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2008年4月

2008/04/30

横浜FC 1-1 C大阪

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 なにかこう・・意外とセレッソもたいしたこと無いな、というのが率直な感想です。横浜FCが勝てなくて悔しいとかそういうのではなくて、意外というか、あっけなさというか、そういう気持ちが残りました。セレッソというと、3年前、J1自力優勝の可能性を残して最終節を迎えた印象が強かったので、そういうギャップがあったのかもしれません。

 もっとも当時と比べて若い選手が多いというのをポジティブに考えるべきで、そう見れば現在のセレッソの状態は大きく頷けます。2001年のフロンターレが良い証拠で、当時無名だった、箕輪・我那覇・寺田・佐原などがJ1昇格後に大きく貢献したことを思えば、セレッソも2年後、3年後を見るべきチームなのでしょう。香川を見るとそう思います。

  試合の中身は既にJ2に馴染んだセレッソと対、未だに戦い方が決まらない横浜FCであり、ドッタンバッタン落ち着きませんでした。こういうカオスな展開になると、横浜FCのカズは輝きますね。場面の要所要所に顔を出してボールを奪い、パスを出し、そして受けます。カズはフォワードと見る人が多いのですが、実際はボランチからトップ下までの間を器用にこなすマルチフィールダーと言った方が良いと思います。前線もバックもサイドも中央もみんなできる選手はなかなかいません。もっともカズくらいになると監督としては戦術で縛るよりも好きにやれと言っているのかもしれません。その方が監督もカズもやりやすいでしょうから。

 今年のJ2は概ね混戦状態で、まだまだ先が長いです。ちゃんとチームを作ること。これが横浜FCの現在の課題で、勝敗そのものは連敗を避け、上位に離されずについて行ければ現在はそれでよいと思います。もちろん勝つに越したことはないし、試合前のチームに対する要求は今日は勝て、今日も勝てになるのは当然のことです。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:4,316人

2008/04/25

代表候補の逮捕について

いろいろな面でやりきれなくなります。

罪は罪、逮捕は逮捕、罰は罰で粛々と取り扱われるべきでしょうが、未成年時の犯罪をここまで露骨に誰か特定できるように発表するあたりがなんだかイヤです。

被害者がいることなので、被害者意識の強さによっては被害届を取り消さずに捜査を続行し、逮捕に至るのはやむを得ないと思います。しかしそこまでマスコミを通して「発表」するのことにやりきれなさを感じます。

匿名だけど誰かがわかるよ、というのは実名を公表されるより辛いのですよ。

もちろん自首すべきだった、他にも余罪が・・という観点で見ればこの状況に至るのはやむを得ないのでしょうけどね。もう少し被害者の気持ちを組んだ上で、加害者の取り扱い方があるのではないかなと思います。

ちなみに私は若年時の犯罪はできる限り更正の道筋を付けるべきだと思っています。例の磐田の選手の件を含めて。
被害者を救済した上で、それを前提とした上で、サッカーへの復帰を付けてあげたいと思います。

2008/04/23

第13回 ツール・ド・草津

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 ああ神様、レース前にトレーニングもしないで韓国に行ったことをお許し下さい。韓国でカルビを食べたことをお許し下さい。4月に入ってからメガマックとポテトを食べてしまったことをお許し下さい。それからそれから・・・・・

 別に世間に迷惑をかけたわけでは無いので、神様に許してもらう必要は無いのですが、やっぱりレース前はトレーニングするのは当たり前だしポテトやビッグマックなんて食べちゃいけないのですよ。もし私がサガン鳥栖の選手で監督が松本育夫だったら、即刻チームからたたき出されただろうなと。エントリーを済ませて風呂に入ったあとに乗った体重計の数値を見て、そう思ったわけです。はい。

 別に罰が当たるわけではありません。選手はみな公平・平等。与えられた時間をどこまで勝つために準備できるか、その結果が出るだけです。それにしても競技委員長の「日頃のトレーニングの成果を充分に発揮して」の件は耳が痛かったです。同じことを感じたアマチュアアスリーターは他にもいるでしょうけどね。

 今年で4回目の出走となったツールド草津。出走回数と共に年齢も重ねると体のアチコチがおかしくなるもので、今回は慢性的な頭痛と腰痛に悩まされながらの出走となりました。腰痛のためドロップハンドルのロードレーサーはやめ、マウンテンバイクに変更。フラットハンドルにエンドグリップを付けて腰を屈めなくても漕げるようにします。その代わりギア比が低くなったのでスピードは出ません。まあヒルクライムにトップスピードは求めないのでこの辺はどうでも良いです。自家用車に自転車を積み込んで草津に向けて出発します。榛名山から長野原に出たあたりから雨が降り始め、草津に入ると本降りに。雨の中走りたくはないなあと思っていたのですが、翌日は晴れ間が出ました。しかし寒い。

 世の中全体ががメタボリック対策に動いているからなのか知りませんが、世の中自転車ブーム、マラソンブームなのだそうで、今回のエントリーは前年比500人プラスの1800人。そう広くない集合場所に1800台の自転車が集まると壮観で、会場には人があふれました。

