横浜FM 0-1 G大阪
執念の勝利、としか言いようがないなと思います。試合前は、あのマンチェスターユナイテッド戦の攻めまくる展開を期待していたのですが、遠藤を筆頭としてあまりにも動きが悪く、うーーんという気持ちで観戦していました。前半の播戸のシュートがゴールポストを叩きましたが、あれが入っていれば展開は違ってきたかもしれません。
満身創痍なのはマリノスも同じで、怪我をしている山瀬を途中交代とはいえ引っ張り出してくるあたり、苦しさを感じさせます。12月の下旬になってまでピンピンしている訳はないのですからある意味当然ですが、見ている自分をどうやって納得させるか、この辺が難しかったですね。
延長後半の最後の方まで来ると私はPK戦を覚悟していました。おそらく両チームの選手もそう考えただろうなあと思います。我慢比べの隙を突く形で山崎が決めました。マリノスに対しては恩返し弾になりますが、山崎って膠着すると点を取るイメージがあります。ACLもそうでしたね。そういう隙を突くのがうまい選手なのかもしれません。
決勝はガンバ対柏です。柏には菅野がいます。ついに彼が天皇杯の決勝まで登ってきました。凄いことだと思います。
国立霞ヶ丘競技場 観衆:19,843人



