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2008年9月

2008/09/24

横浜FM 1-1 川崎

0922


今日は自転車で国立競技場に行きます。自宅のある戸塚から国立霞ヶ丘競技場までバイクで行くと50分、電車で行くと1時間30分かかります。自転車だとどのくらいで行くのか気になったのですが、2時間30分で行きました。帰りは2時間50分。帰りの方が時間がかかったのは疲労よりも道路の混雑の方が影響しています。まあ思ったほどかかっていないなと思います。

高校から大学生の頃は一日100キロくらいは普通に自転車で走っていたのですが、社会人になってからロングはご無沙汰。バテたときのことを考え、輪行袋の準備もしたのですが、杞憂に終わりました。ちゃんと完走でき良かったです。ただ、帰宅後、自宅の階段を上ろうとしたら脚が笑ってしまい、力が入りませんでした。やっぱり加齢の影響か・・・・・。気になる体重・体脂肪率は変化無し。なんでやねん。全く。とりあえず今の体脂肪率22%は多すぎるので15%弱まで落とすのが目標です。厳しいなあ。昼食後、アイスクリームを食べるのが行けないのかもしれません。牛乳と砂糖のかたまりですからね。あれは。

交通費の面で言えば、当然自転車が一番安いのですが、私は都内までの定期券を持っているので、必ずしも自転車がお得なわけではありません。また、自転車でロングを走ると食事や補水を普段よりも多く取ります。ですから食費は結構かかります。ガソリン代はかかりませんけどね。自転車では20キロで500ミリのミネラルウォーターのペットボトルを消化します。戸塚~国立競技場は往復96キロでしたので費用は600円。蒲田~千駄ヶ谷往復とほぼ同じです。

でも久しぶりの秋晴れの中、ペダルを漕ぐのは本当に楽しかったです。バイクより楽しい。雨や冬は厳しいですが、またロングに出たいと思います。
え?試合の話?・・・・なんですか、それは。

国立霞ヶ丘競技場 観衆:21,096人

2008/09/21

川崎 0-1 FC東京

0920


 まあなんというか・・・・この試合をしっかり勝って、来るべき天王山に備えたい、という試合で負けるのが川崎フロンターレというチームだと思います。富士通川崎から数えて10年以上このチームを見ていますが、いつだってそうです。仕方がないというか・・・・でも少なくともタイトルを狙うのならばこういう試合はちゃんと勝たなければダメです。

 FC東京都の試合はいつも壮絶な試合になることが多く、一方的な試合というのはあまりありません。去年はホーム・アウェイとも大勝しましたが、それは例外と言っていいと思います。0-0で終わってもよくぞ引き分けたな、とか大敗ムードだったのに気合いで追いついたとか、そういう試合が記憶に残っています。

 選手の比較で見ると川崎の方が圧倒的に上だと思うし、試合内容も完全に押していました。勝てた試合だったのに勝てなかった、その一点が非常に悔しいです。FC東京から見れば苦しい試合を勝ちきった思いがあるのではないでしょうか。試合終了後、FC東京の選手は何人もピッチに倒れ込みました。川崎の選手はトボトボとセンターサークルに引き上げます。普通は負けたチームが倒れ込みますよね。要はそういう試合だったのです。だから悔しい気持ちがあります。新潟戦で負けた悔しさの別のモノが。

 今日の試合で言えばFC東京のディフェンスを褒めるべきでしょう。佐原が完全にFC東京にフィットしていて、キャプテンを任されてサポからも信頼されるのを見ると、複雑な気持ちになります。川崎ではサブでしたから。試合が終わった瞬間ガッツポーズをする佐原の気持ちがわかるだけに切なくなります。でも私は、現在の川崎のチーム構成は正しいと思っていますけどね。特にディフェンス陣は。箕輪も佐原も大切な選手ですけれど、将来を考えると若返りを図らなければならないんです。だから菊池や田坂にがんばって貰いたい。そう思うのです。

 失点はコーナーキックからでした。それ自体はやむを得ないのですが、それゆえにセットプレーから点の取れない川崎の弱点が出ました。チャンスは川崎の方が圧倒的に多かっただけに、一点がほしかったですね。我那覇が見たかったなあ。今日の試合、テセではなく我那覇だったら点が入ったように思えます。理由は特にありませんけど。

 等々力陸上競技場 観衆:20,729人(チケット完売)

2008/09/02

横浜FC 1-4 山形

0830


 今日は悲しい休日出勤。午後5時半に仕事が終わり、速攻で蒲田の事務所を出ます。京浜東北線に飛び乗って、これなら19時のキックオフは楽勝だぜ!と思って三ツ沢に着いたら何故かハーフタイムでした・・・・・。18時試合開始だったのか・・・・・・・・・。キックオフを間違えたのはこれで2度目。前回は日曜日試合開始なのに土曜日だと思いこんで三ツ沢に着いたら照明が落ちていて真っ暗だった、という失態でした。やばいなあ。ボケてるなあ・・・・。

 仕方がないので後半戦だけでも観戦します。1-1の同点。相手は2位の山形でしたので虐殺を覚悟していたのですが、なかなか頑張っています。これなら今日はやれるかも!と期待したのは非常に甘い考えでした。

 まあ・・なんというか、急な豪雨で試合展開が変わってしまい、ずるずると3失点、というのはプロの試合ではないと思います。公式戦をやる機会が少ない高校生ならわかりますが、いやしくもプロでしょう。豪雨の中で失点を重ねるシーンを見せられれば試合後のブーイングはやむを得ないかなと思います。むしろブーイングを受けてふてふて腐れた態度を取った某選手に幻滅しました。

 敗因で見ればいろいろ上げられます。第三クールに入って残り試合を数えた方が早いこの時期に新フォーメーションを試すとか、ディフェンスもボランチも固定化しない、とか、そういう芯のないチーム作りをしていることが最大の原因ではないでしょうか。北京オリンピックの日本代表もそうですが、スタメンというのは本来は変えるモノではないのです。少なくとも後半を過ぎたのなら。前半戦はお試し期間であれこれいじるのもいいでしょう。(それだって春のキャンプで何をやってきたんだと言いたいのですが)。でも終盤になってまだ決まらないのを見ると、監督はサッカーをわかっていないんではないかとすら思えてきます。

 スタメンが変わる、それ自体は健全な競争でよいと思います。しかし変え方が問題です。山田や三浦淳、エリゼウなどはボランチをやったりして自分の位置が決まっていません。これではポジショニングに大きな問題が出てくるでしょう。4バックを採用するチームの問題点ですが、なまじディフェンダーが多くなる分だけマークの受け渡しは難しくなります。その点はくりあしているのか、そういうことを考えて監督はフォーメーションを組んでるとはとても思えません。

 試合を観ていて思うのですが、何かこう・・選手の側にも悪い意味での開き直りが出てきたように見えます。普通、1-4、しかも逆転負けなど食らえばタイムアップの瞬間はピッチにへたり込みますよ。でも今回はそう見えませんでした。たんたんと試合が終わったように見えました。試合に負けたことよりもその点が悲しく思えました。

 ニッパツ三ツ沢球技場  観衆:3,612人

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