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2007/12/29

川崎 0-1 鹿島

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 先週と同じように1週間前の時点から週末は雨、という予報が出ていて憂鬱になります。それにしても最近の気象庁の予報ってすごいですね。1週間後の前線の動きをピタリと当ててしまいます。お隣の国とは偉い違いだ。それでも止むんじゃないかなと思っていました。案の定雨から曇りに。試合中は夕焼けも出ました。私は国立ホームゴール裏から見る夕陽が大好きです。新宿の高層ビルに映えますね。いい景色だと思います。

 さて試合の話。

 川崎の今シーズンが終わりました。インドネシアから始まってイランにいたり、最後は国立で終わりました。体力とお財布の両方で壮絶な1年でしたが、いい経験だったかなと思います。こういう経験をさせてくれた川崎にありがとうといいたいですね。

 この試合を勝てば決勝だったし、決勝の相手が広島だったことを思うと(失礼)・・・うーーーん。客観的に見ても勝たせてあげたかったなあ、試合の結果は妥当だと思いますが、あと少しの不足を感じた試合でした。今年一年がそうでしたね。そのあと少しを感じることができれば来年はもっと強くなれると思います。

 川崎はやれることを全部やったと思います。谷口の出場停止は痛かったですが、試合自体はよい試合でした。チーム力で見れば鹿島と10回戦えば6回は鹿島が勝つかなといった程度で川崎にも充分にチャンスはありました。ただそのチャンスは鹿島の方が多かったわけで、川崎は鹿島より少ないチャンスをものにできなかったのが敗因でした。全体的に見ればよく攻めていたし良く守れていました。それだけに・・もう少しだったんですよね。

 結果から考えてみれば鹿島は本山が田代とマルキーニョスをうまく使ったのに対し、川崎はジュニーニョ・テセの二人頼みだったのが痛かったと思います。この2列目の出来不出来が勝負の分かれ目になってしまうのは川崎の攻撃の弱点です。これは昨年、マルクスの離脱の影響を解消できていません。マギヌンが絶好調だったらわかりませんが、中央が使えていないですね。中央からフロントにスルーパスが沢山通せればもっと勝てたのにと思います。事実、何本か通ったパスはジュニーニョが絶好の位置まで持って行けていました。それを決めていればなあ・・・・・・・・・タラレバになってしまいますが。まあこれもサッカーです。

 今日の国立競技場はメイン・バックはガラガラでしたが両ゴール裏はサポーターで埋まりました。サポーターの人数は川崎の方が明らかに多かったことに嬉しさを覚えます。2000年のナビスコカップ決勝、ほんのわずかなサポーターしかいなかった川崎がここまで成長したんだと言うことを実感した日でした。

 川崎のシーズンは終わりましたが2007シーズンは来年元日の天皇杯決勝まで続きます。当然私も観戦に行きます。

 国立霞ヶ丘競技場 観衆:22,457人

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コメント

2000年のナビスコ決勝の時から全く国立では勝てないね!
今年のナビ決勝でも同じ流れを感じた。フォワードが決定的なところで決められない!ACLのセパハンとの等々力の試合も同じだったね。
わかさまが言うとおりに所謂トップしたの選手がいないのかな?
ガンバも鹿島もデフェンス陣がジュニ一人に3人がかりは同じ守り方。だからテセや2列目がもっと上がらなければ・・・・
来年はジュニ・テセ・フッキの3トップでジュニがトップしたかな?
デフェンス陣も来年が最期のピーク!
大橋を手放すことはもっと良い中盤を取れるのかな?
今年もガナが使えないときにフッキを戻すなどもっと勝ちに行く選手層を揃えるべきだったと感じる1年だったね!
浦和と比べる訳ではないが残念だけど選手層が薄いね。
育ちが遅いというか使える選手に限りを感じたね!
わかさま、また、来年もどうぞ宜しく!良いお年を!

わかさん
今年も一年間ブログを楽しく拝見しました。
今年はほんといい所まで行ったのですが後一歩たりませんでしたね。
川崎の来年の躍進に期待します。
むろん私もついて応援していきますよ。

表題の写真とてもきれいですね!

惜しい内容でしたね。ジュニーニョはチャンスがあった
だけに残念です。

川崎は、もうJ1トップクラブの一角になったとは
思いますが、やはり選手層が薄いですね。替えの効かない
ポジションが多く、そこが来年以降の課題でしょうか。
川崎市民として、来年のJ1は川崎を応援します!
(横浜FCサポなので、J1限定ですけど)

なおフッキですが、相当やんちゃなのでフィットさせる
のに時間が必要かもしれません。
(今年、数回ヴェルディ戦を観戦しての感想です)

はじめまして
そんなにサッカー詳しくないんですが・・・

僕も昨日行きました。
わかさんの席僕の席に近かったです
ぼくもあそこらへんでした
どうでもいい事書いてすいません

川崎は来年優勝できるといいですね

わかさま。元日のお勤めが残っておりますが、たいへんな1年をご苦労様でした。わかさまの視点も然ることながら、いろんな方の意見を楽しむことができました。御礼申し上げます。
さて、天皇杯ですが、鹿島戦は川崎にとって今年のベストゲームだったと思います。森君のサイドアタック、大世君のポストプレーは特筆すべき進歩と思います。もちろん、十分なレベルとは思いません。ACミランと比べれば。
マルクスの跡を埋められないという点ですが、彼が去ったことで中村君が立派に育ちました。こっちの方が大きな収穫です。マルクスの後継者はあえて言えば養父君。鹿島戦ではマギヌンではなく養父君を使って欲しかった。来年のためにもね。関さんもマギヌンのラストゲームという情が入ったでしょうか。
予算対比での戦跡向上という視点で見ると、川崎は世界の中でも急成長しているクラブと思います。これは武田社長の経営手腕の賜物であると思っています。個人的には彼が在任している間に全タイトルを獲らせてあげたいと思います。養父君、久木野君、新人DF、フッキなど次第ですが、来期はチャンスと思います。
来年もよろしくお願いします。

みなさまコメント有り難うございます。
今年1年、ほんとうにありがとうございました。
横浜FC、川崎フロンターレ、それぞれいろいろありましたが、印象深い1年でした。
また来年もよろしくお願いします。

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