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2009/07/14

新潟 2-2 川崎

0712


 敗色濃厚なロスタイムに同点に追いつくという劇的な幕切れ、という試合でした。引き分けという結果はお互い同じであっても、試合後の雰囲気は、新潟は消沈、川崎は堂々、という感じでした。まあ実際サポーターはそれに値する応援をしたし、選手も歯を食いしばって攻めたてました。だからロスタイムの同点弾は私も本当に喜びました。

 ただ、試合が終わった後、選手を迎えるとき、試合に勝ったかのように大喜びする光景には違和感を覚えました。今日の試合、鹿島が勝ったことで、川崎は4位に転落し、勝ち点差は10と開きました。優勝は絶望というわけではないにしても、非常に厳しくなったと思います。

 今の川崎はタイトルを狙うチームだと思います。これが残留を狙うチームならば、2位の強豪、新潟相手に引き分けというのは実に素晴らしい結果で、それこそ祝勝会でもやってよいと思いますが、タイトルを狙うチームであれば、ここは叱咤激励になるのではないでしょうか。私としてはこの試合は、最低の結果が最低限の結果に変わっただけだと思います。

 川崎のサポーターは試合に負けても絶対にブーイングしないことで、選手からは非常にありがたく受け止められています。その結果がレナチーニョの契約延長につながったのですが、そろそろもう一歩先へ、それこそ「ONE STEP」というクラブのスローガンを自分達にも課してもいいんじゃないかなと思います。

 この試合だけで見れば、川崎は勝ちに等しい試合でした。しかし、リーグ順位は浦和に抜かれ、4位に後退しました。川崎がこの後優勝争いをするためには後期のほとんどの試合を勝たなければいけないわけですが、それをもってしても鹿島が順位を落とすほど負けてくれるとは思えません。そう考えると今期終了後に川崎が優勝できなかったターニングポイントはこの新潟戦になるような気がします。だからこそ、私は試合が終わった後、素直に喜べませんでした。

 東北電力スタジアムビッグスワン 観衆:36,810人

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コメント

いつもご拝見させていただいています。

この試合の結果の意見が合う人に初めて会いました。

自分も新潟遠征したのですが、
2点目とった時の勝ったかのような大歓声と、
選手がサポ席至近まで来て喜びを分かち合ったり・・・

自分は温度差を感じました。
自分はタオルを回しながらも、
「早く始めろ!」と叫んでいました。
(試合終了時、選手たちがばたばた座り込んだトコから推察すると、余力は無かったかもしれませんが・・・)

選手&サポーターの気持ちは分かりますが、
ノックアウトステージではなく長い長いリーグ戦なのだから、
なおのこと、1時間早く試合の終わった鹿島が勝っていたのだから、
あそこは、3点目を狙いに、すぐに試合を始めに戻って欲しかったです。

結果、ワンステップではなく、半ステップですね。

10人で出来たこと、11人で出来るよう期待しましょう。

こんにちは

2001年以来、新潟とのアウェイ戦は10戦全敗、この試合もロスタイム終了間際まで敗色濃厚だったので、まるで漫画みたいな同点劇に、僕自身も酔いしれてしまってました。

でも、冷静に考えてみれば、わかさんの言われるとおりで、リーグタイトルを狙うには、勝たねばいけなかった試合だったんだと思います。

ただ思うに、サッカーはリーグ戦といえども、試合数の多い野球などとは違って、星勘定をするというよりも、結局は一試合一試合の積み上げでタイトルが決定するのだというような気もします。

何がいいたいかというと(笑)、サポはあくまでも、負けていた試合を最後まで諦めずに勝ち点1を積み上げたことに対して選手を讃えたので、決して、引き分けで良しとしていると選手が思うことはないと思うのです。

野球みたいに毎日試合があるわけでも、逆に出来るわけでもありません。一試合の重みが違います。
だからこそ、いつもこの試合に全力を尽くす、常に命を懸けて一点を取りにいくし、命を懸けて一点を守る。

サッカーは、そんな刹那のスポーツ、そう思ってもいいのではないでしょうか。

唯我独尊、失礼いたしました。

わかさま

ご無沙汰でございます。

「これが今の川崎Fの実力」と大目に見てあげられませんか?その割には精一杯頑張ったと。私はそう感じます。

再開後のディフェンス・ブロックの安定度は目を見張ります。CB&SB&周平の5人で上手く守れてるな!と思います。上位対決(ACLと新潟)では失点しており、イガのCBには疑問が残りますが、関さんにも何かお考えがあるのでしょう。

一方の攻撃では、従来はセンターライン(中央突破かカウンター)の馬鹿の一つ覚えでしたが、最近はサイドからクロスがバンバン入ってサッカーらしくなってきました。山岸も機能してきたような。但し、そこから1点も獲れていないことも事実。

まだまだ構築中のようですが、明らかにこれまでとは違うチームになりつつあるように感じます。私は見守りたいです。

ご無沙汰してます。

実は、その日に軽井沢に行く予定があったので、東京駅で川崎サポーターの方々をたくさん見ました。

新幹線をチャーターできるくらいの人が遠征に行くなんて、やっぱりしっかりと支えられているチームだと、改めて思いました。

試合結果は、落とさなくてよかったですね。獲った1点が大きいのか、落とした2点が大きいのかは、シーズン終了までわかりませんから。これからです。

みなさん、コメント有りがとうございます。

いままで負けていた相手に引き分けることができた。それも最後の最後まで気持ちを落とさずに頑張り、点を取った。これは今までのフロンターレには見られないことでした。控え選手も充実してきており、菊池選手など、今までのレギュラー陣が変わって来ています。

そういう中で進歩しているサッカーを見るのはよかったと思います。だからこそ勝ちたかったなと思います。

これから、ですね。

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