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2007/12/19

デジカメ購入

1219

 スナップ写真やスタジアムガイドで頻繁に使用してきたカシオのコンパクトデジカメ、EXCLIM EX-Z500ですが、周辺画質の低下がひどく、修理に出しても治らないため新しいデジカメを購入しました。
 今度はキヤノン IXY910IS。800万画素、手ぶれ補正付き、28ミリ広角レンズ付きと、最新の流行てんこ盛りのカメラです。こういうのが3万円そこそこで買えてしまうのですから凄いというか、カメラ業界は超薄利多売というか、消費者ながら複雑な気持ちになります。まあお得で良かったと言うべきでしょうけどね。

 私はスタジアムガイドの写真はコンパクトカメラで撮影しています。一眼レフで撮ると商業写真を撮っているのではないかと誤解されるのでこっちにしています。スタジアム内を撮る場合、広角がほしいなあとずっと思っていました。カメラメーカーのコンパクトカメラ開発は望遠側を重要視していて広角側は見向きもしません。しかし、スナップ写真を撮る場合、望遠よりも広角の方が遙かに重宝します。(コンパクトカメラを持っている人で、望遠側にズームして撮っているケースは少ないのではないでしょうか?)だから新しいカメラは広角必須と決めていました。パナソニック、キヤノン、リコーが候補でしたが値段が安かった飲んでキヤノンに決定。早速活躍しています。

 使い勝手はまあまあ。起動が早いのはマル。これは非常に大事です。背面液晶が大きいのはまあ良し。そんなに意味があるとは思えませんけどね。電池寿命はもっと持ってほしかったのですが、海外に行く場合はどうせ予備を買うのでまあよし。800万画素はどうでもよいかな。何万画素、ってカメラメーカーは売りどころにしているようですが、これって殆ど意味はないです。レンズを通してCCDに入ってくる光量は変わらないので、CCDをどんなに細かく分割したってファイル容量がでかくなるばかりで意味がありません。みんなに配る為に印刷すると言った使い方なら500万画素で充分です。

 充電する場合、カメラから電池を抜かなければいけないのはバツが3つ位つきます。今のご時世、カメラを充電台に載っけたら自動的に充電が始まるような設計にすべきだと思いますよ。こういうところは全然ダメですね。

 発色はいかにもキヤノンと言った感じ。わざとらしい派手な色遣いはフィルムカメラの頃から変わっていないなあと思います。まあ私はペンタックス党なので穿った見方をしているところもありますが。大々的にコマーシャルを打って見るほど凄いカメラでもないかな。まあ値段が値段だし。

 今週末から活躍を始めます。

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コメント

わかさま
ニコン党の私もIXY910ISを使っております。わかさまに一眼レフとコンパクトの使い分けを教わって以来、コンパクトの買い替えを検討しておりましたが、広角レンジの充実度が決め手でした。他の機能や値段はどれも似たり寄ったりです。ニコンとシステムが違うので、購入当初は高い壁が立ちはだかりましたが、最近ではいいカメラと感じるようになりました。
電池を取り出しての充電のことですが、電圧が不安定な海外での充電を考えると賢明なシステムと思います。また、余計な回路を通らない方が充電が効率的(速い)と聞いたことがあります。
以上です。

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