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2009/06/14

横浜FC 1-0 岡山

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 ホーム1年ぶりの勝利。私はアウェイでの横浜FC戦をほとんどみていないので、横浜FCが勝った試合というのを実に一年ぶりに見たことになります。まあアウェイに遠征しても横浜FCの勝利に立ち会えるかは結構な運に頼ってしまうのですがね。

 横浜が勝った理由は相手ディフェンダーのクリアミスによるものでした。彼がヘッドでクリアした場所に八角がつめていて決めることができた、というもので、戦術的に見れば問題は全く解決していないのですが、ここまで勝てなくなると内容は関係なく、まず勝つことが第一になります。試合の終盤、岡山の怒濤の攻撃が始まり、フリーで何本もシュートを打たれたのにただの一本も入らなかったのは幸運以外の何者でもなく、横浜FCにとっては救われた形になりましたが、まずはそれすらも自分達の実力として飲み込んでいく図々しさを必要としましょう。

 今日の所はまずは最下位脱出、それを喜んでこの試合を締めればよいのではないでしょうか。そして明日から今日の試合の分析をし、次の試合の準備をすればよいと思います。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:4116人

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コメント

密かにファジアーノを応援してる身としては複雑な内容?
の試合ですね。

攻撃力があっても精度がイマイチでゴールにならないという課題が最下位の理由でもあるんですがshock

投稿: しま | 2009/06/20 18:19

こんにちは。
精度がないのはどのチームも同じですね。J2レベルでそれを求めるのは難しいです。
シーズンが進むと対戦相手の特長がわかってきますので、分析されても乗り越える応用力がないと勝てません。この辺は経験がモノをいうので岡山には厳しいかなと思います。もっともそれにつきあう横浜FCはなんなんだ、という気がしますが。

投稿: わか | 2009/06/22 22:40

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