広島 0-2 鹿島
実は現在部屋が全く片付いていないので観戦記はかんたんに。
広島も頑張っていたのですが、概ね実力差が出た試合だったかなあと思います。広島は前半0-0で終わらせたかったのだと思いますが、内田に詰められました。鹿島が押し切りました。全体を通してみると危なげなかったですね。準決勝もそうでしたが鹿島の曽ヶ端が安定しているので中盤から前も積極的に押し上げることができたのでしょう。
それにしても鹿島の応援団ですが、ゴール裏をぎっしりと埋め尽くしました。準決勝の時は川崎の方が多かったのですが
・・・ちゃんと準決勝も試合に来いよなあ・・と思います。常勝チームのサポーターになれば決勝に来て初めて応援する価値があるとでも思っているのでしょうか。
今年もまた始まります。みなさんよろしくお願いします。
国立霞ヶ丘競技場 観衆:46,357人(チケット完売)
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コメント
準決勝の時も川崎より鹿島の方が客多かったよ。
テレビに伝わってくる声の大きさも鹿島の方が聞こえてきた。
あんな田舎からあんだけ来たらたいしたもんだろ。
投稿: 浦和命 | 2008/01/02 21:20
テレビで見た限り準決勝は確かに川崎のほうが多かったね。ゴール裏ほぼ埋まってましたし。鹿島は7-8割かな。しかし川崎はもうちょっと入ってもいいんじゃ?近いですよねー国立。しかも応援の声は確実に鹿島のほうがデカかった。なんだか川崎はサポーターがクラブの成長に追いついていってない印象がありますね。
まー数多く押しかけてデカい声出すだけがサポじゃないぜ!!っていう考えなのかもしれませんけど。
投稿: 青葉区民(横浜FCサポ) | 2008/01/03 01:56
正直、天皇杯のレギュレーションは気に入りませんね。一発勝負のトーナメントで、なおかつこういうカテゴリーの違う多くのチームが対戦する大会では、より下のカテゴリー(同ディヴィジョンなら順位が下であるとか)のチームに対してある程度の恩恵があるべきだと思います。
ホームアドバンテージを与えるというのが一番しっくりきますが、ジャイアントキリングという聞こえのいい言葉は「自分たちのスタジアムで強い彼らを倒した」で使えるのだと思います。
愛媛であれば、ホームで浦和を倒していれば、愛媛のファンになろうとする人はもっと増えたでしょうし、(J入りの意思がない)HondaFCの場合は、(少し大袈裟ですが)ファンがプロ化の希望をしたかもしれませんし、広島は(今回の準優勝でだいぶ出来たとは思いますが)ファンの気持ちを繋ぎ止めることが出来たと思います。
決勝(や準決勝)の会場もそうですね。「元旦に国立でプレー(観戦)したい」と選手たちやファンの意識に植えつけたのは確かにすごいことだと思いますが、在京付近以外のクラブのファンにとってはそう簡単には観戦に行くことは出来ませんからね。鹿島の場合はこの点で、「準決勝まで勝ちあがった。あと1つ勝てば決勝か。その時は観に行こう」という気持ちが上回ってしまっていたのかなと思います。
まぁ当分現状は変わらないとは思いますが、私としては決勝の会場くらいは各地への持ち回りでいいんじゃないかなと思いますね。「元旦=国立」とか「国立=日本のウェンブリー」みたいなのは確かにわかりますし、そう簡単には変えられるものではないとは思いますが、天皇杯はかなり改善の余地があるのではと田舎者ながら考えてます。
以上、長々とすみません(苦笑)。
投稿: アール | 2008/01/04 01:37
双方のゴール裏は鹿島が両脇がガラガラだったのに対して川崎はほぼ埋まっていました。おっしゃるとおり声は鹿島の方が大きかったと思います。川崎はまずはお客さんにスタジアムへ来てもらうことが至上命題ですので、これは仕方がありません。これについては私も思うところがありますが、やり方自体は問題ないと思います。レギュレーションは要健闘ですね。殆どの自治体にプロチームができれば状況も変わると思います。
投稿: わか | 2008/01/04 22:01