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2008年11月

2008/11/25

川崎 4-0 ガンバ大阪

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 もはや観戦記など、どうでもいいレベルだと思う。あと2戦、しっかり食いついてほしいと思う。夢が叶うか、叶わぬか、に関わらず、やることはそれだけです。

 等々力陸上競技場  観衆:21,714人(チケット完売)

2008/11/17

龍勢ヒルクライム

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 今回のレースは埼玉県秩父市で行われます。元々は吉田町という自治体があって、そこの手作りイベントだったのですが、吉田町は秩父市に合併されてしまいました。しかしレース自体は今年も開催され、スタート地点も旧町役場が使用されています。実態は何も変わらないのは良かったと思います。

 横浜市民から見ると秩父市というのは微妙に遠く、行くのは面倒くさいイメージがあります。距離で言うと静岡市と同じなので充分日帰り圏内なのですが、東京都内を縦断するので渋滞がネックとなってしまうのです。何回かオートバイでツーリングに行ったとことがありますが、所沢から飯能に出て国道299号線を延々と走るのが疲れるし飽きた思い出ばかりが残っています。

 ただしこれは10年くらい前の話。現在は関越道花園インターを降りて寄居町に出たあと、有料道路を走れば秩父は近いです。大型バイクに乗って秘密のスピードをださなくても3時間はからないでしょう。

 そんなわけでしたので、今回は日帰りを予定していましたが、レース当日朝のエントリー受付は8時までなので早起きが面倒なのと、出発が遅れた場合、時間に間に合わせるためにスピードを出すと焦りから事故を起す可能性もあるのでリスクを考えて寄居町で前泊しました。ちなみに埼玉県で宿泊したのは生まれて初めてです。これで宿泊に関しては全県制覇です。特に感慨はありませんけれど。

 「龍勢ヒルクライム」の龍勢とは地元吉田町の名物祭りで、手作りロケットの打ち上げ大会を「龍勢」と呼んだことから来ています。まあ自転車で山に登ることを「龍勢」に引っかけているのかもしれません。コースは吉田町役場から城峰山の山腹まで。距離17キロ、標高差700メートルのレースです。平均勾配は5%弱なので、難易度はそれほどないように見えますが、実際はスタートして数キロは殆ど斜度のない一般道であり、またコースの途中には700メートルくらいの下り坂があるので、それを全部含めて距離17キロ標高差700メートルというのは、結構厳しいと思います。

 私はエントリーシートに表示された高低差マップを見て、ロードバイクで出るのをやめ、マウンテンバイクに変更しました。軟弱ですが、結果的には正解だったかなと思います。なんのことかよくわからない人向けに説明しますと、ロードレーサーのギヤ(デュラエースやアルテグラなど)はスピードが出るようになっているので、平地では実に快適に走れるのですが、登り坂は脚力を要します。マウンテンバイクはその名の通りアップダウンの道を走るようになっているので山登りに関してはこちらの方が向いていると言えます。ただし、脚力ある人にとってみればロードレーサーの方が良いのは当然です。

 午前5時。ホテルを出て町役場に向かいます。5時半に到着。幸い、町役場の駐車場を確保しました。天気は雨。雨かあ・・・・・11がTの秩父で雨で山登りかあ・・・・憂鬱ですが、仕方がありません。6時にエントリーを済ませて自転車を組み立てます。幸い、8時40の選手集合時には雨は小雨になり、気にならなくなりました。

 今回のレースは小規模ですが、それでも1000人程度の人がでます。スタート時はなかなか壮観。こういうレースは公道を閉鎖するので思いっきりスピードが出せるのが楽しいです。コースは草津や乗鞍のようなスカイラインではなく、細い林道ですが、それはそれで情緒があります。清流を横目に見ながらオッチラオッチラとつづら折りを上るのは大変ですが気持ちがよいです。

 コースは想像通り、檄坂と呼ばれる急坂と緩い坂の組み合わせでした。檄坂では脚を着く選手、押して歩く選手が続出しました。私はスピードを落とすも根性で登り切ります。何度もつづら折りを繰り返しているうちにゴールしました。

 頂上は小雨でしたが気になるほどではありません。玉蒟蒻煮とお茶のサービスが振る舞われ、落ち着きます。そして下山。帰りは日が差してきました。雨上がりですので空気が澄んで気持ちがよいです。帰り道は紅葉が綺麗でした。

