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2007/12/11

C大阪ユース 7-2 FCみやぎバルセロナ

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セレッソの南津守練習グラウンドはレストランを営業しています。こういうのっていいなあ。コンサドーレやマリノスやアルビレックスも始めていますけれど、やはり練習を積極的に見に来てもらえる環境を作るのって大事だと思います。横浜FCも川崎もこの辺はまだまだですね。

今日はサハラユースカップを観戦します。この大会は予選リーグは既に終わって決勝トーナメントに突入しています。セレッソのホームなのでセレッソサポーターの数が多いです。凄いな。よく知っているJ1チームのゴール裏より多い気がします。前から気になっているのですが、ユースの試合は女性の比率がとんでもなく多いです。別に悪いとはいいませんが、なんかこう・・ちょっと引っかかります。私が高校女子バレーを追っかけ回して見るようのもの、という感じでしょうか。ちょっと違うか。でもbjリーグは意図的にイケメンをそろえて女性観客を増やしている戦略をとっているので、サッカーだってアリなのでしょう。

 試合内容は省略。セレッソはやはりプロの下部組織だけあって洗練していました。みやぎはカウンターに鋭さがありましたがレベルの違いは際だっていました。仕方がない結果かなと思います。セレッソはこの年になればどんどん上に上がりますからね。チームの差を見たような気がします。FCみやぎは仙台からの遠征、お疲れ様でした。川崎フロンターレから横浜FCにレンタルしている西山選手がこのチームの1期生だそうですね。(観客の人に教えてもらいました)。

 試合が終わるとすぐに帰ります。新大阪から新幹線のぞみに乗って夕飯前には自宅に着きました。晴天に恵まれた関西遠征でした。

 南津守さくらグラウンド 観衆:200人くらい

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コメント

わかさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。

今回紹介の南津守のセレッソ練習場、本当にすばらしい環境だと思います。みなとみらいのマリノスタウンの様な堅苦しい雰囲気が無く(マリノスの場合、ここでサテライトリーグ戦開催を前提にした作りになっていると想像しますが)、併設のレストラン「カフェ・セレッソ」も町の食堂のおばちゃんがやっているようなアットホームは雰囲気を醸していて、マリノスタウン併設のイタリアンレストランのような敷居の高さを感じさせないのが良いと思います。

私は10月17日の日本代表対エジプト代表の試合を見に行くのに、横浜から夜行バスにて0泊3日で大阪まで行きました。
朝、夜行バスは難波バスターミナルに着き、朝食をターミナル内で済ませ、1時間に2本しかない(都会の真ん中にこのような路線があるのにも、暖かい驚きを感じましたが)南海高野線汐見橋から西天下茶屋で降り、少々ディープな住宅街の細い道を西に向かって歩くと、南津守のグランドの端が見えてきました。

グランドのフェンス越しにぐるっと廻りゲートに着くと、グッズショップ「ロスロボス南津守」と併設の「カフェ・セレッソ」が2階の建物あり、奥の階段を上がると、手前に人工芝、奥に天然芝のコートが見えてきました。マリノスタウンとと異なり、観客席はゴール裏にあり、屋根が無いので、日除け対策は必要です。

セレッソの練習場が、身近に感じるのは、選手が練習終了後この観客席の下を通って、別棟のクラブハウスへ向かう通路に大人の腰より低いフェンス越しにファンと選手が触れ合うスペースが自然に設置されていることです。平日ですが当日、何人かのサポが、引き上げてくる選手にサインをもらっていました。観ていると、ジェルマーノ選手が一番気さくに応じていたように思いました。
サッカーが好きになる、サポになる、そんな過程でこんな環境は大切で、とても羨ましくなりました。

時を外れての、しかも長々とコメントして申し訳ありません。今年も、わかさんの観戦日記、スタジアムガイド、楽しませてください。

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