川崎 2-3 大宮
あーつまんねえ。本当面白くない。という試合が年に1回くらいあります。この試合がそうでした。年に1回で済むなら川崎はマシかもしれませんけどね。しっかし、埼玉戦2連敗というのが気にくわない。別にいいけれど・・・
後半、大宮が土岐田を投入した途端、流れが一気に大宮に傾いて、そのまま大宮ペースで試合が進んでしまったのが痛かったと思います。川崎は一端流れが相手側に移ると取り返せない傾向があるのでやばいなと思いました。開幕戦のベルディ戦と同じですね。相手にペースを握られてもあわてないことが大切なんだなと思います。
采配で言うならば、土岐田が良かったというよりは、大宮が後半2枚替えによって2トップ1シャドウの状態になり、シャドウの藤本が自由に動けてしまったのが痛かった。川崎は横山が初先発で、ここを狙われると弱くなるのは仕方がないことでした。
最後のロングシュートは見事という他はないですね。こういう試合もあるとしか言いようがないです。
それと以前から言っていることですが、コーナーキック化やフリーキックからの得点をもっと増やさないと勝ち点を積むのは厳しいと感じています。
等々力陸上競技場 観衆:14,235人
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コメント
全く同感です。
投稿: あかたん | 2008/06/12 08:21