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2008/08/18

川崎 2-2 磐田

0817


 我那覇の件はとりあえずおいておきます。再開後の川崎の試合を観て思ったのは、高畠監督って結構オリジナリティを出そうとしているんだな、と感じたことでした。関塚監督の急病の後を受け継いだことからこのまま関塚路線のコピーをするんじゃないかなと思っていたのですが、考えていますね。今ある戦力でチームを最大化させるにはどうしたらよいのか、そういう苦闘の後が見え隠れします。

 このオリジナリティが恩恵を受けたのが黒津のスタメンでした。京都戦、磐田戦の彼を見ると、ボールを受けてタメを作り、パスを出します。スリートップにおける自分の役割をよくわかっているなと思います。前半終了前の彼はジュニーニョ、テセ、我那覇に次ぐ4番手だったのですが、自分の生きる道を見いだしました。川崎よりで見ている分には嬉しいことなのでしょうが、レナチーニョの加入でどうなってしまうのかなと思います。

 今の川崎は、スタメン競争自体は非常に健全に行われていて、監督の采配に不満はないです。正直に言えば、失点癖を何とかしてほしいし、今の磐田・京都の順位を考えればきちんと余裕を持って勝ってほしかったのですが、今のJ1のチーム状況はどこも似たり寄ったりなので、負けなかっただけでもヨシとしなければいけないのかもしれません。試合終了のホイッスルを聞いたときは妙にほっとした気持ちを思えました。去年のこの展開では負けていましたから進歩したのかなと思います。本当は・・今日勝てたら下位チームとの間に差が開いて、上位チームが絞り込んでこれたなとおもうのですが、まだ食いついています。浦和・ガンバ・名古屋はナビスコ・ACLがあるのでまだチャンスはあります。

 今日の試合は1万4千人と、少し寂しさを覚えましたが、バックスタンドの熱気度・殺気度はいつもより上回っていたと思います。雨でも来るコアサポーターが増えてきているということではないでしょうか。次の千葉戦も期待します。

等々力陸上競技場 観衆:14,715人

 

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