 今年のレースはこれでおしまい。開幕戦の草津と最終戦の秩父しか出場しなかったのはもったいなかったのですが、来年はもう少し頑張りたいです。

2008/11/03

川崎 3-1 山形

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 勝ったからいいのか。毎度毎度カップ戦の度に思う感想がこの試合でも出ました。力の差を考えると先制をされる程のものでもないし、決定的なチャンスの多さもスコアの差以上のものはありました。

 スコアで見れば快勝なのに妙にイライラした原因はジュニーニョが不調にもかかわらず、彼にボールを集めたからだと思います。ジュニーニョはサイドに開いたり釣られ役を買ったりしてゴールだけでは計れない役目も負っているのですが、やはり彼は点を取って初めて生きる選手だと思います。それは本人が一番良くわかっていると思いますが、彼が覚醒するか、それとも彼を抜いたフォーメーションをたてるか、どちらかにしないと優勝は厳しいのではないのでしょうか。

 実際は川崎の攻撃はフォワード3枚だけではなくて、中村憲剛しかり、谷口しかり、森しかり、ヴィトールしかりで、機能しているので実力差がはっきりしていれば勝つことはできると思います。しかし残された試合、疲れとプレッシャー、そして相手の好調度、死にものぐるい度、そういうものが合わさって来るとしんどくなります。最終戦、川崎が勝てば優勝、かつヴェルディが降格というシチュエーションは充分にあり得ますが、この状況で川崎が勝つのはとんでもなく難しいと思います。それ以前に神戸に、ガンバに、大宮に・・・と・・・・・・どうやって勝つのかと。

 まあここまで来てしまえば仕方がありません。とにかく目の前の大宮戦、天皇杯での広島戦、きっちり勝ってください。

 等々力陸上競技場 観衆:8,221人

横浜FM 1-0 札幌

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 月末の31日金曜日、帰宅後に異様に疲れが出たので早く寝たのですが、朝起きても疲れは取れず。本当なら家の掃除をして買い物をして筋力トレーニングをしてetcとやることが一杯あったのですが、全部キャンセル。何もできませんでした。布団を被って寝込んでいたのですが、それはそれで気持ちが悪いので、頑張って起きて三ツ沢に行きます。スタンドに入ると疲れがスーっと引いていきました。最近マスコミで会社では鬱状態だが趣味にはいると元気になる新型鬱病というのがはやっているそうですが、なにかダブルものがあります。もっともこれを鬱というのならば本当に鬱病に苦しんでいる人に失礼だとも思います。

 さて試合の話。マリノスのスタメンの大半が私の知らない選手であることに驚きました。松田がミッドフィルダーにいる・・・って彼は元々オフェンシブディフェンダーなのでこのポジションが良いのかもしれません。あとはディフェンシブフォワードを入れれば訳のわからないフォーメーションになって面白い・・・ってそれは余計です。すみません。マリノスは4バックはやめたのかな。いろいろと試していたような覚えがあるのですが。

 展開ですが、攻めきれないマリノスが独り相撲をやっていた感がありました。特に斉藤や狩野と言った若いフォワードに積極性が無く、自分でシュートを打たない、それでいてインターセプトをされて攻め込まれる、日本代表が良くやる展開をそのまんまクラブに持ち込んでいるようなものでした。そういえば三ツ沢の横浜FC対セレッソもそんな感じでした。格下のチームにキッチリと試合を進められない妙な苛立ち、まあカップ戦は得てしてそんなものですから勝てば良し、という結論で良いのでしょう。

 午前中は曇って寒かったのですが、午後は日差しが出て良い日光浴になりました。三ツ沢はピッチが近いので気分転換にはもってこいのスタジアムです。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:5,278人

大分 2-0 清水

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 自分としては別にどっちが勝ってもかまわないのですが、清水はどちらかというと好きではないチームなので、大分が勝てばいいんじゃないか、という気持ちで見ていました。もっとも川崎より先に大分にタイトルを取らせるのも何か癪だなという気持ちもありますので、まあどっちでもいいや、というのが正直な感想です。

 でもまあやっぱり・・・・・去年は勝ちたかったなあ。

 それにしても、大分サポーターってあんなにいたのか。考えてみれば九石ドームの観客動員はコンスタントに川崎よりも上ですけどね。改めて驚き。去年は川崎もそういわれたよなあ・・・。


 国立霞ヶ丘競技場 観衆:44,723人(チケット完売)

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