 プロのレースなら勝ち以外の結果はありませんが、アマチュアレースなので目標はひとそれぞれ。私の場合、目標は常に去年の自分のタイムです。それが更新できればOK。一人一人がそれぞれの思いを持って距離18キロ高低差800メートルのレースがスタート。

 いつものように湯畑を周回し、競技区間へ。登り坂に入ってすぐに足が重くなります。これは脚が坂の負荷に慣れていないため。ある程度走るとスピードが出ます。序盤の林の中を抜けると雪がだんだん積もってきて、高原の雰囲気が出てきました。

 つづら折りをエッチラオッチラ登ります。一般の人から見ると登り坂というのはゆっくり走ると楽ではないかと思いがちですがそれは違います。ゆっくり走ると言うことは、ペダルを回すという負荷の高い行為をゆっくり行うということなので疲れます。自転車はペダルを回転させながら前に進むので、ある程度力を入れて高速で回した方が慣性効果やジャイロ効果が出て楽なのです。腹筋運動を例に取れば高速で寝たり起きたりすれば楽なのと同じと考えればよいです。。その代わり高速でペダルを回すと体力はキッチリと引き算で消耗していきます。ゼロになったらおしまいなのでこの辺の加減が難しいです。

 あくまでも自分のペースで登ります。もっともある程度距離が進むと常に自分と同じペースで走っている自転車が目の前をうろちょろするので、こういう時は抜きにかかります。当然相手も同じ考えなのでデッドヒートが始まります。辛いけれど、相手がいる競争は楽しい。当然と言えば当然ですけど。

 レースは中盤に入ります。斜度が急になりペースが落ちます。つづら折りの坂をエッチラオッチラ登ます。辛いけれど普段の仕事のことなどすべてを忘れるのでそれが良いです。何度かの給水をし、稜線が緩やかになって来ました。残り3キロ、2キロ、1キロの表示を過ぎてゴールのロッジが見えてきます。残りの数百メートルは下り坂。全力で走ってゴール。腕時計の計時を見ると去年のタイムを越えていました。目標達成。ひとまずほっとします。

 ロッジには人がごった返していました。レース初参加の人も多いようで、みんな喜んでいます。記念写真を取り合いますが、何しろ気温が低すぎます。汗を取られたら一気に体温を奪われるので早々に下山します。つづら折りの坂を下りている間に日が差します。私はレース後の坂降りがとても好きです。また出たいなと思います。

 スタート地点に戻ると地元の商工会議所が豚汁を振る舞っていました。ありがたくもらって少し参加者と談笑。このレースのこと、次のレースのこと。私は次の予定は立てていませんが、また出たいなと思います。スタートした直後は辛さのあまり出るんじゃなかったと思うのですけどね。

 自転車を自家用車に積み込んで帰ります。韓国、草津と遠征は終了。翌週はJリーグ。13時から三ツ沢で横浜FC対セレッソ、19時から等々力で川崎対柏です。


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2008/04/06

川崎 0-1 京都

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 川崎は、京都と試合をするとしばしば大勝しているので相性がよいイメージがあったのですが、そう簡単な試合ではありませんでした。また川崎の、今年の弱みもみせてしまいました。開幕戦から引きずっているジュニーニョの不振、マギヌン移籍の影響がかなり強く出ているなと思います。

 相性がよいと言ってもチームは生き物で、以前と同じ強さと言うことはありません。川崎自身が良い例ですからね。いつのまにか強豪チームになってしまったし。京都は柳沢とシジクレイを獲ってきたので強さが格段に上がりました。今日のジュニーニョではシジクレイを抜くのは非常に難しかった。いくつかのチャンスをものにすれば勝ちが見えていたかもしれませんが、全体的に見てフォワードの得点能力不足が露呈してしまいました。今日の試合に限って言うと、マギヌンより大橋が力不足だったからと言うわけではなかったと思います。ただ・・なんというか・・開幕当初のねらいが完全に裏目に出た感じはあります。
フッキがすべて・・といっては行けないのでしょうけどね。誤算がアリアリと出ています。

 仕方がないとは言え、なんかこうゴチャゴチャしていますね。フッキに絡んだ移籍の突きかたが。川崎はフッキを取ったからマギヌンは名古屋に移籍。フッキはヴェルディに移ったからフランシスマールはブラジルにお帰りっていうのもなんとかくやるせないものがあります。本人だけが悪いとはいいませんが、なんかこう・・・・すっきりしないなと感じています。

 正直に言ってしまえば、神戸戦の途中交代がフッキの言うとおり監督の采配ミスだったとしても、それに不満を言うようでは私はいらないと思います。だから出て行くなら出て行くで大いに結構、なのですが、引っかき回された跡を見るとぐったりとします。それを含めて監督が責任を取るものというのはその通りなのでしょうけど。

 まあ当初の予定通りではない、ということで今シーズンはつきあうしかないなと思います。それもサッカー、突き詰めればそれもまた人生、そんなものかもしれません。

 明日の横浜FC戦は実家の都合でお休み。週末に韓国に渡り、Kリーグを観戦します。

 等々力陸上競技場 観衆14,753人

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