ。電車で日産スタジアムに向かいます。じかんはちょっと怪しかったのですが、試合開始前には日産スタジアムに到着しました。

 ゼロックス海老名グラウンド 観衆:約70人くらい

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